リーズナブルだけじゃダメ!夏キャンプに便利な”GOOD”デザイン&高機能グッズ7選

夏キャンプに向けて、キャンプ用品を集めている人も多いでしょう。しかし、調べてみるとどれも同じようなデザインや柄で、どれを買おうか迷う人もいるのでは?そこで、控え目ながら個性が主張できる“新柄”をご紹介。これで夏キャンプが楽しくなりますよ!


他と違うデザイン&機能を備えたギアでキャンプを満喫しよう


キャンプ用品を探していると、カラーや柄がどこも一緒に見えることがありませんか? キャンプ場で隣の人とタープが被ってしまったり、使っているアイテムがどれも同じ色であったりといった経験をした人も多いはず。

そんな人に、今回はちょっと個性的な“デザイン”を使ったキャンプアイテムをご紹介。遠目から見ると一見シンプルだけど、よく見るとなんともポップな雰囲気で、ワクワクしたサイトが構築できますよ!

新登場したデザインは、自然に馴染む”アレ”をプリント!


今回ご紹介する柄は、フィールドアが新しく提案する「キノコ柄」。キノコは、古来から日本人に愛されていた菌類であり、北欧のアイテムにも度々登場しています。

フィールドアのデザインを担当するデザイナーが大のキノコ好きで、それが具現化して製品化されたとか(笑)! 柄を見てみると、カラーは控え目のグレーベースにホワイトの線でキノコがプリントされています。

厳選!新柄がプリントされたキャンプ用品たち7選

それでは、この柄を配したアイテムをご紹介します。キャンプからレジャーまで幅広く使えるものばかりですよ!


イチ押し①:軽量でかなりコンパクト!「ポータブルチェア」


まずは折りたたみ式のチェアから。フレームにはアルミを採用して軽量化を実現。耐荷重は100kgで、収納袋は脚に付けて小物入れとしても使えます。


ノーマルタイプのほかにミドルバックタイプもあります。こちらは高さが75cm、奥行が58cmで、ゆったり座れるように大きに設定しています。また、背もたれには横にフレームが1本入っていて、体を預けても安定して座れるのが特徴です。


収納すると、ノーマルは(約)幅36.5×奥行11×高さ13cm、ミドルバックは(約)幅50cm×奥行13cm×高さ14cmとコンパクトに収まります。女性や子どもでも持てるサイズの重量は、ファミリーキャンプをするときに重宝するんですよね!

「ポータブルチェア」をチェック

イチ押し②:屋外で使う快適ベッド!「アウトドアコット」


アルミ合金を使った、軽量で丈夫なコット。耐荷重180kgで重いものでも耐えられる仕様になっています。ベッドやベンチのほか、収納棚として使えるので、1台あればきっとキャンプの幅が広がりますよ!


設営は簡単。フレームを広げて脚を伸ばすと縦半分の形になるので、パタッと広げたらベースができあがります。そのあとに両サイドにフレームを差し込んだら完成です。

コットの生地は、最初に使用するとある程度伸びる性質があります。それを計算し、生地は少し小さめに設計。両サイドのフレームを入れるときに多少苦労するかもしれませんが、慣れればすぐに立てられるようになります。


コットの全長190cmと長く設計し、大人でもゆったりとうくつろげるようになっています。座面高は40cmあるので、下からの冷えも防ぐことが可能。マット+寝袋で寝るのが寒くてつらい人は、ぜひこのコットで寝てみては?

「アウトドアコット」をチェック

イチ押し③:持ち運びもできてチェアにもなる!「バギーチェア」


荷物が少ない人は、こちらのバギーもおすすめ。静止中の耐荷重は150kgで重いものもしっかり載せることができます。持ち運ぶときは、引くだけでなく押して運ぶことも可能。坂道やデコボコ道など、道の状況に応じて運べるのが特徴です。


また、座面に座ってチェアして使えるのも特筆すべきところ。頭部の後ろの生地は跳ね上げることができ、日除けとして活躍します。フリーサイトでのキャンプやビーチなど、日差しが強い場所での使用ならとても役立ちます。


ホイールは幅7.5cmと大型。悪路でもスムーズに進めることができます。網も付属しているので、安定して運ぶことができますよ!

