【編集部セレクト7つのおすすめテント】みんなの使ってみたいNO.1はどれだ!?

「今年使ってみたいテントは何ですか?」という質問を、4月7日・8日(土日)で行われたアウトドアデイジャパン2018東京来場者にヒヤリング調査を敢行!キャンプ好きな1000人ほどに投票してもらいました。編集部が考えていたランキングとは異なる結果になっています!ぜひほかのキャンパーのニーズを確認してみてください。


アイキャッチ画像撮影:編集部

最近のCAMP HACK

じつは、初のフリーマガジン発行しました

4月より全国11か所のキャンプ場にて配布が開始した、「CAMP HACKフリーマガジン」。

CAMP HACK編集部のおすすめアイテム、WEB記事連動企画、Instagramよりピックアップしたページなど盛りだくさんの内容になっています!

※配布キャンプ場はインスタグラムの投稿からチェック!

アウトドアデイジャパン2018東京にて調査!

撮影:編集部
4月7日(土)・8日(日)で行われたアウトドアデイジャパン2018東京(以下ODJ)に、CAMP HACKも出展! ブースに来てくれたキャンパーさんに『今年使いたいテント』をヒヤリングしました。

テントは、CAMP HACKフリーマガジンの中の企画「CAMP HACK的テント2018」ページに掲載した7つから選んでもらいましたよ。

キャンパー1000人に調査!『今年使いたいテント』ランキング発表!

撮影:編集部
こちらが、編集部がセレクトした7つのテント。結果は、一部編集部の想像とは違うランキングに。

みなさん、じつはこんなところに興味があるんだという、編集部的には大変勉強となる結果になりました。

それでは、テントの詳細と合わせて7位の発表からスタートです!


第7位 NEMO タニLS 2P

登山テントの中でも絶大な人気を誇るタニですが、ファミリーキャンパーが多く集まったODJでは投票数がなかなか渋い結果に。

ただ、家族がいてもソロキャンプを楽しむ層も一定数いることが判明した調査結果となりました。

ニーモ タニ タニは、吊り下げ式のドーム型テントでかなりのシンプル設計。そのためスピーディーに設営でき、アクティビティなどほかのことに時間を割けるので、キャンプ+αを楽しみたい方におすすめです。

さらに最小軽量1.23kgというのも魅力的。バックパッカースタイルでのキャンプにもってこいのテントでもありますね!

回答者のコメント↓

ソロキャンプに挑戦したいので、このテントを選びました。どのテントにしようか迷っていたので、このテントは最有力候補としてリストに追加します!

グリーンのカラーって地味な気がしますが、キャンプ場で張ると自然の中に溶け込んでじつはいいんですよね。あとは、軽量コンパクトってのもそそられました。

ファミリーなので、大きなテントじゃないと……。あと、ちょっと地味な気がします。

第6位 LOCUS GEAR ソリス・シル

出典:LOCUS GEAR
近年目にする機会も増えてきたツーポールシェルターテント。その人気の立役者と言っても過言ではないソリス・シルですが、意外にも6位という下位の結果に。

ソリスシル
撮影:編集部
ただ、ツーポールシェルターのニーズの高さは想像以上! オートキャンプブランド各社からも近年リリースされている影響もありそうです。

使い勝手にプラスして、フォルムのカッコよさに惹かれるという意見も聞かれました。

回答者のコメント↓

キャンプ場でツーポールシェルターを見て、この曲線美にやられました。ソリス・シルは特にピンと張れると聞いたので、使ってみたいですね!

ワンポールの方が設営が楽そうなので、ツーポールのソリス・シルではなくワンポールのスピアヘッド Pro.Lの方がいいかなと思います。


第5位 Kirkham’s ファミリーキャンパー7 スプリングバーテント

出典:A&F
7つのテントの中で唯一のコットン製で、家型のスプリングバーテントというデザインは特許を取得済み。まさに唯一無二の存在ですね。

最大7人まで収容できるので、家族4、5人であっても余裕を持って使うことができます。

投票してくださった方々からは、コットン製はほしいけど、北欧テントはもうかなりのユーザーがいるので敬遠していた、という意見も。

回答者のコメント↓

コットン製は北欧のイメージがありますが、アメリカのテントってのがそそられますね。テントの背が高いので、居住性はばっちりそうです。

コットンだと雨が降ったときに地獄を見るので化繊でいいかなと。それに自分はドーム型の方が、ザ・テントって感じがして好きです。


第4位 Coleman アテナ トンネル2ルームハウス/LDX

Colemanとスポーツオーソリティのコラボモデルである2ルームテントが第4位。海外で販売されていたデザインを日本流に落とし込んでのデザインなので、ふだん見るColemanとは一味違う雰囲気を楽しめます。

アテナ このアテナに投票した方々のほとんどがファミリーキャンパー。やはり、テントとタープを一度に設営できるイメージのある2ルームテントは、一定層からの安定して指示される傾向のようです。

回答者のコメント↓

雨が降ったときに完全にシャットダウンできるのはかなり魅力ですよね。それにこのアテナはほかのColeman製品よりも広そうで興味があります!

