CAMP HACK[キャンプハック]


『テントの設営が苦手…』という初級キャンパーでも大丈夫! DODのワンポールテントがとても簡単&カッコいい | 3ページ目

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② ベンチレーターはテント上部に2ヶ所

DOD T3-44-BK 3人用 ベンチレーター画像
撮影:筆者
けっこうしっかりした芯が入っていて、風が強くてもこの形状を保ってくれていました。
DOD T3-44-BK 3人用 ベンチレーター 内側からの画像
撮影:筆者
インナーテント内からはベンチレーターを開け締めできる構造にはなっていません。なので空気の抜けはさほど良くない印象。

③ テント内部は暗く、比較的涼しい

DOD T3-44-BK 3人用 室内の遮光とダブルウォールの画像
撮影:筆者
インナーテントとフライシートの隙間は確保されているので、中の空気自体は外と比べると比較的涼しいと感じました。遮光性はなかなかのもの。立つと暑いですが、寝てみると体の上を空気が通って涼しいです。夏はマットか、低いローコットが涼しそう。

逆に春先、秋頃は座面の高いコットの方が暖かいのでは、と感じました。

④ ポケットは2箇所

DOD T3-44-BK 3人用 小物入れポケット画像
撮影:筆者
インナーテント内にメッシュポケットは2箇所ありました。それぞれがほぼ反対側に設置されているので、テントを2人で利用の時は嬉しい配慮ですね。

⑤ 土や水の進入を防ぎやすい入り口

DOD T3-44-BK 3人用 インナーテント立ち上がり部分の画像
撮影:筆者
底面からの深さも十分にあり、雨が浸水する可能性は低そうです。

底面はわりと薄い(ブルーシートのようにゴワゴワしていない)ので、グランドシートやインナーマット的なものは必至。

⑥ 広さは大人2人までがちょうどいい

DOD T3-44-BK 3人用 中で寝てみる画像
撮影:筆者
180cm弱の男性が横になっても大丈夫です。ただ、公式サイトの表記「大人3人」というのはちょっとキツイような。小柄な大人3人。もしくは3人のうちの1人が小学生くらいまでなら3人利用もアリだと思います。

製品サイズ
出典:Amazon
荷物を置くことを考慮すると、ベストなのは2人かなと思いました。

⑦ 収納サイズも価格もコンパクト!

DOD T3-44-BK 3人用 バイクの積載状態 画像
撮影:筆者
バイクに積載してみると、このようなサイズ感。横52cm、重量3.1kgとなかなかコンパクト。

価格も1万円と手ごろなのでツーリング用、ワンポールテント入門、ソロキャンプ用、格安の黒いテントを探していた方などにおすすめです。

DOD ワンポールテント 3人用 T3-44-BK

●サイズ:(約)W320cm×D270×H170cm
●収納サイズ:(約)直径14×52cm
●耐水圧:アウターテント:2000mm、フロア:5000mm
●付属品:アルミ製Y型ペグ、キャリーバッグ


DODのワンポールテントは「サイズ違い」や「色違い」も豊富

DOD ワンポールテント 5人用 T5-47-BK

●サイズ:(約)W390cm×D335×H185cm
●収納サイズ:(約)直径17×52cm
●耐水圧:アウターテント:2000mm、フロア:5000mm
●材質:生地/75Dポリエステル、ポール/スチール
●付属品:アルミ製Y型ペグ、キャリーバッグ



DOD ビッグワンポールテント 8人用 T8-200-BK

●サイズ:(約)W460cm×D460×H300cm
●収納サイズ:(約)直径24×62cm
●重量(付属品含む):(約)10.6kg



DOD ワンポールテント 3人用 T3-44-BG

●サイズ:(約)W320cm×D270×H170cm
●収納サイズ:(約)直径14×52cm
●耐水圧:アウターテント:2000mm、フロア:5000mm
●付属品:アルミ製Y型ペグ、キャリーバッグ



DOD ワンポールテント 5人用 T5-47-BG

●サイズ:(約)W390cm×D335×H185cm
●収納サイズ:(約)直径17×52cm
●耐水圧:アウターテント:2000mm、フロア:5000mm
●材質:生地/75Dポリエステル、ポール/スチール
●付属品:アルミ製Y型ペグ、キャリーバッグ



DOD ビッグワンポールテント 8人用 T8-200T

●サイズ:(約)W4600 × D4600 × H3000mm
●重量(付属品含む):(約)10kg
●収容可能人数:8人
●材質(ポール):スチール
●材質(生地):150Dポリエステル
●耐水圧:アウター/PU2000mm、フロア/PU3000mm
●収納サイズ:(約)長さ620 × 直径240mm


使ってみた感想まとめ

DOD T3-44-BK 3人用 収納画像
撮影:筆者
今回設営してみた3人用のワンポールテント。ポップアップテントほどお手軽というわけにはいきませんが、一つ一つが小ぶりで設計もシンプル。一人でも悩むことなく設営することができました。

さらにインナーテントのみ、フライシートのみの利用もできることから、キャンプからデイキャンプまで幅広く活躍の場がありそう。

あまり設営に時間をかけたくないソロキャンプやツーリングキャンプ、母子キャンプや父子キャンプなどにピッタリなのでは?

設営がラクなテント

ワンポール以外にも設営がラクラクなテントは他にも。空気式やワンタッチ式などあるので是非参考にしてみてください。

One pole tent is really easy to stand up!!

ワンポールテントは本当に立てるのが簡単!


紹介されたアイテム

野口理加

野口理加

家族でキャンプにハマっている2児の母。今年は念願のリターンライダーを果たし、キャンプツーリングの機会を狙っています。お酒、甘いもの、キャンプ飯が大好物!  instagramアカウント: @mojyacamp

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