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2ルームテント、今買うならどれにする?【失敗しないコツ】と2018年のオススメ8選

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2ルームテントを選ぶときは、この4つをおさえよう

1. スペック値

2ルームテント ファミリーでの使用がメインとなればなおさら、安全性は最重要。キャンプでは想像以上に過酷な気象条件もありうるので、いろいろな事態を想定しておきましょう。

メインポール
出典:Amazon
まずチェックすべきスペックとして、「メインポールの素材」があります。

●アルミ合金…強度が高く弾性もある。軽いが、高価。
●グラスファイバー…FRPともいう。安価だが耐久性が劣り、やや重い。
のうちどれが使われているかは、テントのグレードを判断するひとつの指標になります。

耐水圧
出典:DOD
次に、どのくらいの雨に耐えられるかという「耐水圧」。一般的に傘が500mm程とされるなか、テントであれば悪天候も想定し1,800mm以上は欲しいところです。

しかし、メーカーによってその数字の出し方も様々。スノーピークのように生地のどの部分でも数値をクリアしている「~mmミニマム」という表記もあります。詳しい説明は今回省きますが、1,800mm以上という基準の数字は覚えておいて損がないです。

2. サイズ感

ツールームテント
出典:Amazon
2ルームにも、サイズ感はいろいろあります。利用人数によっては広すぎることがデメリットになったり、子供が大きいファミキャンなら中型でも窮屈な場合も。

小型 :キャプテンスタッグ ツールームドーム

キャプテンスタッグ ツールームドーム
出典:Amazon
各サイズを比較してみましょう。小型のこちらは、220×475×H165cm。快適に過ごすには2~3人といったところでしょうか。

中型 :コールマン タフスクリーンツールームハウス

コールマン タフスクリーンツールームハウス
出典:Amazon
320×230×H170cmで、大人2人に小さい子供2人の4人家族にジャストサイズです。

大型:スノーピーク ランドロック

大型:スノーピーク ランドロック
出典:Amazon
大型になるとグッと広くなり、625x405xH205cm。これだけの広さなら、6人でも快適です。

3. 細部のつくり

スノーピーク ランドロック 内部
出典:coleman
内部に熱がこもりやすい2ルームは、通気性の確保が課題。ベンチレーション(通気口)や開放的なD型ドアの有無は、結露を少なくするなどの効果があり、結果的にテントの持ちの良さを左右します。

スノーピーク ランドロック スカート
出典:MSR
冷気を遮断する「スカート」の有無も、チェックポイントです。秋冬もキャンプへ行くつもりの方は、風が侵入しにくいスカート付きがより快適なキャンプを実現します!

4. 無理なく設営できるか

テント設営
出典:DOD
誰が設営するかで難易度は変わりますが、初心者が一人で建てるなら重量が軽く、ポール本数も少ないトンネルタイプなどがおすすめです。

また、エアフレームやワンタッチなど、簡単に設営できるものを選ぶという手もありますよ。

今買うなら、コレ!おすすめの2ルームテントを条件別に厳選

それでは今のおすすめはどのテントなのか、「コスパ」「設営の簡単さ」「広さ」「個性派」の4つに分けて8種類のテントをご紹介します。

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