【今、話題】2018年のベストバイ候補!ソロキャン向けおすすめ道具12選

2018/10/18 更新

ソロキャンプには、誰かと過ごすキャンプとは、また違った魅力がいっぱい。今回は、ソロキャンパーだけでなく、すべてのキャンパーにおすすめの最新アイテムをご紹介!新発売のテントから、軽量&使いやすいアイテムなどなど。早くも今年のベストバイ候補!?


アイキャッチ画像出典:OUTDOOR GUILD MURACO.

ソロキャンプがアツい!

アウトドアライフが一時のブームではなく、メジャーなカルチャーとして根付いてきた昨今。ただ自然の中でキャンプするのではなく、とことん自分のスタイルにこだわるキャンパーやインスタグラマーも後を絶ちません。

そんな成熟期を迎えたともいえるアウトドアシーンにおいて、今「ソロキャンプ」がアツイんです!

アニメ「ゆるキャン」などメディアの影響も後押しし、ソロキャンプに大きな注目が。

各社からもソロ向けテントやアイテムが続々発売! そこで今回は2018年に抑えておくべき12のソロアイテムをご紹介します。

ソロキャン向け話題の12アイテム!

今年は男前な「パップテント」が主流!?

ソロキャンプの波が高まっている今、ソロキャンプ向けのテントとして流行の兆しを見せているのが「バップテント」。

去年から流行りはじめ、ソロキャンパーたちの熱い視線を集める存在に。
中でも注目のモデルがこちら。テンマクデザインから発売の「炎幕(えんまく)」。

バップテントのワイルドさに加え、火に強いオールコットン製だから、焚き火を独り占めできるあなただけのコックピットが実現できます。

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出典:DOD
続いてこちらは、DODから発売の「パップフーテント」。パップテントよりも広いタープスペースを確保した形で、より使いやすく。

ポリコットン(綿とポリエステルの混紡生地)製だから、火に強いだけでなく、防水性や軽量性も高めたスグレモノ。

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ソロ用「軽量テント」ならスノピ・ヘリノックスは見逃せない!

パップテントのワイルドなカッコ良さも捨てがたいけれど、やっぱりソロキャンプはミニマムがベスト! という人には軽量テントがおすすめ。なんといっても見逃せないのが「スノーピーク ラゴ」。

ダブルウォールなのにわずか950gという軽さ。メインフレームがトレッキングポール代用可能タイプだから、幕体だけならなんと800g!
ITEM
スノーピーク ラゴ Pro.air
●セット内容:テント本体、コの字フレーム(×1)、
メインフレーム(×2)、サブフレーム(×1)、
ジュラルミンペグ(×9)、自在付ロープ(×2)
●材質:フライシート/20Dシリコンポリエステルミニリップストップ
・PUコーティング耐水圧1500mmミニマム、
インナーウォール/20Dポリエステルミニリップストップ、
ボトム/30Dナイロンリップストップ・PUコーティング耐水圧1500mmミニマム、
フレーム/ジュラルミンA7001(φ9.5mm)
●室内サイズ:高さ105cm、長辺225cm、短辺40cm、インナー幅120cm
● 収納サイズ:φ14×33cm
●重量:メインフレーム有/950g(ケース・ペグ含まず)、
メインフレーム無/800g(ケース・ペグ含まず)
●対応人数:1名
●生産国:中国

出典:NEIGHBORHOOD
続いてご紹介する軽量テントは、ヘリノックスがそのテクノロジーを凝縮した「NHHX . BAR / N-SOLO . M-16」。高い耐久性と居住性を実現しながらも重量はたったの1405g。

しかもファッションブランド「NEIGHBORHOOD」とのジョイントワークスペシャルモデルだから、カーキカラーで統一されたミリタリーテイストにNEIGHBORHOODのロゴがクール。

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”ニンジャ”な新作の焚き火台が超・軽量

出典:PaaGo WORKS
出典:PaaGo WORKS
そしてこちらは焚き火台のニューカマー、「パーゴワークス ニンジャファイヤースタンド」。世界最軽量クラス、驚愕の重量はなんと270g!

