【ショップ情報】いつ行っても飽きない「UPI Outdoor 鎌倉」

鎌倉駅近くにオープンした「UPIOutdoor鎌倉」は、ナイフメーカーをはじめ北欧のアウトドアブランドを揃えたアウトドアショップ。どんなお店なのか、具体的な取り扱いブランドなどと合わせてご紹介します。


アイキャッチ画像撮影:筆者

鎌倉にオープンした「UPI Outdoor 鎌倉」を訪問!

撮影:筆者
老若男女問わず、多くの人を惹きつける人気エリア、鎌倉。JR横須賀線鎌倉駅を降りて5分ほどの近い距離に、昨年10月「UPI Outdoor 鎌倉」がオープンしたことをご存知ですか?

人気が高いアウトドアメーカーのフラッグがはためく外観を見ると、入らずにはいられない高揚感が高まります。どんなお店なのか? どんな品揃えなのか? その魅力を余すことなくご紹介します。

UPI Outdoor 鎌倉ってどんなお店?

撮影:筆者
UPI Outdoor 鎌倉は、アウトドア用品の輸入販売を手がけるアンプラージュインターナショナルの直営店。

スカンジナビアのアウトドアの世界観を伝えることをコンセプトに、北欧のアウトドアブランドを中心に販売しています。

撮影:筆者
店内は、ウッドを基調とした内装と高い天井が印象に残ります。

奥には、同店の人気アイテムが壁一面に飾られたディスプレイがあり、天井いっぱいまで飾られたその光景は圧巻! ナイフの品揃えは他のお店と比べて群を抜いています。

どんなアイテムがあるの?ブランドや品揃えをチェック

UPI Outdoor 鎌倉の品揃えのテーマは「流行に左右されず、長い歴史をもつ定番品」。具体的にどんなブランドを取り扱っているのでしょうか?


創業127年!  北欧の定番ナイフ「モーラナイフ」

撮影:筆者
スウェーデンといえば、ヒルバーグやトランギアなど名だたるアウトドアブランドが誕生したアウトドアの聖地。「モーラナイフ」も、スウェーデンのモーラ地方の郊外で1891年に誕生しました。

丈夫な刃と持ちやすいグリップが特徴で、ナイフで薪を割ることも。また、ファイヤースターターをナイフの背で擦れば火をつけることも可能! そんなモーラナイフのほぼ全ラインナップをUPI Outdoor 鎌倉では取り扱っているんです。

ITEM
モーラナイフ エルドリス ネックナイフキット
●ブレード素材:ステンレススチール
●ハンドル素材:TPEラバー、ポリプロピレン(中央部)
●刃長:約56mm 全長:約143mm 刃厚:約2.0mm
●重量:約80g(ナイフのみの重量)
●付属品:プラスチックシース、ファイヤースターター、パラコード、セカンダリーロッキング
●生産国:スウェーデン

皆さんの評価が良いので購入しましたが、
刃の厚みもあり、握りやすく使い勝手がとても良いです。


カンケンバッグが代名詞!  北欧アウトドアブランド「フェールラーベン」

撮影:筆者
「フェールラーベン」の代名詞は、子どもから大人まで多くの層に定評があるカンケンバッグ。

2way仕様のデザインにくわえ、50以上もあるカラーラインナップが人気です。UPI Outdoor 鎌倉には、カンケンバッグを豊富に揃えています。

ITEM
フェールラーベン カンケンバッグ 16L
●サイズ:約38×27×13cm(A4対応)/ハンドル:約40cm/ショルダーストラップ:約39~76cm
●容量:16L
●素材:ビニロン

大人と小学生の子供と一緒に使っています。
両サイドにペットボトルも入れれて便利です。
すごく可愛くて気に入っています。



撮影:筆者
それ以外にもバックパックやウエアなど幅広い商品を取り扱っています。カップルやファミリーでお揃いのものを揃えたい人におすすめですよ!

ハンドメイドひと筋!  米国発の無骨なバッグ「ダルースパック」

撮影:筆者
アメリカで製造されるアイテムといえば、丈夫で長持ちするものが多いヘビーデューティなイメージを持つ人も多いでしょう。「ダルースパック」も、まさにその血を引く老舗バッグブランドのひとつ。

創業は1882年。以来長きにわたり職人がハンドメイドで製造を続けています。UPI Outdoor 鎌倉には、ダルースパックの定番であるキャンバスバックの他にポーチやログキャリアーも販売しています。

ITEM
ダルースパック ロールトップ スカウト バックパック
●サイズ:30cm×44cm×10cm
●素材: 15oz 100% コットンキャンバス & レザー
●原産国:アメリカ製

温かみ感じる奥京都発のクラフトブランド「SomAbito」

撮影:筆者
日本発のブランドも取り扱いしています。注目は、木製マグカップ「KYO-KUKSA」で有名な京都府福知山市発のガレージブランド「SomAbito」。現在は、大手アウトドアショップでも取り扱いが増えています。

UPI Outdoor 鎌倉には、ククサ(北欧の先住民が作る木彫りのマグカップ)を製作できるキットなども販売。ハンティングチェアの製作キットなんていうものありますよ!