「バギーチェア」をチェック


イチ押し④:パッと広げてすぐに日差し対策!「タープテント」


フィールドアを代表する人気アイテム。2m四方、2.5m四方、3m四方の3サイズがあります。天井にはベンチレーションが付いているので風抜けも良好。耐水圧が2000mmと高機能な生地を使用しているので、急な天候の変化でも安心して使えます。


こちらの設営もとても簡単。四方の脚フレームを持ち、大人2人で広げれば簡単に設営ができます。ガイロープのセッティングやポールの立ち上げなど、手間がかかるタープの行程がほぼないのが魅力です。


収納サイズは、スチールタイプはいずれも同じ(約)22×22×114cm。付属の収納袋に入れたら、肩がけをして持ち運べます。タープテントはイベントで使うイメージがありますが、キャンプでもこの機能と設営のラクさを見れば役立つこと間違いなしです!

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イチ押し⑤:瞬間設営でラクに張れる!「フルクローズサンシェードテント」


収納袋から取り出したら瞬時に立ち上がる、メッシュ付きサンシェードテント。高い遮熱性にくわえ、1500mm以上の耐水圧、そしてUPF50+を備えた高品質ポリエステルを採用し、これからの暑い季節に大活躍です。


玄関マットにもなるシートを閉めればフルクローズすることができ、プライバシーを守ることができます。他のポップアップテントにはない機能なので、就寝や着替えなど、プライベート空間が必要な人は重宝しますよ!


収納すると、200cmタイプなら(約)直径63×厚さ5.5cmとコンパクトに収まります。重量も200cmなら(約)2.5kgで、女性でも子どもでもラクに持ち運ぶことができますよ!

「フルクローズサンシェードテント」をチェック

イチ押し⑥:大量の荷物をこれに積載!「ワイルドマルチキャリー タフ」


キャンプ用品を持ち運ぶときに大活躍するキャリー。キノコ柄のかわいらしいデザインのものもあります。耐荷重は150kgでバギーと同じ。テントからタープまで、どんなものでもラクに持ち運べます。

このキャリーはタフとタフロングの2種類があり、どちらも底板がセットになっています。また、かごの高さが28cmで、縦長のギアを載せても落ちづらい仕様です。


そこの中央にあるつまみを上にあげれば、瞬時に折りたたむことが可能。ハンドルを持って歩けば、そのままの状態で運ことができます。たたむと幅33.5cmまでコンパクトになり、積載時も邪魔になることはありません。


気になるホイールは直径10cmと大口径で、河原からビーチまで幅広いシーンで使えます。たくさんの荷物をこの中に詰め込んで、楽しいキャンプの時間を過ごしましょう!

「ワイルドマルチキャリー」をチェック

イチ押し⑦:クッション入りで硬い地面でも座れる!「クッショングランドシート」


最後にご紹介するのは、170cm四方の広々サイズのレジャーシート。中には5mmのクッショ材が入っていて、地面が多少デコボコしていても気にならずに座ることができます。裏面にはポリエチレンを採用し、お手入れも簡単です。


「フルクローズサンシェードテント」のフロアにピッタリ収まるサイズで、寒い季節でも下からの冷気を遮断できます。収納ポケットが付いているので、この中にスマホや小物などが収納できます。


収納は、パタパタと折りたたむだけで完了。ストラップ付きで持ち運びも簡単です。キャンプやピクニックなどでぜひ使ってみてください!

「クッショングランドシート」をチェック

新柄のアイテムを使って他の人と被らないスタイルを構築しよう!


カモ柄やストライプといった柄はたくさんありますが、「キノコ柄」を使ったキャンプ用品はそう多くはありません。控え目なデザインでありながら、ひと目見ればその存在感は抜群! ただリーズナブルなアイテムだけでなく、機能もありながらちょっと個性的な柄のアイテムを持ってキャンプを楽しみましょう。

「キノコ柄」の詳細はこちら!

撮影協力:青根キャンプ場

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CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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