バックパックを使った収納&活用術4選!バッグを制するものはキャンプフェスも制する!?

これから全国で開催されるキャンプフェス。週末の予定がそれでビッシリ埋まっている人もいるでしょう。今年は、クルマを使わずにバッグ1つで行く「バックパッカースタイル」がおすすめ!初めてこのスタイルで行く人に、バッグを使ったおすすめの収納&活用術をご紹介します。


今年はバッグ1つでキャンプフェスへ行ってみよう!


待ちに待ったイベントシーズンが到来! 日本各地で毎週のようにキャンプイベントやフェスが開催されますが、どこへ行くにも車で行くのはコストもかかるしちょっと大変。

それなら、バック1つでへ行く「バックパッカースタイル」はいかが? 今回は、そんなスタイルに使えるアイテムと、いざというときに使える活用術をご紹介します。

バックパッカースタイルに役立つノウハウ4選

【その1】1泊2日なら50〜60Lの中型ザックを使うべし!


多くのキャンプフェスは、土曜に宿泊して日曜に帰る1泊2日が主流。最初から最後まで思う存分に楽しみたい人は、テントや衣類など多くの荷物を持って行くので、ある程度大きいバッグが必要です。

そんな人は、50〜60Lほどのサイズのバッグを持っていきましょう。中でも、初心者でも使いやすいチャムスの「Spring Dale 50 Ⅱ」がおすすめ!




ウエストにはパッド入りのベルトが付いていて、腰骨にしっかり当てればバッグの重さが全身に分散され、長旅でも疲れずに荷物を持ち運ぶことができます。

ウエストベルトの両サイドにポーチが付いており、スマホやウォレットといった小物類を収納することもできるんです。


また、ザックの下には全体を覆うことができるレインカバーが内蔵。別売りになりがちなオプションが付属されているのはとても助かりますよね。急な天候の変化に、これを使えば中の荷物を守ることができます!


さらに、ザックのトップ部は取り外しが可能で、ショルダーバッグとして使うことができます。メインバッグと別でショルダーバッグやサコッシュを持っていくと荷物になりますが、これなら無駄な荷物を持たずにフェスへ行けますね!

Spring Dale 50 Ⅱの詳細はこちら!

【その2】中に入れる荷物は小分けにしてコンパクトに収納


バッグに荷物を入れるとき、皆さんはどう収納していますか? 衣類などを単品で入れてしまうと、いざ必要になったときに「あれ、アウターってどこに入れたっけ?」と、すぐに取り出せずに困ってしまうこともあるはず。

そんなときは、荷物を小分けにして収納するようにしましょう。たとえば、チャムス の「30D Travel Cube 6L」といったスタッフサックがあると便利です。


こちらは6Lと大容量なので、アウターからパンツまで衣類を一式入れることができます。リップストップナイロン生地を使用しているので、強度もありガシガシ使うことも可能です。

キャンプ場へ出発する前に、これに1日分の衣類をまとめておけばコーディネイトに悩むことがありませんね!

30D Travel Cube 6Lの詳細はこちら!


また、フェスでは飲食店やグッズ系の売店も多く出店しています。欲しいアイテムがあれば購入したいですし、楽しそうなワークショップがあれば参加したいですよね。でも、普段使っている財布はちょっと大きいという人もいるのでは?

そんな人は、丈夫で軽いコーデュラナイロンを使用したチャムス の「30D Trek Wallet」に、最低限のお金を入れて持ち運びましょう。雨に強いうえに、会場を練り歩いても邪魔になりませんよ!

30D Trek Walletの詳細はこちら!


【その3】もしもの悪天候に!防水&透湿性を兼ね備える雨具を用意


フェスのあるある問題として、急な天候の変化があります。つい1時間前まではスッキリ晴れていたのに、急に雨が降ってきて「バッグや服が濡れちゃった……」という失敗談はありませんか?

そんな問題を防ぐべく、すぐに羽織れるレインウエアを用意しておきましょう。たとえば、2018年に発売したばかりのチャムス の新作「Before The Rainbow Jacket」があればもう安心!


耐水圧20000mm超とハイスペックな防水性をほこり、内側には外からの浸水を防ぐシームテープが施されています。透湿性も兼ね備え、内側にたまりやすい湿気を効率的に外へ排出してくれます。

ジャケットだけでなく同シリーズのパンツも販売されているので、雨から全身を守りたいと考えている人は両方を揃えておくのが吉ですよ!

Before The Rainbow Jacketの詳細はこちら!Before The Rainbow Pantsの詳細はこちら!

【その4】濡れたものは防水スタッフサックにまとめて入れる


雨などで衣類などが濡れたとき、みなさんはどう持ち帰っていますか? ビニール袋などにとりあえず入れている人もいるかもしれませんが、隙間から水が漏れて他のアイテムも水浸しに……なんてこともあるはず。

チャムスの「Stuff Sack 5L」は、裏面に防水加工とシームテープを施しているので水漏れがしにくく、ロールクロージャー式で収納口からの水漏れもありません。


容量も5Lと大容量なので、濡れたレインウエアなども問題なく中へしまうことができます。機能面だけでなく収納面も長けているスタッフサックは、フェスへ行くなら1つは必ず持っていきましょう!

Stuff Sack 5Lの詳細はこちら!

キャンプフェスに持っていくならチャムスアイテムが正解!


バックパッカースタイルは、車を持たない人でも気軽に取り入れられるスタイル。ですが、キャンプフェスのあるある問題はどうしても避けたいもの。チャムスのアイテムは、これらの問題を解決する素敵なものばかり。ぜひ取り入れて楽しい時間を過ごしましょう!

今回紹介したアイテムはこちら

Spring Dale 50 Ⅱ
素材:210D ダブルリップナイロン
寸法(cm):幅28×高さ66×奥行き17
重量(kg):1.7
詳細はコチラ

30D Travel Cube 6L
素材:30D リップストップ コーデュラナイロン
寸法(cm):幅33×高さ23×奥行き8
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30D Trek Wallet
素材:30D リップストップ コーデュラナイロン
寸法(cm):高さ10×奥行き10
1300円+税
詳細はコチラ

Before The Rainbow Jacket
素材:ナイロン
寸法(Mサイズ・cm):着丈68×身幅59×肩幅46.5×袖丈66
詳細はコチラ

Before The Rainbow Pants
素材:ナイロン
寸法(Mサイズ・cm):ウエスト幅49×ヒップ幅53.5×股上30×股下76×わたり幅35
詳細はコチラ

Stuff Sack 5L
素材:30D リップストップ コーデュラナイロン
寸法(cm):幅42×高さ27.5×奥行き17
詳細はコチラ

チャムスのアイテムラインナップはこちら!

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CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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