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風森美絵の”焚火・イズ・ジャスティス”#3~焚火の決まりコトと、焚火台~

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画家でアートディレクターの風森美絵(かざもり よしえ)さんの連載がスタート!CAMP HACKのプロライター初となる絵描きの風森さんがテーマにするのは「趣味としての焚火」。焚火を愛してきた風森さんが、ハイセンスな絵を描きながら、焚火について語っていきます。第三回は、そもそも焚火するのになぜキャンプ場へ?という素朴な疑問から、焚火台について語ります。

風森 美絵

服を用意して、飲みたいお茶の葉を持って、さぁ焚火をしに行きましょうか!

……って話をしようと思ったのだけど、質問されました。

『なんで焚火をするのにわざわざキャンプ場に行くの?』

そっか、焚火をしたいと思わなければ「焚火をして良い場所といけない場所がある」ということも感じることはないんだ。第一回の冒頭で当たり前のようにさらっと書いてしまいましたが、焚火ってそこいら辺でやってはいけないのですよ。

世の中が、そういうことになったのはいつ頃からなのかは置いておいて、キャンプ場にも焚火の決まりコトがあるので書こうと思います。趣味焚火をするには必要な道具と、とても重要なコトでもあるので。

風森さんの1、2回目の連載はこちら

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