付属の巻物ケースに全てのパーツが収納でき、シンプル構造だから組み立ても簡単です。
ITEM
パーゴワークス ニンジャファイアスタンド
●サイズ:360×360×300mm
●重量:約270g
●主素材:ステンレス

チェアで求めるのはコンパクトさ?それとも座り心地?

出典:FIELD RECORD
ラグジュアリースタイルソロキャンプ派も、ミニマムワイルドソロキャンプ派も、やっぱり外せない存在なのが、チェア。

まずはコンパクトさにこだわったモデルから、2018年誕生の新進気鋭のブランド「FIELD RECORD」から発売中の「FRチェアーカーボン」をご紹介。

フィールドレコード
撮影:編集部
フィールドレコード
撮影:編集部
別売りの「FR-CDPトレッキングポール」を組み合わせて使用し、本体はわずか510gの超軽量タイプ。耐荷重は110kgを実現した信頼できるモデルです。

ただソロキャンプというよりハイカー向けに作られたチェアなので、その点は考慮しておくべきかもしれません。

詳細はこちら
出典:Helinox
そしてこちらは、あのヘリノックスチェアにロッキングフットがセットになって、更に極上の座り心地が味わえる夢のモデル。そしてやっぱりカッコイイ!

ファブリックブランド「ペンドルトン」とのコラボならでは、ネイティブデザインが一際目を引く存在に。

ロッキングフットだけのカスタムアップも可能だから、ヘリノックスオーナーにはイチオシのマストバイアイテムです。

ITEM
ペンドルトン&ヘリノックス ホームチェアー ウィズ ロッキングフット
●使用時サイズ:52cm×53cm×67cm(幅・奥行き・高さ)
●収納時サイズ:14cm×35cm(直径・高さ)
●座面の高さ:34cm
●総重量:1100g
●耐荷重:145kg
●フレーム素材:金属(アルミニウム合金)、樹脂、ヒンジ
●先端部素材:ナイロン
●張り材素材:ポリエステル
●収納袋素材:綿、ポリエステル
●表面加工:フレーム(アルマイト)
ITEM
ヘリノックス ロッキングフット ワン
●ブランド名:Helinox
●商品名:rocking Foot ロッキングフット ワン
●商品型番:19759011
●サイズ:W53×D3.2×H4cm
●材質:樹脂
●重量:403g
●付属品:収納袋



テーブルは、使い勝手も良くないと!

出典:楽天
究極のお一人様、ソロキャンプにはやっぱり使い勝手の良い小ぶりなテーブルが欠かせません! 自分だけの晩酌セットを置いても良し、こだわりの朝コーヒーを煎れるも良し。

こちらはシンプルなデザインとカラー展開がオシャレな「NATURE TONES ワイヤーメッシュソロテーブル」。2018年の新作ではありませんが、あまり注目されていないコンパクトにたためる上、熱いものも直置きOK。ライトやカップをかけるハンガーが便利。
ITEM
ネイチャートーンズ ワイヤーメッシュソロテーブル
●材質:鋼材、SUS金網、表面/樹脂コーティング
●サイズ:天板部/290×180×H78mm、
フロントテーブル部/310×80×H53mm、
収納時/310×195×40mm
●重量:約740g
●カラー:アイボリー、 ブラック、 ライトブルー、 レッド
●メーカー品番WT-I


出典:Amazon
さらに軽量・コンパクトさ、応用力などにこだわる人には、こちら「スノーライン キューブバックパッカーズテーブル」がおすすめ。

フレームにカーボンを使用、わずか560gという軽さが魅力。収納時はザックに入るコンパクトさで、複数台そろえれば縦横に連結して使用バリエーションが広がります。
ITEM
スノーライン キューブバックパッカーズテーブル
●使用時サイズ:W350×D350×H325mm
●収納時サイズ:W90×D90×H360mm
●重量:560g
●材質:[フレーム]=カーボン、[テーブル]=アルミニウム
●耐荷重:10kg