大きすぎる気がして、耐久性はどうなんでしょうか? 無難にColemanであればウェザーマスターシリーズの方で検討したいです。

それでは、TOP3の発表です!

第3位 Snow Peak スピアヘッド Pro.L

出典:Snow Peak
連結ができる、3つの出入り口、側面のフレームワークなど、さまざまな話題を呼んでいる、Snow Peak初のワンポールテント。特に6つを連結して円型に連結したInstagramの投稿が、発売と同時に出回り話題に。

スピアヘッド
撮影:編集部
気になる居住性は、側面に半円を描くように通すフレームワークのおかげで、テント内の際まで荷物を置けるスペックに。空間の利用方法はキャンパーの腕の見せ所ですね。

投票者は、ワンポールがほしいというキャンパーさんのほかに、スノピーカーの方もいたのが印象的でした。

回答者のコメント↓

Snow Peak好きの友達と一緒にスピアヘッドを買って、連結させたいです! それにアメニティドームの入り口も完全にではないものの連結できるようなので、すぐにやってみたいですね。

Snow Peakがワンポールっていうのがどうもイメージ湧かないんですよね……。しかもメインブランド数社から出た後なので、そこも気になります。


第2位 Hennessy Hammock ウルトラライトバックパッカーA-SYM ZIP

出典:A&F
正直、編集部内で最大のサプライズが第2位のウルトラライトバックパッカー。ハンモックテントはじわじわと日本でも発売され始めてはいるものの、キャンプ場で見かけることはあまりありません。

じつは蚊帳が付いていて虫の侵入を防いでくれたりと、意外と快適なのがウルトラライトバックパッカーの魅力です。

編集部内では見向きもされないかも……と心配していたのも何のその。みなさん、どんな寝心地なんだろう、チャレンジしてみたい!という意見が多かったです。

回答者のコメント↓

ハンモックで一晩明かすって、どんななのかすごく興味があります! 林間サイトじゃないといけませんがチャレンジしてみたいですね!

ハンモックテントっていうのがあるのを知らなかったです! 今年はこのテントでキャンプに行けるようにギアをそろえようと思います。

わざわざ一晩明かさなくても、日中ゆらゆらするぐらいでいいかなと。


第1位 THE NORTH FACE 2-メータードーム

出典:YH-camping
若い男性層から圧倒的な支持を得た、2-メータードームが堂々の1位を獲得! 設営手順もお値段も辛口ですが、そこにあるのは「ロマン」の一言のみ。

雪山登山のベースキャンプとして使用されるほどのスペックを、日本のオートキャンプシーンで使用しちゃうということを面白く思えるかどうかが、このテントを選ぶ基準かもしれませんね!
ヒヤリングしてみると、THE NORTH FACEのテントだからいい、というブランド推しの方もいらっしゃり、THE NORTH FACEの人気の高さを感じました。

回答者のコメント↓

ただただカッコいい、それだけ。それ以上の説明は不要!

買える値段じゃないので、買ってみたいだったら違うテントでしたが、使ってみたいだったらこのテントですね。中ってどうなってんだろとか、気になります。

設営方法とか大変そうだし、ちょっと派手すぎかなと。ゆったり過ごしたいから、あんまり目立ちたくないです。


今年のテントの参考に!

撮影:編集部
テントの購入を検討されている方、さまざまな種類のテントをリストアップしましたが、参考になりましたか? 今回わかったことは、一概には言えませんがここ数年で始められた方と、10年以上の歴を持った方では意見がわかれるということ。

キャンプ歴が浅い方は最新のトレンドを掴みギア選びから楽しまれている印象。キャンプ歴が長いほど自分のスタイルが確立されており、それに合ったテントを選ぶ傾向が見受けられました。

今後もイベント出展を控えているので、ブースに気づかれた方はぜひお立ち寄りください。お待ちしています!

テント探しはこちらもどうぞ!

テント選びはキャンプの最重要ポイント。妥協しない自分のお気に入りを見つけてくださいね。

Let’s find your favorite tent!
お気に入りのテントを見つけよう!

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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