業界人がこぞって使っている、アークテリクスのウエストバッグ「マカ2」の魅力とは?

サコッシュにかわるバッグとして注目されているウエストバッグ。各ショップでは様々なバッグが販売されていますが、中でも一線を画すデザインと十分な収納力を備えるアークテリクスの「マカ2」は、ぜひチェックしておきたいバッグです。その魅力をお伝えします!


アイキャッチ画像撮影:筆者

ちょうどいいサイズのウエストバッグがこの「マカ2」!

撮影:筆者
アークテリクスのバッグといえば、通勤用バックパック「アロー22」や、普段使いからトレイルまで幅広く使える万能バッグ「マンティス26」など、名だたる製品が存在します。

今回ご紹介するバッグは、2010年に発売して以来、業界人も愛用者が多い「マカ2」です。サコッシュにかわるバッグとしてこれから再燃するとされるウエストバッグで、特に注目されるであろうこのバッグを実際に使ってみました。

絶妙のサイズ感と優れた機能を備える、マカ2の魅力

アークテリクスのマカ2がなぜそんなに魅力的なのか? 機能やサイズまで、たっぷりとご紹介します。


ケース付きのスマホでも入る、バックパネルのポケット

撮影:筆者
このバッグを購入して一番「いいね!」と感じたポイント。それはケース付きのスマホがシンデレラフィットするポケットがあるところです。

現在使用しているオッターボックスのスマホケース「シンメトリー」は、今までにない高レベルの耐衝撃性をもっていますが、どうしてもサイズが大きいのが難点。それをしっかり収納できるサイズ感のポケットが用意されているのは、日常使いする上で嬉しいポイントです。
ITEM
オッターボックス Symmetry シリーズ for iPhone 7
●サイズ : 約 75.7×145.8×11.9mm
●重量 : 約49.9g
●機能:認定耐衝撃落下テスト「OtterBox Certified」取得

丸みを帯びた奥行きのあるボックスシルエット

撮影:筆者
マカ2の容量は2.25Lと、見た目とは裏腹に収納力もあり、350mlのペットボトルも入ります。女性が肩が消しても邪魔にならないサイズ感も嬉しいポイント。

撮影:筆者
マチは5cmあり、キャンプだけでなく普段使いとしてもいろんな小物を収納できる長さです。普段使いなら財布やサングラス、キャンプやフェスならライトやトーチなどをまとめて収納して持ち運びましょう!

最新鋭のメッシュ生地を配したバックパネル

撮影:筆者
バックパネルに配した「Spacermesh™」と呼ばれる独自のメッシュ素材は、通気性に加えて耐久性にも優れています。

これからの暑い気候やフェスなどの屋外活動では、このメッシュパネルがあるとバッグの摩擦が減り、快適に過ごすことができるんです!

様々な小物を収納できる多彩なコンパートメント

撮影:筆者
バッグに必要な要素といえば、収納ポケットの多さではないでしょうか? ポケットがなくとも、小物を分けるコンパートメントが多くあると収納に便利ですよね。

マカ2には、2つのポケットのほか、大きいメインポケットに仕切りが用意されています。さらに、メインポケットの奥には小さなポケットも装備。小型ながら収納力に優れているところがこのバッグの特徴でもあります。

キークリップが付いているフロントポケット

撮影:筆者
活発に動く場面や暗い場所では、どうしても手元が見えずに入れていたアイテムを落としてしまうことがあるかと思います。特に、鍵関連の落とし物は致命的です。

マカ2には、そんなキーアイテムをかけるクリップが付いています。十分な長さもあるので、例えば車のドアへの差し入れも容易。落とし物が心配な人にはこういう細部も助かるポイントですね。

生地表面には水をしっかり弾く耐久撥水(DWR)加工

撮影:筆者
気になる防水性ですが、耐久性も織り交ぜながらしっかりと水を弾いてくれる耐久撥水(DWR)加工を施しています。

420デニールの中厚オックスフォードナイロンを採用しているので、中への浸水はほぼありません。

6色のカラー展開。人気につきすぐに完売するカラーも

出典:Reggie
マカ2は、ヴォルケーノ(レッド)、ウルフラム(グリーン)、デロスグレー(ライトグレー)、ジャニス(ダークグレー)、オリンパスブルー、ブラックの6色展開。

使いやすいブラックとデロスグレーは完売が多いようですが、単色使いでどんなスタイルにもマッチするのがこのバッグの魅力なんです。
ITEM
アークテリクス マカ2 ウエストパック
●サイズ:約19×25×5cm
●重量:170g
●容量:2.25L

腰に巻いてウエストポーチにもできる2way仕様も必見!

出典:楽天
マカ2は「ショルダーバッグ」として多くの場所で売り出していますが、ブランドが売り出している本来の腰に巻くウエストポーチとして使うことも当然できます。

ベルト調整が容易で、アジャスターも付いているので脱着も簡単。肩がけが疲れたら腰に巻いて使うなど、アレンジが効くところもポイントが高いですね!


各ショップもこぞって販売!別注品も続々と登場

アークテリクスはアウトドアショップのみならず、フリークスストアやビームスなど、名だたるセレクトショップでも販売されています。

タウンユースとして使いやすいデザインなので、欠品するところもあるとのこと。
さらにビームスにおいては、カラーリングを替えて別注をかける大胆なマカ2を販売!

アウトドアだけでなく街でも使いやすい仕様にしています。通常のマカ2では飽きてしまう人は、こういった別注アイテムは見ておきたいですね。

ほんの少し小さいサイズの「マカ1」もあり!

デザインは一緒でも、少しだけサイズを小さくした「マカ1」というバッグもあります。

マカ2は約19×約25×約5cm、一方のマカ1は約17×約22×約4.5cmとなっています。容量が1.75Lなので、ちょっとした外出などに使えそうです。

そのほかの違いは、ファスナー部のカラーが一部異なるところ。ジャニスにはパープルのテープ、デロスグレーにはエメラルドグリーンのテープが貼られています。こちらもぜひチェックしてみてください。

ITEM
アークテリクス マカ1
●サイズ:約15.5×20×4.5cm
●ショルダーの長さ:約26/118cm

オンオフ兼用できるマカ2があれば憂いなし!

撮影:筆者
キャンプやフェスといったアウトドアで使えて、しかもショッピングや散歩などちょっとした休日でも使えるサイズは、1つは持っておきたいですよね。

アークテリクスのマカ2は、そんなワガママに答えてくれるサイズが魅力。ウエストバッグをお探しの人はぜひチェックしてみてくださいね!

Let’s use the MAKA2 in different places !

いろんな場所でマカ2を使おう!


小川 迪裕の記事はこちら


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小川 迪裕

フリーランスライター・編集者。WEBや雑誌の執筆を主な活動とし、タブロイドやイベント冊子の製作も担当。最近はもっぱらキャンプとウイスキーに夢中。

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