ITEM
SomAbito KYO-KUKSA DIYKIT
・ククサ
●サイズ:約16cm(ハンドルを含む)×約8.5cm×約7cm
●重量:約135g
●満水容量:150ml
・まな板
●サイズ:約12cm×約21cm×約1.4cm
●重量:約155g

これは珍しい!  見逃せない要チェックアイテム

上記でご紹介した定番アイテム以外に、他のお店ではあまり取り扱っていないアイテムもありました。

美しい木目のハンドルが魅力!「ヘレナイフ」のラインナップが豊富

撮影:筆者
ノルウェーにて1点1点ハンドメイドで製造する「ヘレナイフ」は、その美しいハンドルの木目と全商品に付属するレザーシースが人気。しかし、製造数が限られていることから、取り扱いできるショップが多くありません。

しかし、UPI Outdoor 鎌倉ではそんなヘレナイフがガラスケースに入っています。これほどまでに揃っているお店は他には珍しく、はるばる遠方から足を運ぶ人も少ないとのこと。

ITEM
ヘレナイフ テマガミST
●刃長:110mm
●刃厚:3.0mm
●柄長:120mm
●重量:ナイフ重量155g シース重量60g
●刃素材:トリプルラミネートステンレススチール
●柄素材:Curly birch
●シース素材:レザー(本革)

・シンプルにして奥深く美しい造形
・繊細且つ豪快な使用が出来る機能美
・なんと言ってもハンドル
・所有感!(大事)
・ブレード全体の粘り強さが凄い




北欧の伝統的なスタイルを継承するコーヒーブランド「レンメルコーヒー」

撮影:筆者
コーヒーを淹れるとき、みなさんはドリッパーを使っていますよね? 昔はそのような道具がなかったため、スウェーデンではケトルに粗挽きしたコーヒー豆を直接入れて、火にかけて煮て飲んでいたようです。

「レンメルコーヒー」は、その昔ながらのコーヒースタイルを継承する貴重なブランド。UPI Outdoor 鎌倉では、同ブランドの定番であるケトルや専用のレザーケースなどを販売しています。

ITEM
レンメルコーヒー レザーケース入り コーヒーケトル0.9L
●内容
アルミ製コーヒーケトル0.9L×1
ハンドメイドレザーケース×1

レンメルコーヒーに使うコーヒー豆も絶賛発売中

撮影:筆者
レンメルコーヒーのケトルの中に入れるコーヒー豆も、他ではあまりお目にかかれない商品。量は450gと多めで、真空パックなので新鮮なままコーヒーを淹れることができます。ケトルと一緒に購入して、ぜひ焚き火をしながら飲んでみてはいかが?

エコストーブ「ケリーケトル」を各サイズ取り扱い

撮影:筆者
ガスやガソリンを使わず、小枝などで火をつけて湯を沸かす「ケリーケトル」。UPI Outdoor 鎌倉には、本体がステンレス素材のタイプとアルミ素材のタイプ、0.6L、1.2L、1.6Lのサイズ、さらにはクックセットなどのオプションも豊富に揃っています。

120年以上経っても愛され続けているケリーケトルは、防災用品としても使えることで知名度も徐々に上がっているとのこと。サイズや素材感をひと目見たい方は、ぜひお店で見てみてください。

ITEM
ケリーケトル ベースキャンプ(SST) 1.6L
●素材:ステンレススチール
●高さ:34cm
●直径:18.7cm
●水の容量:1.6L

わずかな燃料ですぐにお湯が沸きます。
これにはびっくり。それ以来、ほぼ毎日使っています。
もはやケリーケトルのない生活は考えられません。


毎週末は中庭でワークショップを開始中

撮影:筆者
UPI Outdoor 鎌倉を設立した一番の目的が、お店の前にある中庭で定期的に行うワークショップ。薪の火おこしやウッドスプーン作りなど、ナイフを使ったイベントを実施しています。

ネイチャークラフト作家の長野修平さんや、モーラナイフジャパン公認インストラクターの越山哲老さんなどが講師として参加。ホームページとFacebookページにて内容が掲載されているので、気になる人は確認してみてください。

鎌倉へ行ったらUPI Outdoor 鎌倉にお立ち寄りを!

撮影:筆者
ナイフの品揃えが豊富で、ストアイベントを通してナイフのある生活を伝えることを大切にするUPI Outdoor 鎌倉。お店へ行くごとに、ナイフに対する考えが徐々に変わってくるかも? ぜひ足を運んでみてください!

ショップ情報

住所:神奈川県鎌倉市御成町13-36
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜
TEL:0467-53-7845
公式ホームページ:http://www.uneplage.net
Facebookページ:https://www.facebook.com/upioutdoorkamakura/

Let’s stop at UPI Outdoor kamakuraif you go near !

近くへ行ったらUPI Outdoor 鎌倉に立ち寄ろう


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小川 迪裕

フリーランスライター・編集者。WEBや雑誌の執筆を主な活動とし、タブロイドやイベント冊子の製作も担当。最近はもっぱらキャンプとウイスキーに夢中。

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