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【バンコン&軽キャンに注目】新車が続々!『東京キャンピングカーショー2018』速報(3ページ目)

2022/09/07 更新

ナッツRVの新ブランド

NISSANの「NV200」
会場内で大スペースを占めていたナッツRVブースでは、この日新ブランドを発表! 元はNISSANの「NV200」ですが、後部座席は対面式の座席とテーブルが組めるほどの広さです。

NISSANの「NV200」 内部
実はこの新ブランド、まだ発売はされておらず、この日の来場者の意見をもとにブラッシュアップし、ユーザーと一緒に創り上げる車を目指しているとのこと。よりユーザーファーストの車ができあがりそうで、発売がとても楽しみです。

驚きの新車が続々登場!軽キャンピングカー

軽キャンピングカー
バンコンに負けずに台数が年々増えてきている軽キャンピングカー。

特に若い来場者を中心に各ブースが盛り上がっており、キャンピングカーブームの一因を担っている軽キャンピングカーというカテゴリーの存在感を感じることができました。

HONDA「N-VAN」

HONDA「N-VAN」
各ブースの中でも、とりわけ賑わっていたのがHONDAのブース。こちらは7月12日に発売されたばかりの新車種、ホワイトハウスとコラボしたキャンプ仕様の特別スタイルの「N-VAN」です。

HONDA「N-VAN」
例えば、「N-VAN」専用に作られたテールゲートタープを組み合わせると居住スペースが増加し、車と一体化したキャンプが可能となります。

他にもベッドやテーブル等、色んな専用パーツを組み合わせることができるので、手軽にキャンピングカーにチャレンジしたい方に特にオススメです。

HONDA「N-VAN」
30分以上ブースの前にいましたが、一度も人が絶えず訪れ続け、車のみが綺麗に写った写真が撮れないほど大人気でした(笑)。

メティオ「Rakuneru」

メティオ「Rakuneru」
軽キャンピングカーを専門に扱うメティオの「Rakuneru」は2月に発表されたばかりの新ブランド! 「動く書斎」をコンセプトにしたこの車は、電装品や冷蔵庫、ソーラーパネルなどの旅の自由度を高める装備が充実しています。

また、インテリアはアルミフレームで作られており、強度や収納スペースの増加だけでなく、シートアレンジも豊富。これはSUZUKIの「エブリイ」をベースにしていますが、ほぼ全ての軽車種に対応可能で、車の持込みを受け入れているのも嬉しいポイントです。

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