江戸時代にタイムトリップ!?次のキャンプ候補地に、三重県・亀山市はいかが?

2018/08/22 更新

東海道の宿場町が現代に残る三重県亀山市。そこは、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような不思議な空間が広がっています。そして里山には雄大な自然が広がり、キャンプにも最適。今回はそんな亀山市の魅力とおすすめキャンプ場をご紹介します。


アイキャッチ画像出典:観光三重※

三重県・亀山市ってどんなところ?

東海道関宿 出典:観光三重※
今回ご紹介する亀山市は、三重県の中北部に位置しています。江戸時代には東海道の宿場町として、伊勢亀山藩の城下町としても栄え、今もなおその趣を残している貴重な町です。

亀山 お祭り ほかにも、日本神話のヤマトタケル最期の地と言われる能褒野神社や、「日本の棚田百選」に選ばれた坂本の棚田など、各時代の史跡が多く残っています。

特産品としては、世界最高の肉質と言われている黒毛和牛「鈴鹿山麓和牛」や亀山茶。ご当地グルメでは、ピリッと甘辛い赤味噌ベースの味噌ダレを使った「亀山みそ焼きうどん」などが有名です。

お土産におすすめ!カメヤマローソク

カメヤマローソク
そんな歴史と食が楽しめる亀山市ですが、ローソクの国内シェア6割を占めるカメヤマ株式会社があることでも知られています。
カメヤマ 故人の好物シリーズ 出典:カメヤマ※
カメヤマローソクの中でも、様々な食べ物の形をしたローソク「故人の好物シリーズ」は、年間約47万個以上を売り上げる超人気商品。本物そっくりリアルに再現されたローソクは、お土産にしたら喜ばれること間違いなし!

ここまでは亀山市についてご紹介してきました。歴史情緒のある町並みや、一風変わったローソクなど、見どころが満載ですね。続いては、お待ちかねのキャンプ場に移っていきたいと思います。

亀山市おすすめのキャンプ場①かぶとの森テラス

まず最初にご紹介するのは、名古屋から約60分、大阪から約90分と好アクセスの「かぶとの森テラス」。

森林の中にあるフットネス基地として新しいアウトドアスタイルを打ち出している、2018年春にオープンしたばかりのキャンプ場です。

四季折々の自然を味わえるテントサイトが豊富!

かぶとの森テラス ツリーサイト 出典:なっぷ
車を横付けできるフリーサイトや、林間・芝生サイト、宙に浮いたテントに泊まれる「ツリーサイト」など、多様なキャンプスタイルを楽しめるサイトが多数用意されています。

またコテージも完備なので、キャンプ初心者の方にもおすすめ。

充実したフィットネスプログラム

かぶとの森テラス
出典:なっぷ
かぶとの森テラスでは、身体を動かすことで日頃の疲れを癒す「アクティブレスト」をテーマに、自然を体感できるフィットネスを数多く揃えています。

ロードバイク(サイクリング)・トレイルランニング・トレッキング・ノルディックウォーキング・ランニング・ヨガを通じてリフレッシュしてみてはいかがですか?

【キャンプ場の基本情報】
■営業期間:通年営業※冬季期間(12月~2月末)一部エリアは閉鎖
■所在地:三重県亀山市加太中在家
■電話番号:0595-98-0605
■料金:※シーズンにより料金が変わります※
・オートキャンプサイト(電源付き)¥4,000~¥7,000
・芝生のフリーサイト:¥3,000~¥6,000
・林間のフリーサイト:¥3,000~¥6,000
・コテージ小:¥7,000~¥9,000
・コテージ大:¥10,000~¥15,000
・ツリーテントサイト(3人) :¥8,000~¥12,000
・ツリーテントサイト(5人) :¥10,000~¥15,000
・デイキャンプサイト:¥1,000
※料金は税別表記です。
■アクセス:
・名古屋方面から:約1時間 東名阪自動車道から名阪国道 南在家インター下車
・大阪方面から:約1時間30分西名阪自動車道から名阪国道 中在家インター下車
■詳細はこちら

亀山市おすすめのキャンプ場②石水渓キャンプ場

石水渓キャンプ場 鈴鹿国定公園内にある「石水渓キャンプ場」。石水渓は市内唯一の景勝地で、トレッキング目的で訪れるキャンパーも多いそう。石水渓は清流としても知られ、カジカ・サンショウウオなどの水生生物が棲んでおり、自然を身近に感じられるキャンプ場です。

宿泊施設は、テントサイトとバンガロー、大勢で利用できる研修施設も兼ね備えています。

シーンによって使い分けられる宿泊施設

石水渓キャンプ場 テントサイトやバンガローだけでなく大型の研修施設もあるため、ファミリーキャンプだけでなく、部活の合宿や研修など幅広く活用できます。

また、キャンプファイヤーもできるので、絆や親交を深めるにはピッタリですね!

キャンプ場周辺には観光地がたくさん!

棚田 石水渓周辺には、棚田百選に認定されて「坂本の棚田」や市指定文化財の「鶏足山野登寺(上寺)」など、雄大な自然の魅力を感じられる観光地が点在しています。観光の基点としてもおすすめのキャンプ場です。

【キャンプ場の基本情報】
■営業期間:4月1日~10月31日
■所在地:亀山市安坂山町1178-3
■電話番号:0595-85-2800
■料金:
・テントサイト:¥6,480 (1ブロック1泊)
・バンガロー:¥1,080(1人1泊)
・屋内研修施設:¥12,960(1室)
・デイキャンプ:¥4,320(1団体)
※団体貸切も可能。
※料金は税込表記です。
■アクセス:車で名阪国道亀山ICから約30分
■詳細はこちら

帰りに寄ってみて!食べておきたいご当地グルメ!

キャンプでいつもと違う土地に遊びに行ったとき、やっぱり味わいたいのがご当地グルメです。亀山にも市民の舌を満足させてくれるグルメの中から代表的な2つをご紹介します!

亀山ラーメン

亀山市×亀山商工会議所が協力して作り上げた「亀山ラーメン」は、
①牛骨味噌スープをベース
②三重県産の小麦粉「ニソノカオリ」作られた太麺を使用
③トッピングにはヒラタケ・ハタケシメジ・ハナビラタケの3種類のきのこを乗せる
という3つのコンセプトの元、地元のお食事処で開発されたご当地ラーメンです。

まさに亀山市でしか味わえない絶品ラーメンなので、ぜひご賞味あれ!

亀山みそ焼きうどん

亀山みそ焼きうどん 出典:観光三重※
さまざまなB級グルメのイベントへの参加も多く、全国的に知られるようになってきた「亀山みそ焼きうどん」。

東海道を駆け抜けるトラックの運転手さんの間で長年親しまれた味噌ダレベースの焼きうどんです。味付けのバリエーションはお店によって違うので、お好みの味を見つけに行ってみては?

歴史と自然が共存している亀山市

亀山城跡 亀山市には東海道五十三次の46~48番目の宿場町があり、歴史を感じられる町並みが美しい場所です。そして、里山にはありのままの自然が作り出した景観が広がり、昔ながらの日本らしい風景が広がっています。

美味しいご当地グルメも味わえる亀山市にぜひ一度足を運んでみてくださいね!

City where history lives “Kameyama City

歴史が生きる街「亀山市


※画像……提供:亀山市

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toto7

アウトドア好きの旦那さんを先頭に、少しずつファミリーキャンプにチャレンジしています。シンプルで機能性の高いアイテムが大好き!子どもの成長に合わせながら、アウトドアを楽しむことがモットーです!

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