CAMP HACK[キャンプハック]


車載スペース節約の救世主的ギア5種!収納コンパクト&イケてる道具でスマートキャンプ | 4ページ目

0


焚き火台もコンパクト&かっこいいが今の主流

車載 ギア スポルテスアウトドアツールズ ファイヤーウォール
出典:Instagram by @sportes_outdoor_tools
次にご紹介する省スペースギアは、その名も「ファイヤーウォール」。「軽量化タイプなのにカッコいい!」を一気に加速させたこの焚き火台は、カナダ発の個性派ブランド「スポルテスアウトドアツールズ」のプロデュース。

車載 ギア スポルテスアウトドアツールズ ファイヤーウォール
出典:Instagram by @sportes_outdoor_tools
この焚き火台、重さはわずか2kg程度。受け皿部分と3本のU字部分の4つに分解できるから、収納時も驚くほどコンパクト。

縦に薪を組むので、下から上へと向かう炎で効率よく燃えてくれて本当に手間いらず。

スポルテスアウトドアツールズ ファイヤーウォール

●サイズ:
収納時 約168x340x2.4mm
組立後 約330x340x160mm
●重量:約2000g
●素材:SUS304L(耐熱性ステンレススチール)



この他にも、ピコグリル、笑’s「B-6君」、UCOなど軽量かつカッコいいギアが次々と登場しているので要チェックです。

省スペースとオシャレは両立する!

車載 ギア スポルテスアウトドアツールズ ファイヤーウォール
出典:Instagram by @sportes_outdoor_tools
車載スペース節約ギアの数々、いかがでしたか? 今やキャンプギアの「オシャレさ」はもはやデフォルトになりつつあり、そのうえで軽量化や収納性が求められる時代。つまり、省スペースとオシャレは両立可能ということ!

自分が愛着を持てるオシャレギアで省スペースを実現できれば、もう怖いものはありません。後は空間にも心にもゆとりを持ってキャンプを楽しむのみ!

「道具選びは」この記事を参考に、「考え方」はこちらの記事を参考にしてみてください

みっちり詰め込むだけが積載ではなく、引き算を考えてみるとさらに効率は上がるかもしれませんよ。

Space saving coexists with stylishness!

省スペースとオシャレは両立する!

紹介されたアイテム

TOMOKO YAMADA

TOMOKO YAMADA

四国の秘境出身フリーライター。キャンプ歴数十年。3人子連れのファミキャンからデュオ・ソロキャンへと移行中につき、キャンプギアのUL化を絶賛推進中!Clubhouseにて「キャンパーさん寄ってらっしゃい!」モデレーターやってます。よってらっしゃい〜!

関連記事