編集部員が発見!人気ショップで見つけたキャンプ&普段使いグッズ10選

原宿にあるバッグブランドが手がける直営店が、何やらおもしろそうなグッズを揃えていることを編集部がキャッチ。実際に行ってみたら、キャンプでも普段使いでも使えるものが多く揃っていました。実際に編集部員がいい!と感じたグッズを10点に厳選して紹介します。


原宿の人気ショップを訪問!豊富なグッズを目前に物欲が止まらない


ファッションショップの激戦区である原宿に、バッグブランドの直営店「UNBY GENERAL GOODS STORE」があります。それはアーバンアウトドアな佇まい。

こちらには、オリジナルのバッグブランド「AS2OV(アッソブ)」のほか、世界中からセレクトしてきた様々なアイテムが販売されています。今回は、実際に編集部が訪問して「これいいね!」と感じた、キャンプでも使えるグッズをご紹介します。

一挙紹介!ショップで見つけたおもしろグッズたち

では早速、編集部員が気になったグッズをご紹介。キャンプから日常まで幅広く使えそうなグッズをぜひご堪能ください。

hunersdorff「Aluminium Profi Box」


hunersdorff(ヒューナスドルフ)といえば、グリーンの灯油タンクで有名なドイツの家庭船舶用品メーカー。こちらは、その灯油タンクより以前から製造されている頑丈なアルミコンテナです。同ショップでは豊富なサイズが置いてありました。

なんと言ってもこの見た目の存在感がカッコいいですよね! サイズも豊富で見た目によらず軽量なところもポイントが高いです。収納道具として使うのもいいですが、ローテーブルとして使うのもよさそうです。


AS2OV「CORDURA DOBBY 305D BACK PACK」


305Dの特殊ポリエステル糸を使い、摩擦や引き裂きに強い「CORDURA® 305d fabric」を使ったこちらのバックパック。ブラックとカーキの2色展開で、豊富な収納ポケットが付いているのが魅力です。

編集部員はどこでもパソコンを持って行くことが多く、さっと取り出してすぐに取りかかれると便利なんです。こちらは背面に13インチのパソコンがすぐに取り出せる大き目のポケットがあるので重宝しそうです!

CORDURA DOBBY 305D BACK PACKはコチラ

STANLEY UNBY別注「クラシックウオーターボトル0.53L」と「真空スイッチバック0.47L」


めったに別注ができないというスタンレーのボトル。アメリカ本社のスタッフがこのショップを気に入り、そこから発展してダブルネームのものを発売することができた話は興味深いですね。

クラシックウォーターボトルは、通常広い飲み口で勢い余るとこぼす恐れがありますが、そうならないように口が狭くなっています。プラスチック素材を使用しているので、口当たりがいいところも気に入りました!

UNBY別注 クラシックウオーターボトル0.53Lはコチラ

真空スイッチバックは、U型の取っ手があるので片手で持ち運べます。奥にあるスイッチを押しながら飲みますが、スイッチはしっかり押さないと開かないため、ドリンクが外に漏れないのはキャンプでも嬉しいです。

UNBY別注 真空スイッチバック0.47LはコチラAS2OV「WATER PROOF SUEDE SACOCHE」


2mm厚のスエード生地に防水性がついたこちらのバッグは、全10色とカラバリが豊富に揃っています。ターコイズやワインなど個性的な色もあり、男性だけでなく女性も買う人が多いとか。

外側のスエードだけでなく、内側にはターポリン素材を貼っていて、さらに防水性を高めているのがいいですね。カラフルな色もあって、キャンプやフェスでも目立ちそうです。これからの梅雨シーズンでも使えそうですね!

WATER PROOF SUEDE SACOCHEはコチラ

DIESEL LIVING「STEELカトラリーシリーズ」


イタリアのカジュアルアパレルブランド「ディーゼル」が満を持して発表したホームコレクション。こちらのカトラリーは、一端にカトラリーが、もう一端にレンチがついた変わったデザインになっています。

なんでレンチ? と疑問を感じさせるところもきっと狙いかもしれません(笑)。フォーク、スプーン、ティースプーン、ナイフの4種類で、ステンレス製なので錆びないのもポイント。レンチを使うキャンプ用品があれば、とても役立つ製品だと思います!

