【今、気になる焚火台が大集合!】7つのコンパクト焚火グッズが最先端すぎる

キャンプの醍醐味である焚き火!今回スタイルに左右されない、携行性に優れた最新のコンパクト焚火グッズをご紹介します。重量100g以下のものから、ゴトク付きの便利な焚火台まで。今押さえておきたい注目アイテムが勢ぞろいです。


アイキャッチ出典:野良道具製作所

注目したいコンパクトな焚火グッズを厳選!

野良道具製作所 野良ストーブ
出典:楽天
「初めて買った焚火台、もう少し収納サイズが小さければ……」とお悩みの方、またバックパッキングキャンプに焚火台をもって行きたい方必見! 7つの収納サイズがコンパクトな焚き火グッズをご紹介します。
出典:楽天
コンパクトながら機能性も抜群! どんどん進化を遂げていく中で、より便利で手軽に使えるようになってきている焚き火台を知らない人は損しているかも。あなたの理想のアウトドアを実現してくれるコンパクト焚き火グッズを見つけよう!

全部気になる!魅力ありすぎな焚火台5選

安定性バツグンのゴトク付き「SOLA TITANIUM GEAR」

Super Naturestove#1 マルチに使える焚き火台「スーパーネイチャーストーブ#1」。焚火台にはゴトクが付属していて、350cc程度の小さなカップから1Lのお湯が沸かせる大きなクッカーまで、サイズ問わず調理が楽しめます。

さらに自然へのダメージを少なくするため、焚火台の下に敷くカーボンフェルトも同梱。
SOLA TITANIUM GEAR /Super Naturestove#1 分解して畳むと厚さ4mmまでなるので、積載するときは荷物の隙間にスッと入れればOK。

このサイズでここまで薄く収納できるのは他にはありません。本体重量126gと軽く、持ち運びはラクラクです。
拾った太い枝もそのまま入る火床のサイズは220mm×130mm。今回紹介しているアイテムの中では最も大きいサイズなので、ファミリーキャンパーにもオススメです。高い燃焼効率を誇る焚き火台だからこそ、マルチに大活躍してくれますよ!

【SOLA TITANIUM GEAR】
●火床サイズ:220mm×130mm
●収納サイズ:250mm×230×4mm
●本体重量:126g
●チタンミニ火はさみ重量:6g
●カーボンフェルト重量:35g
●タイベックケース重量:11g
●素材:チタン、耐熱メッシュ

デザイン性No.1!編みこみ焚火台Nakede Labo「BraidStove」

出典:nakedlabo
バネ材を丁寧にハンドメイドで編み込まれて作られている「BraidStove」。その編み込みの隙間からこぼれる光は幻想的で、高いデザイン性を感じさせてくれます。
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解体するとこのような形に。重量は115gととても軽量です。
出典:nakedlabo
くるくると丸めると、収納サイズは約170×Φ55mmに収まります。写真のようにバックパックの外ポケットに差し込むことができるコンパクトさです。
調理にも使うことができるので、ソロキャンプにもオススメ。ハンドメイドならではの温かみが感じられる焚き火台になっています。

【BraidStove】
●使用時サイズ:約105×105×H155mm
●収納時サイズ:約170×Φ55mm
●重量:96g(本体プレート、ロストル、スピット×2、ゼムクリップ使用時)115g(セット)

次は男心をくすぐるダイナミックな炎に、今回のラインナップで最上級にタフな耐荷重15kgを誇るアイテムをご紹介します。


耐荷重15kg!今話題の人気ストーブ「野良ストーブ」

携帯式焚き火台 野良ストーブ インスタグラムで話題の「野良ストーブ」は、燃焼効率と熱伝達効率に特化した焚き火台。

限られた燃料でも火力を維持してくれ、高く燃え上がる炎は焚き火の醍醐味を存分に感じさせてくれます。

組み立ては折り畳んだ状態から左右へ開き、底の部分をはめ込むと完成。

その時間はわずか10秒程。パーツも全て連結済みなので、紛失や破損のリスクも少ない「計算し尽くされた」構造になっています。

今回紹介している焚火台の中でも、一番タフな耐荷重15kg! ゴトク付きで重たい鍋にも耐えられるので、パワフルに調理を楽しみましょう。
ITEM
野良ストーブ
●カラー:ステンレスRawカラー
●サイズ:180mm×220mm(外形)
●重量:(約)1.3kg
●静止耐荷重:約15kg
(実際の耐荷重は20㎏以上ありますが、それだけの重量となると鍋も大型になり安定感も悪くなるため、この数値が限度。)
●材質:ステンレス鋼(SUS304)

