CAMP HACK[キャンプハック]


超コンパクトで見た目もGOODなライト「レスシャイ」を購入してみて良かった点・気になった点 | 2ページ目

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手のひらサイズ!収納もまったくかさばらない

UCO「レスシャイ」
撮影:筆者
重量は電池を入れてもわずか69g。収納サイズは9.8×径4cmと、男性の手のひらにおさまるサイズに設計されています。

普段の雨なら心配不要!防水防塵機能「IPX5」を搭載

UCO「レスシャイ」
出典:Amazon
雨や水などで、製品が濡れて壊れるのは怖いですよね。レスシャイには、水の噴射を直接浴びても影響がないとされる「IPX5」の防水防塵機能が備わっています。

明るさは110ルーメン、電池は単三電池1本のみ

UCO「レスシャイ」
撮影:筆者
110ルーメンという明るさは、10~20mくらいなら人の表情や看板の文字が見えるほど。手持ちのライトとしては十分な明るさを持っています。

驚いたポイントは、使用する電池がたったの単三電池1本ということ。なんて削ぎ落とされたデザイン……。

ライトの種類は「スポットライト」と「フロアライト」の2つ

UCO「レスシャイ」
撮影:筆者
多機能ライトは続々と増えている昨今。レスシャイにも複数の機能が。スポットライト機能だけでなくフロアライト機能も備え、ライトの照らし方を2パターンで切り替えられます。

UCO「レスシャイ」
撮影:筆者
UCO「レスシャイ」
撮影:筆者
切り替え方は簡単! シェード部を引き上げれば、すぐにチェンジすることが可能。

似ているライトと比べてみると……?

こちらはレスシャイとよく似たデザインで最近CAMP HACKでも記事になっていたGOAL ZEROの「Lighthouse Micro FLASH」。

UCO「レスシャイ」
撮影:編集部
このライトと比べてみると、サイズも重さもほとんど変わりません。

明るさは、レスシャイが110ルーメンで「Lighthouse Micro FLASH」は150ルーメン。明るさには微妙に差があります。

そして電源は大きく違い、レスシャイが単三電池1本、「Lighthouse Micro FLASH」はUSBによる充電式。ここは好みによって使いやすさが変わってきそうです。

気になる価格は、2,160円と3,900円(2018/7/3時点)でレスシャイの方が安く設定されています。

Goal Zero LIGHTHOUSE micro FLASH

●本体サイズ:約93×37.75mm
●重量:68g
●バッテリー容量 9.62Wh(3.7V、2600mAh)
●連続使用時間の目安:7〜170時間
●充電時間の目安:約3.5時間(USB充電時) 約3.5時間(Nomad 7ソーラーパネル)
●推奨使用温度域:0〜40℃



UCO レスシャイ

●サイズ:使用時/13.2×φ4cm、収納時/9.8×φ4cm
●重量:69g(電池含む)
●電池:単3アルカリ電池×1本(別売)
●明るさ:110ルーメン
●耐水性:IPX-5
●点灯時間:ハイビーム/2.5時間、ロービーム/4時間、ストロボ/7時間


ちょっとレスシャイ、機能で負けてる?

こうスペック比較してみるとレスシャイが若干劣っているように見えますが、両製品どちらも使ってみた筆者としてはレスシャイがおすすめ! 他ライトとはちょっと違う魅力があるんです。

これ良かった!レスシャイならではの機能とは?

たくさんあるライトの中で、レスシャイはどんなところが他と異なるのでしょうか? 2つご紹介します。

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