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ふつうに売ったら3万円!? MONORAL「ワイヤフレーム」の真実に密着

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布を火床にした焚火台「ワイヤーフレーム」で有名なアウトドアブランド、MONORAL(モノラル)を取材。高いけど、欲しい!そんな声が多いワイヤーフレームですが、実はふつうに売るともっと高かった!?今回はそんなワイヤーフレームの裏話をたっぷりご紹介します。

CAMP HACK編集部

アイキャッチ画像:撮影 編集部

全ては一台のミシンから始まった

白いミシン オンラインショップ、Amazonや楽天などのネット通販サイトを見ても、高い確率でSold outしている「ワイヤフレーム」。

最先端の技術が集まった工場で、機械が休むことなく動いて作っているんだろうなぁ、とそんなイメージを筆者は抱いていました。
角南さん

最初はミシンを買って、クロス(布)を縫うってところからスタートしているんですよ。

そう語るのは、ワイヤーフレームの考案者でもあり、MONORAL(モノラル)の代表取締役である角南健夫(すなみ たけお)さん。

今回はそんな角南さんを取材し、ホームページでは明かされないワイヤーフレームの裏話をたっぷり聞いてきました。

最初の売れ行きはどうだった?

ワイヤーフレーム 炎 今まで畑違いの業界でデザイナーの仕事をしていた角南さん。ブランドを立ち上げた当初、アウトドア業界へのコネクションもなく、お金も個人資産。

なので、初代ワイヤフレームは、ほぼ手作りに近かったそうです。

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