重量100g以下!軽すぎて持ってることを忘れちゃう!?「ピコグリル85」

ピコグリル85 重量は100g以下ながらも、1Lの水を6-8分で沸騰させることができる「ピコグリル85」。メーカーでは、1.5Lクラスのクッカーでの調理テストも行っておりそのタフさはお墨付き!
ピコグリル85 収納時は230mmX150mmで薄くて軽いので、持っていることを忘れてしまうほど。専用の収納ケースもあるのでカバンに忍ばせて持ち運ぶことも可能です。
組み立ては、畳んである状態から左右を押し込んで、底をパチッとはめて組み立て完了! 炎の勢いも素晴しく思わず「使ってみたい」と思わせてくれる一台です。

使用人数に合わせて選べる!サイズ展開が豊富な「Solo Stove Lite」

2重の壁が燃焼効率をアップさせる「ソロストーブ ライト」。丈夫なステンレス構造でありながら本体重量約255gの軽さを実現。小枝などの自然素材でも簡単に燃焼させることができますよ。
ソロストーブは、「ライト」の他に3つのサイズがラインナップされています。「タイタン」「キャンプファイヤー」「ボンファイヤー」の順にサイズが大きくなるので、人数に合わせてサイズを選んでくださいね。
ITEM
Solo Stove Lite
●使用サイズ:直径(幅):約10.8cm×約14.5cm
●収納サイズ:直径(幅):約10.8cm×約10cm
●重量:約255g
●材質:ステンレススチール(SUS304)、ニクロムワイヤー
●内容:本体、ゴトク、収納袋、日本語説明書
次は、焚火台と一緒に使用したい耐熱性テーブルをご紹介。タフでお洒落なデザインのテーブルを今のうちに押さえておこう!

コンパクト焚火台と一緒に使いたいグッズ

話題沸騰中!耐熱テーブル「sanzokumountain」

焚き火のサイドテーブルとして話題の「sanzokumountain」。大・中・小の三点セットで、三角形のデザインとアイアン調のデザインがお洒落でインスタ映えも抜群。

耐熱性なので、焚火台の上に被せて設置し使用できたりと、一つ持っていると重宝します。

画像の右端中央をクリックすると、収納状態をチェックできます。
3つ全てが入る収納ケース付きなので、持ち運びも◎。調理テーブルまたサイドテーブルとして快適な焚き火タイムを演出してくれます。

男の嗜みブッシュクラフト「メタルマッチ」

メタルマッチ(ブッシュクラフト・ファイヤースチール) さら着火時に使いたい「メタルマッチ」。日本の火打石のようなもので、焚き火での種火を作る際にあると便利です。
さまざまな材質に対して、1~2回シュッシュッと火花を散らすだけで素早く火が付く様は圧巻。12,000回もくり返し使えるので、ナイフを併用してワイルドな火起こしを楽しんでくださいね。

進化系”コンパクト焚き火台”でキャンプが変わる

SOLA TITANIUM GEAR /Super Naturestove#1 軽量・組立簡単・調理OKの三拍子が揃っているコンパクト焚き火台なら、初めて買う人にもプラスで買い増す人のどちらにでもピッタリ。

乗せる場所が無い、組立が難しいなんて悩みとはおさらばの、コンパクト焚き火台であなたのキャンプはさらに楽しくなること間違いなしです!

焚火を安全に楽しむなら、こんなウェアを身に着けるのはどう?



急に火の粉が飛んできても、火傷のリスクを軽減してくれるウェアはまさにキャンプ向きです!

The time of healing with a bonfire to you!

焚き火で癒しの時間をあなたに!


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toto7

アウトドア好きの旦那さんを先頭に、少しずつファミリーキャンプにチャレンジしています。シンプルで機能性の高いアイテムが大好き!子どもの成長に合わせながら、アウトドアを楽しむことがモットーです!

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