CAMP HACK[キャンプハック]


車利用のマナーについて覚えておきたい7つのこと【キャンプの基礎知識】

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キャンプで気をつけたい「7つの車のマナー」

1. 道路や人のサイトにはみ出さない

撮影:編集部
駐車は設営のしやすさや景観だけでなく、他の車の出入りも考慮する必要があります。隣接サイトや共有スペースにはみ出ていないか、きちんとチェックしてから駐車位置を決めましょう。

また、隣のサイトが空いているからといって無断駐車するのもマナー違反ですよ。

2. ドアの開け閉めは、必要最低限

出典:PIXTA
「…バタンッ!」「…バタンッ!」「…バタンッ!」何度も車のドアを開け閉めする音が気になったことはありませんか? 何気ない行動が、予想以上にまわりを不快にさせることもあります。

車から出し入れしたい物がある時は夜や早朝を避けたり、まとめてするなど回数を減らすなど心がけましょう。

3. 夜の車移動は極力しない

出典:なっぷ
キャンプ場の夜は、びっくりするほど暗いもの。慣れない場所で暗がりの中むやみに移動するのは危ないだけでなく、騒音や砂埃、ライトの灯りなど周りにも迷惑になりかねません。

消灯後の車移動は、緊急時以外は控えましょう。

4. エンジンを長時間かけっぱなしにしない

出典:PIXTA
こちらは意外にやってしまっている人も多いのでは? スマホの充電にシガーソケットを使っている場合、車のエンジンはかけておきたいですよね。それ以外でも車の電気は活用したくなるもの。

ですがアイドリング駐車は、排気ガスで自然を汚してしまいます。またエンジン音も長時間近くで聞いているとイラつかせる音に進化してしまいます。停車時は車の電力は使えないものと考えておきましょう。

連泊なら、ポータブル充電器を持ち込むのも一案です。

アンカー パワーハウス

●重さ:約4.2kg
●大きさ:約200 x 145 x 165mm
●容量:434Wh
●DC出力:12V / 10A
●AC出力:110V / 1.09A
●USB出力:5V / 6A(各ポート最大2.4A)


5. 場内は"徐行"で移動

出典:DOD
当たり前のようですが、キャンプ場内での運転は「徐行」が鉄則。(※すぐに停止できる速度での進行)混んでいる時はもちろん、空いていて視界が開けていても小さい子供が急にテントの陰から出てくることもあります。

コンパクトな区画キャンプ場の場合は道幅が狭いケースも多いので、対向車とすれ違う時は要注意。進行方向が決められているところもあるので、しっかり守りましょう。

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