キャンプでも家でも大活躍!“食のプロ”が太鼓判を押すおすすめキッチン用品4選

家とキャンプの両方で使えるアイテムがあると便利ですよね。特に、キッチン用品は使い慣れているもののほうが安心して調理することができます。今回は、そんな両用として使える便利なキッチン用品を、食のプロからご紹介いただきました。


プロがイチ押しする、室内外ともに使えるキッチン用品とは?


キャンプをしたことがある人なら、「家にある道具は外でも使える!」と思うことでしょう。逆もまたしかりです。特に、キッチン用品は使い慣れている道具のほうが安心できるので、家のものをそのまま外に持ち出したい人も多いはず。

そこで、家でもキャンプでも使えるおすすめのキッチン用品を、食のプロフェッショナルから紹介していただきました。どんなアイテムを使っているのか、室内外それぞれの使い方に注目です!


教えていただいたのは、“旅する八百屋”をコンセプトに全国を走り回る「青果ミコト屋」の代表・鈴木さん。有機野菜の個人宅配を行っているほか、イベントに出店して料理を提供したり、撮影などのコーディネイトを行ったりと、多彩なフィールドで活動されています。

キャンプで使える!青果ミコト屋がオススメするキッチン用品4選

では早速、代表の鈴木さんが室内外で使っているイチ押しのアイテムをご紹介します。


【その1】スイスモダン シェフナイフ22cm

最初にご紹介いただいたのは、ウッドハンドルを使ったスタイリッシュな「スイスモダン シェフナイフ22cm」。

ヨーロピアンウォールナットウッドを使用し、適度な油分があるので持ちやすく、使うほどに味が出てくるのが特徴です。木製キャンプ用品との相性がいいのもキャンパー心をくすぐるポイントですね!


ブレード部は、耐久性の高いステンレススチールを採用。大きな肉からフルーツまで、いろんな食材をラクにカットできます。海外でプロダクトデザイン賞を受賞したこともあり、デザインだけでなく耐久性も備えているのが特徴です。

キャンプなら、こういうナチュラルなビジュアルの道具が馴染みます。薄いのに抜群の切れ味で、皮の硬いパイナップルもサクサク切れました。

ウッドのハンドルはやわらかくて握りやすく、野菜もお肉も気持ちよくスムーズに切れます。家で料理するとき、ほとんどの人はナイフ(包丁)使うと思うので、気持ちよく料理できることは大事なポイントだと思います!(鈴木さん談)

【その2】オールラウンダーカッティングボードM


食材をカットするのに使えるおしゃれなカッティングボードにも、鈴木さんはこだわります。こちらは環境にも配慮したFSC認証を取得したウッドファイバーを採用。デザインだけでなく軽量化も実現したビクトリノックスの人気アイテム。

ウッドファイバーなので、風合いは非常に木に似ており、木より耐久・耐腐性が優れているのが特徴です。また、刃先に優しく、ワイルドなアウトドアでも取り扱いがラクなんです。


ボードの周りにある黒い溝。こちらは、汁が外に漏れないように設計されたもので、深みをつけて掘られています。キッチン用品を幅広く扱うビクトリノックスならではの視点が反映されていますね!

こちらはMサイズで、そのほかにSとLサイズも展開しています。家の台所やキャンプのキッチンスペースのサイズに合わせて使い分けるのもアリですよ!

水分の多い果物や野菜をカットするとき、ボードの溝が汁をしっかりキャッチしてくれます。それでいて乾きが早く、思ったより軽いのもキャンプにはありがたい存在ですね。

自宅ではキッチンよりもテーブルで活躍しています。果物やチーズなど食卓でカットしてそのままで絵になるデザインが素晴らしいです!(鈴木さん談)

【その3】トマト・ベジタブルナイフ


フルーツから野菜まで様々な食材を毎日カットする鈴木さん。そんな時にオールランドで使えるナイフがこの「トマト・ベジタブルナイフ」。

先端からブレードの根元まで長くつく波刃が食材をとらえて、フルーツや野菜の皮をキレイにカットしてくれます。また、先端が丸い形状なので、バターナイフとしても使いやすく、テーブルでも安心して使えるんです。


トマト・ベジタブルナイフ専用のケースもオプションで販売。これがあれば、キャンプでも持ち運ぶことができるので便利ですね!

とにかく軽く! また、やわらかい果物もつぶさずサクッと切れます。ケース付きで、サッと持ち運べてサッと取り出せるのもキャンプ向きですね。

バゲットを切る際にパンくずがほとんど出ず、家ではテーブルナイフとしても重宝してます。そのままバターも塗れちゃうところも最高です!(鈴木さん談)


【その4】グレーター


手でしっかりと握れる大きなハンドルと、シリコンの滑り止め付きで安定して食材をおろせるのがポイントのグレーターも鈴木さんのお気に入り。穴が多く空いているので、1回で多くの量をおろせて効率的に調理が進められるとのこと。


このグレーターには、荒目細目の2種類があります。両方とも収納ケースが付属しているので、外へ持ち出すときに刃がむき出しにならないようになっています。

荒目は、ミコト屋の定番『人参のラペサラダ』を作るのに活躍していて、硬い人参もストレスなく細かくできます。カバーも付いてるので、キャンプでの持ち運びも安心でした。切れ味鋭く、滑り止めがついているので、家で大量の仕込みをするときでも疲れ知らずです。

一方の細目は、少しの柑橘の皮をおろして、サラダなどのトッピングや香りと華やかさをつけるときに使えます。目詰まりもせず、軽く洗い流せるのもよかったです。生姜や仕上げにチーズを削るのに重宝してます。(鈴木さん談)

キャンプでも家でも使える最強ツールで料理を楽しもう!


キッチン用品は、ハンドルの使い勝手や切れ味、デザインなど様々な好みがあるでしょう。しかし、ビクトリノックスのアイテムは人間工学に基づいて作られているため、家でもキャンプでも快適に使えること間違いなし。

鈴木さんが使っているアイテムは、ビクトリノックスのキッチン用品の一部。探しているアイテムもしくは買い替えを考えているアイテムがあれば、ぜひ見つけて使ってみてはいかがですか?

ミコト屋も登場!「ビクトリノックス グランフロント大阪店」で移転特別イベントを開催


さらに、耳寄り情報を入手! ビクトリノックス直営店の中でも大型店の1つ「ビクトリノックス グランフロント大阪店」が、同じグランフロント館内で移転します。それに際して、8月4日(土)に1日限定イベントを行うとのこと。

今回出ていただいたミコト屋の鈴木さんもイベントに登場。鈴木さんが作ったドリンクの試飲やキッチンツールの試し切りなど、この日にしか体験できない楽しいコンテンツが盛りだくさん。さらに、カリスマキャンパー・@marimari8208さんも参加する予定です。

家族やカップル、お友だちと一緒にぜひ遊びに行ってみてくださいね!

「グランフロント大阪店」移転イベントの詳細はこちら!

撮影協力:青根キャンプ場

sponsored by ビクトリノックス・ジャパン株式会社

CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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