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ヘキサタープ_サンセットクライマックス

【ヘキサタープ】基本の張り方とアレンジ方法!テントと連結もできるおすすめ8選

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ヘキサタープは、その形状や工夫によりキャンプスタイルやシーン、天候などのシチュエーションに合わせて、自在に張り方をアレンジすることが可能です。また、便利なテントとの連結セットも展開されており、これからキャンプを始めたい方にもぴったり!今回はヘキサタープについてお伝えします。

CAMP HACK 編集部


アイキャッチ画像出典:サンセットクライマックス

ヘキサタープはできるやつなんです!

ヘキサ_メイン ヘキサタープは、六角形(ヘキサゴン)の1枚布のでできたタープです。2本のポールで立ち上げられ初心者でも扱いやすく、キャンプ中の強い日差しや雨から私たちの身を守ってくれます。

特にその開放的で美しいシルエットから、ヘキサタープをメインリビングとして使用されているキャンパーさんも多数!

レクタープとの違いは?

レクタタープ_メイン 形状が異なる長方形のレクタタープと比較すると、横からの雨に弱く覆う面積も狭まりますが、風の抵抗を受けにくいのがメリットです。また、見た目にも美しく張ることができますよ!

ヘキサタープの選び方って?

サイズはひと回り大きいと「快適」

ogawa_ヘキサ_サイズ
出典:Instagram by@ogawa_since1914
ヘキサタープは、4人利用で450×450cmほどのサイズが一般的ですが、テープルや椅子などをセッティングすることも考慮して、使用人数よりも少し大きめなサイズを選ぶことをおすすめします。

遮光性の高いものが◎

ヘキサ_遮光性 ヘキサタープの重要な役割として、日差しから私たちの身を守ることがあります。最近では、生地に撥水加工するだけでなく遮光性を高くする加工を施してあるヘキサタープも増えています。

また、生地に厚みがあるものや色が濃いものほど遮光性が高まるので、使用する季節を考慮して選ぶようにしましょう。

難燃性もチェック

焚き火タープ_ヘキサ キャンプ中、楽しくBBQや焚き火をしていて、ふと気づくとタープに穴が……! ポリエステルなどの化学繊維は軽くて強いのですが、火に弱いため、火の粉がタープに飛んできて穴が開いてしまうことがあります。

タープの近くでBBQや焚き火を楽しみたいなら「ポリコットン」や「コットン」製のタープがおすすめ。両方とも火に強い「コットン」素材を使用しているため、化学繊維性のタープと比べると難燃性が高く、より焚き火時の利用に適しています。しかしながらコットンは、重量があり収縮性も低いため、携行性も考慮することを忘れずに。

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