CAMP HACK[キャンプハック]


『テントの設営が苦手…』という初級キャンパーでも大丈夫! DODのワンポールテントがとても簡単&カッコいい | 2ページ目

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見た目は近年流行の「黒」

DODのワンポールテント
出典:Amazon
見た目はイメージ画像からも分かるように、ブラックで男性向きテント。ですが女性の私でもこのデザインには惹かれるものがありました。

DOD ワンポールテント 3人用 T3-44-BK

●サイズ:(約)W320cm×D270×H170cm
●収納サイズ:(約)直径14×52cm
●耐水圧:アウターテント:2000mm、フロア:5000mm
●付属品:アルミ製Y型ペグ、キャリーバッグ


それでは設営してみます!

DOD T3-44-BK 3人用 収納袋を肩がけ画像
撮影:筆者
収納袋の大きさは52cm、紐もゆったりしていて肩がけもラクチン。重量は公式サイトで3.1kgとのことですが、それほど重さは感じませんでした。
DOD T3-44-BK 3人用 収納袋の上にグランドシートがのせられる 画像
撮影:筆者
今回は専用のグランドシートを別で購入しました(グレー色)。上の写真のように、テントと一緒にベルトでくくることができます。こうしておけば忘れ物防止になりそう。
DOD T3-44-BK 3人用 収納袋から出した画像
撮影:筆者
中身は左からインナーテント、付属のアルミ製Yペグ13本、スチール製のメインポール、フライシート。自在付きのストームロープ(張り網・ガイロープ)はすでにフライシートに付いていました。
DOD T3-44-BK 3人用 インナーテント ペグダウン画像
撮影:筆者
インナーテントを広げ後ほどの微調整を考え、対角線上に浅めにペグダウンしていきます。アルミ製のYペグはなかなかしっかりしたものでした。

しかし抜く際のハンマーをひっかける溝や穴が小さいのが難点……。使う前にロープを付けておいたり抜きやすくする対策をしておいた方が良さそうです。
DOD T3-44-BK 3人用 インナーテントを広げた画像
撮影:筆者
底辺は六角形ですが、先にグランドシートを広げているので形はあまり悩まなくて済みました。入り口が一箇所なのでしっかり向きを決めてからペグダウンしましょう。

設営場所のイメージもしやすかったので、グランドシートは一緒に揃えるのがおすすめです。
DOD T3-44-BK 3人用 インナーテント設営中画像
撮影:筆者
次にメインポールを組み立て、テントのトップに立てていきます。メインポールはスチール製で細いですが、かなりしっかりしていました。
DOD T3-44-BK 3人用 底中心にポールをたてる画像
撮影:筆者
底辺の中心は縫い目で分かりやすくなっているので、悩まず中心をゲットできます。
インナーテント完成画像
撮影:筆者
インナーテントのみだとこのような感じでフルメッシュ。ここからペグの位置を微調整してピン張りを目指していきます。
DOD T3-44-BK 3人用 フライシート ペグダウン画像
撮影:筆者
次にフライシートの入り口をインナーテントの入り口に合わせてフワッとかけるだけ。インナーテントで使っているペグに、フライシートの紐を引っ掛けます。
DOD T3-44-BK 3人用 フライシート ペグダウン完了画像
撮影:筆者
設営完了! 一人でも余裕で立てることができました。簡単です!

身長167cmの私と比べるとほぼ同じ高さですね。

DOD T3-44-BK 3人用 フライシート ペグダウン完了画像
撮影:筆者
風や美しいシルエットを気にされる方はストームロープ(張り網・ガイロープ)を張りましょう。

ここまでで撮影しながら30分程度。これだけ簡単なら次回は10分かからないと思います。

思った以上に簡単。迷う箇所がなかった

さすがワンポールテントなだけあって、設営で迷うポイントがありませんでした。

しかも見た目もPOPすぎないデザインなので手頃に「設営している感」もあり、なんだか気持ちも満たされます。

その他、7つの機能をご紹介

「設営が簡単」という魅力以外の、このテントの機能を7つご紹介します。初心者キャンパーの方のテント選びの視点にもなるのではないかと思いますので、チェックしてみてください。

① ちょっと便利な先端ループ

DOD T3-44-BK 3人用 トップループ画像
撮影:筆者
トップの部分にループがあるのでタープを連結させたい時に便利。

また、もしポールが使えない場合があれば、ちょうどいい高さの木に吊るしてテントを張るという緊急時のライフハックも使えそう。

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