編集部員が実際に使っている「サーマレスト」3アイテムの特徴を比較・レビュー!

キャンプで寝るために「マット」や「コット」は必要なアイテムの一つ。今回は、キャンプマットの代名詞的ブランド「サーマレスト」の3アイテムを比較レビューします。編集部員も日頃のキャンプより使っているアイテム。ぜひ参考にしてみてください!


アイキャッチ画像撮影:編集部

まずはこちらの動画から

キャンプでの睡眠に必要不可欠なマットやコット。動画からでも分かるように、大きさや設置方法はアイテムによって様々。

撮影:編集部
今回は編集部員が実際に使っている3つのアイテムについて、その特徴を比較してご紹介します。

こんな人におすすめ!

・マット、コットの購入を考えていた
・「サーマレスト」が好き
・登山も好き、興味がある

3アイテムの特徴を比較&レビュー!

作成:編集部
こちらは、編集部員が実際に使っているサーマレストの「Zライトソル」「プロライトプラス」「ウルトラライトコット」のスペック一覧表。

こちらの表を参考にしつつ、それぞれの特徴を使用感と合わせてご紹介していきます!

※R値は断熱力(地面からの冷気を防ぐ力)の高さを表す数値。この数値が高ければ高いほど暖かく過ごせます。

発砲式マット「Zライトソル」は、1枚あると便利!

Zライトソル
撮影:編集部
先ほどの表でも410gと一番軽量さが目立っていたのがこちらの発砲式マット。一方で、暖かさや寝心地は他のアイテムに劣ります。

とはいえ、発砲式マットの中でも、寝心地・暖かさは高めの「Zライトソル」。春~秋までのほとんどのキャンプはコレ1枚で過ごすことがほとんどです。

サーマレスト
撮影:編集部
また、他のマットやコットで保温力を高めたい時に、さっと出して組み合わせて使えるので、1枚でかなり重宝しています。
ITEM
サーマレスト  Zライト ソル レギュラー
●サイズ:51×183cm
●収納時サイズ:51×13×14cm
●厚さ:2cm
●重量:410g
●素材:軽量EVAフォーム
●R値:2.6

質感も他の安いものとは全然違います。
安いものも買いましたが安くなったときに購入,比べると断熱性はやはり違います。
おすすめ。


空気で膨らむインフレーターマット「プロライトプラス」は軽量コンパクト!

プロライトプラス
撮影:編集部
自動膨張式のインフレーターマット「プロライトプラス」。その特徴は収納サイズのコンパクトさ。

公式には女性用とはいえ168cmの長さがあるので、165cmの筆者的には問題ありません。枕や足元を別で補えば、身長の高い男性でも使えるでしょう。

サーマレスト
撮影:編集部
また、女性用は通常タイプよりもR値が0.8高いのが特徴! 寝心地も快適で、登山にもおすすめのマットです。
ITEM
サーマレスト プロライト プラス(女性用)
●大きさ:51×168cm
●収納サイズ(長さ×直径):28×12cm
●重量:570g
●表面材質:50Dミニヘックスポリ
●裏面材質:50Dポリエステル
●厚さ:3.8cm
●R値 4.2

「ウルトラライトコット」は寝心地を追求!

サーマレスト コット
撮影:編集部
コットは、”睡眠時に使用する”という用途は同じものの、マットとはまた別のアイテム。直接地面に触れないため、R値の記載もありません。

単純にR値以外のスペックをマットと比較すれば、マットより重いうえに値段も倍以上ですが、個人的に寝心地と暖かさは一番なのが「ウルトラライトコット」!

ウルトラライトコット
撮影:編集部
地面からの高さがあるだけではなく、背面が銀シートの熱反射板になっているので、寝ていると背中が暖かくなってきます。

冬キャンプでとにかく快適な睡眠を手に入れるため、どうせならと大きさもラージサイズのものを選びました。
ITEM
サーマレスト ラグジュアリーライト ウルトラライトコット
重量 : 1420g
●寸法 : 66×196cm
●収納サイズ : 43×13cm
●耐荷重 : 147.5kg

自分にベストな選択を!

サーマレスト
出典:楽天
今回は、編集部員が実際に使っているサーマレストの3アイテムをご紹介しました。どのアイテムも一長一短。これさえあれば、他に何もいらない! なんてギアはなかなか見つからず、使用シーンや季節によって欲しいものも、必要なギアも変わってくるもの。

ギアの購入に悩み、迷走するのもキャンプの楽しみ。とことん迷った末に、あなたにとってベストなアイテムを選択しましょう!

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快適な睡眠を手に入れよう!

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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