DIESEL LIVINGの商品はコチラ

AS2OV「EXCLUSIVE BALLISTIC NYLON 3WAY BOSTON」


サーフィン好きな同社の社長がオンオフともに使うというこちらの大型ボストンバッグ。バックパックにもなり、たくさんの荷物を詰め込んでも背負って簡単に持ち運べることができるギミックが特徴です。

内側の収納スペースは2部屋用意してあり、片方はターポリン素材を配しています。同社の社長さんはこちらに濡れたウエットスーツを入れて持ち運ぶそうですが、キャンプでも濡れたレインウエアを入れられるので、とても便利ですね!

EXCLUSIVE BALLISTIC NYLON 3WAY BOSTONはコチラ

DODECAHEDRON TENT


ペットがいるキャンパーから人気が集まっている、こちらのペット専用のコンパクトテント。一時は生産終了してしまったそうですが、スタッフの熱い要望に卸先さんが応えてくれて、再び入荷することができたそうです。

出入り口の両サイドにあるポールを抜けば簡単に折りたためます。ペットが爪で引っ掻いても破けないよう生地にコーティングをかけていたり、テント内にクッションが付いたりと、ペット目線での作りを採用しているのがおもしろい!

DODECAHEDRON TENTはコチラ


AS2OV「ATTACHMENT BACK PACK」


ヌメ革を随所に配置したこちらのバッグ。一見普通のバックパックかと思いきや、フロントのポーチを取り外すことができるのが大きな特徴。ポーチは数種類あり、付け替えて遊ぶことができるそうなんです!

ポーチは素材やカラーを合わせると20品目ほど用意しているそうです。たとえばバッグ本体は単色、ポーチはカモ柄にするなど、それぞれのスタイルに合わせて付け替えができるのはおもしろいですよね。

ATTACHMENT BACK PACKはコチラ

AS2OV「CANVAS APRON L」


10号帆布の肉厚キャンバス生地を使用したエプロンは、全5色展開。腰部の収納ポケットは、11号帆布とさらに強度が増した素材が使われており、キャンプからガーデニングまで幅広い場所で使える仕様になっています。

キャンプでは手袋やライター、ナイフなど様々なアイテムを使うので、収納ポケットが多いのは助かります。クラシックな雰囲気を感じさせる2つのブタ鼻(ダイヤ型に2つの穴が空いたレザー生地)もいいですね!

CANVAS APRON Lはコチラ

The BUTON「SIXTY FORTY FABRIC」


ファッションセレクトショップ「ビームス」のスタッフが独立して立ち上げた「すのかわファーム」が手がける、なんともかわいらしい座布団。山形で製造し、いろんな素材を使ったものが出ているのが特徴とのこと。

コットンナイロン生地で有名な「SIXTY FORTY fabric」を使ったアウトドア仕様のタイプ。お店にはグリーンとネイビーが置いていて、カーミットチェアに馴染んでいました。クッション性もあるので座り心地も申し分なし!

これらのおもしろいアイテムを一挙に見られるのは「UNBY GENERAL GOODS STORE」だけ!


ショップのよさは、実際に商品に見て触れることができること。そしてアイテムからギアの使い方まで、新しい発見ができること。

「UNBY GENERAL GOODS STORE」へ行けば、前述したおもしろいギアが次々に見られます。休日や空き時間に、ぜひお店へ足を運んでみてはいかが?

ショップやアイテム情報を、まずはチェック!

お店に行く前に、ショップや気になるアイテムをチェックしてからというのも手!

店舗情報

UNBY GENERAL GOODS STORE HARAJUKU
東京都渋谷区神宮前3-18-23
03-6328-0577
11:00~20:00(不定休)
https://www.unby.jp
*原宿ほか、大阪・名古屋に店舗展開あり

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CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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