”直線的”に使えるハンマー

ソロキャンプではテントの設営から撤収まで全て1人。そんな時、負担を減らしてくれる頼もしいツールが、この「カラジャスペグハンマー」。

236gと超軽量なのに適度な重量配分が打ちやすさを実現。直線的な形状は収納性バツグンです。ヘッドの独自の形状でペグを抜くのにも重宝します。
ITEM
ムラコ カラジャスペグハンマー
●素材:ヘッド部:ステンレス304
ハンドル部:A6063アルミ合金
●サイズ:W5.5cm x L27.5cm
●総重量:236g

満を持して登場したヤツ

出典:SOTO
出典:SOTO
そしていよいよ満を持して登場したのはコイツ、「SOTO ストームブレイカー」。本体+ガスバルブ+ポンプでたったの448g。ノズル交換不要でガソリン&ガスどちらも使用可。

すり鉢形状のバーナーヘッドが優れた耐風性を実現。燃料の無駄な消費を抑えて携行燃料を少なくし、荷物の軽量化につながります。
ITEM
SOTO ストームブレイカー
●重量:205g
●発熱量:3.5kW(3000kcal/h)
●商品説明ノズル交換不要でガスとガソリンの両方が使える耐風バーナー

この3月から新発売で、2月末に注文したところ、ギリギリでゲットできました。
SOTOのMUKAストーブも持っています。ポンプはほとんど同じ感じ。


今、一番アツいLEDランタン!

ルーメナー
撮影:編集部
そして最後にご紹介するのは、今もっとも話題のLEDランタン「ルーメナー LEDランタン」。220gという手のひらサイズのコンパクトさなのに、1300ルーメンという驚異的な明るさを実現。

しかも260ルーメンでの連続使用なら100時間をマーク。モバイルバッテリーとしての使用も可能という高性能ながら、カラーバリエも豊富でデザインもオシャレときたら……もう買うしかない?!
ITEM
ルーメナー LEDランタン ブラック
●重量(約):220g
●素材:[本体]ABS樹脂
●使用電源:DC5V/2.1A
●バッテリー容量:Li-ion10000mAh(LG化学)
●明るさ(ルーメン):260〜1300Lm(ルーメン)
●保証期間:1年間(保証書付)

明るさは最大だと居間のライトより明るいくらいで、3段階目で充分だと思います。
まだ外では使っていないのでわかりませんが、いままで手にしたランタンの中でたぶん最高に明るいと思います。

さらに防水性が向上した「ルーメナー2」も登場。デザインとスペックを比較してお気に入りをGETするべし!
ITEM
ルーメナー2
●最大点灯時間:約100時間
●サイズ: 129mm×75mm×22.7mm
●重量:280g
●明るさ:100〜1500Lumen

理想のソロキャンプ実現に不可欠なアイテムたち

自由気ままなお一人様を思いっきり満喫できるソロキャンプ。でも、裏を返せばソロキャンプではトラブルや準備不足も全て自己責任、誰も助けてくれません。だからこそ、自分なりにこだわった信頼できるギアを連れて行くことが大切です。

今回ご紹介した12アイテムを参考に、あなただけのこだわりが詰まったソロキャンプを、楽しんでみて下さいね!

周りのキャンパーも参考に!

自分のスタイルを確立させるために、周りの先輩ソロキャンパーのサイトを参考にしよう!

Reliable gear what, us to realize the ideal of solo camp!

信頼できるギアこそ理想のソロキャンプを実現する!


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ムラコペグハンマー
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TOMOKO YAMADA

四国の秘境出身フリーライター。旦那さん、高3長男、中1次男、小4長女、インコのキィちゃんの6人で日々にぎやかに、時々キャンプを楽しんでいます。夫婦でトレラン目指しトレーニング中! Instagramアカウント:@dimikoyamada

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