ファミリーキャンプへおすすめしたいスタイル4選!スタイリングやサイズ感をチェック

毎年多くのメーカーが新作ギアを発表しています。しかし、初心者からすると「どのギアを選べばいいかわからない」と感じ、経験者なら「実際に見てみないとよさがわからない」と感じる人もいるはず。それなら、最新技術を使ってキャンプシーンを体験し、実際にギアを使用したときのイメージやサイズ感をチェックしましょう。参考になるスタイルも一緒に紹介します。


今年はどんなスタイルでキャンプをしますか?


オシャレで機能的なキャンプギアが世に溢れる昨今。キャンプビギナーの方なら「なにを揃えたらいいの?」という疑問が一番の悩みでしょう。一方で経験者なら、実際に実物を見てみないとピンとこないはず。

そこで今回は、ビギナーも経験者も今後のキャンプで参考にしたいギア選びのコツ&キャンプスタイルに焦点を当てた4つのスタイル例を、リアルなキャンプシーンを360度すみずみまで見られる「VR」を駆使してご紹介。

コールマンの2018年新作を含めた、ステキなキャンプスタイルの提案をします!

キャンプを疑似体験!イケメンスタイルのコツをVRで知ろう



PCやスマホなどの画面でいつでもどこでも360度でキャンプシーンを確認できるのがVRです。まずはキャンプ場に瞬間移動したかのような、キャンプの疑似体験をしてみましょう。VRに移動したら、スマートフォン画面をぐるぐる回してみてください。

VRはこちらをチェック!

VRから見る、絶対押しのキャンプスタイル4選

それでは、このVRから見られるキャンプサイトをチェックしてみましょう。それぞれのシーンで「どんなギアを使っているのか」、「サイズ感はどれくらいなのか」などイメージを膨らませてご覧ください!


スタイル1:自然を肌で感じる開放感!ドームテント+ヘキサタープ(ハイスタイル)


まずは王道のキャンプスタイル、ドームテント(寝室)+ヘキサタープ(リビングスペース)のレイアウトを見てみましょう。

テントはシンプルな構造で設営がしやすく、室内空間も立って着替えができるほど余裕の「タフドーム/3025」、タープは六角形のベーシックなデザインと、2本のクロスポールで不慣れな方でも立てやすい「XPヘキサタープ/MDX」で構成しています。


屋根が1枚の生地なので、リビング空間はご覧の通りとっても開放的! この開放感こそ、オープン型のタープ最大の特徴です。

チェア、テーブル、キッチンと高さをハイスタイルにすることで、自宅のリビングに近い快適さを味わえます。


このタフドーム/3025をはじめとするタフシリーズのテントは、ひとりでも設営がしやすいアシストクリップや、色分けされたポール、そして極めてシンプルな構造なので、初めてテントを設営する方にはおすすめのシリーズです!

スタイル2:雨風に強い!大型2ルームテント+焚き火スタイル


続いて、雨や風に強い安心感のある構造や快適性を実現するため、素材や機能を追求したコールマンの最高峰シリーズ「マスターシリーズ」で構成したシーンをご紹介。

テントは寝室とリビングが一体化した2ルーム「ウェザーマスター®ワイド2ルームコクーンⅡ」。超ワイドで奥行きもたっぷりのリビングは、キャンプサイトで“ゆとり”を求める方にはうってつけ。

耐風性の高いフレームワーク、通気性も自在にコントロールできる大開口パネルを備えるなど、全天候に対応できる安心と快適性をとことん追求したモデルです。


コットンキャンバス地を採用したチェアなら、焚き火の火の粉にも強く安心して焚き火を楽しめます。ロースタイルで焚き火をするのに高さも合ってちょうどいいんです!


チェアはハイバック仕様で体を預けてもしっかり支えてくれて、長時間座っていても疲れにくくなっています。シックなカラーリングが優雅な焚き火ライフを演出してくれますよ!

スタイル3:機能にデザインをプラス!IL トンネル2ルームスタイル


個性と際立つデザインセンスを取り入れた、一歩先を行くオシャレなサイトのススメがコチラ。

流行りのトンネル型2ルームテント「IL トンネル2ルームハウス/LDX(デニム)」を軸とした、コールマンが独自で展開するオリジナルレーベル“インディゴレーベル”のギアで構成したサイトです。


トンネル型テントの特徴は、設営のしやすさと室内空間の広さ。リビングの高さ、奥行きには余裕がたっぷりあり、大人が4人でくつろいでも動線を妨げることはありません。加えてコチラのテントはブルーの生地が日差しを和らげ、テント内を爽やかな雰囲気にしてくれます。


テーブル、チェアそしてバーナーやランタンまでとってもオシャレ! 個性あふれるインディゴレーベルのギア類を使えば、キャンプ場で目立つこと間違いなしです。


スタイル4:ぐっすり眠れる話題の新作テント!2ルームスタイル(ロースタイル)


最後は高い遮光性を持つ、2018年デビューの2ルームテント「タフスクリーン2ルームハウス+」を使用してのサイトレイアウトをご紹介します。

テントの後部寝室側には、日光を90%以上ブロックし、気温の上昇を抑える革新的な“ダームルーム™️テクノロジー”を採用しています。

パネルを全部閉じてみると室内は多少の光が入ってくるくらいで、暗くて心地よい空間。つまり、夏のキャンプでは朝日で室内が暑くなりにくく、しばらくグッスリ眠れる仕様なのです!


リビングルームはチェア、テーブルともにロースタイルの設定に。小さなお子さんがいる家庭には安心のスタイルですし、空間をより広く感じることができます。


タフスクリーン2ルームハウス+は、冒頭で紹介したタフシリーズテントに機能を追加したモデル。広いリビングと寝室を備え、なおかつ設営がとても簡単なので、ビギナーでも十分に扱えるモデルです。

リビング側に3つあるパネルはフルクローズ、フルメッシュ、フルオープンと天候状況に応じてさまざまな展開もできますよ!

最後にVRをチェック。きっとやりたいスタイルが見つかるはず!


さぁ、4つのコールマンが推奨するキャンプスタイル、VRでじっくりチェックできましたか? 今後のキャンプでどんなギアを使用すればいいのか、サイズ感やレイアウト法を参考にして、自分に合ったスタイルを見つけましょう!



VRはこちらをチェック!

撮影協力:森のまきばオートキャンプ場、秋ヶ瀬公園

Sponsored byコールマン ジャパン株式会社

CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

LINEでCAMP HACKをもっと手軽に。

最新のキャンプギアやキャンプ場情報などをキャンプに関する情報を毎日配信!
LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!