ワンバーナーで早うま~!カノウヒナタ・クッキング#2『さんまの蒲焼ご飯』

キャンプでも登山でも、ワンバーナーで美味しい料理が簡単にできたら素敵だと思いませんか? 料理家のグループ「KIPPIS」に所属するカノウヒナタさんが、CAMP HACK読者のために腕を振るいます!第二回は、『さんまの蒲焼ご飯』と、その簡単アレンジを紹介します。


こんにちは、料理家のカノウヒナタです。

山やキャンプなど外で食べるごはんは、普段の何倍も美味しい! とはいえ、外は不便だし、キャンプ道具は重たくて、なかなか重い腰が上がらない……なんて方も多いのでは?

この連載では、気軽に持ち運べて、料理をするのに欠かせない熱源「ワンバーナー」を使ったキャンプ料理を紹介していきたいと思います。少しずつ春の気配を感じられ、外に出るのが気持ちよい季節になってきました。おにぎりやお弁当を持って出かけるのも良いけれど、外で炊きたてのご飯を頬張りたい!

ワンバーナーでも、簡単にご飯を炊くことができるので是非チェックしてくださいね。では、早速!

今回の献立~さんまの蒲焼ご飯~

・さんまの蒲焼缶 1個
・米       1合
・水       200ml
・生姜      一かけ
・三つ葉     適量

米は自宅で研ぎ、水と一緒に密閉式袋などに入れて持参します。移動時間を利用して浸水するので、時短にもなるのがポイント! お好みのコッヘル(750mlほどの容量がベスト)に水ごと入れます。

さんまの蒲焼缶のタレごとご飯の上に入れて、味付けはその他一切なし! 調味済みの缶詰は、外ごはんでは便利食材ですね。

さらに千切りした生姜をどさっと入れます。生姜はたっぷり入れて炊くのが美味しいです。

ワンバーナーで、炊いていきます。

強火にかけ、蒸気が出てきたら弱火にして12分。

炊き上がったら、一度全体をよく混ぜてから蓋をし、10分蒸らします。

お好みで三つ葉を散らしたら完成!


とってもシンプルな材料で、作り方も簡単なので是非お試しいただきたいレシピです。
外で炊きたての炊き込み御飯が食べられるのは嬉しいですよね。

アレンジしたら、もっと美味しく!?


焼きおにぎりにしても良いし、お茶漬けにアレンジしても美味しいです!

お茶を注いで、お好みで塩昆布やゴマを加えると一層美味しくなりますよ。この『さんまの蒲焼ご飯』はキャンプの朝ごはんにも、夜の〆にもぴったり。是非お試しください。

~第3回に続く~


▼カノウヒナタさんの第1回連載はこちら


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カノウ ヒナタ

山を愛する料理家。現在は富山県黒部市に住み、北アルプスを眺めながら暮らしている。低山から縦走まで、様々な山歩きが好きで、時間を見つけて山へ出かけている。 「自然のなかで楽しむ食事」をテーマに活動しているKIPPISのメンバー。

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