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軽量&高品質「ローカスギア」のシェルター・テント!世界中を魅了する理由とは? | 2ページ目

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ローカスギア、7つのシェルター

ローカスギアのテント
出典:LOCUS GEAR
多彩なバリエーションで、どれを選べばいいのか悩んでしまう、ローカスギアの製品たち。でもシェルターの「形」に着目すれば、実は7つだけ。

製品スペックをまとめた比較表は最後に用意していますので、まずはそれぞれの特徴をご紹介します。

フロアレスなソロシェルター「セロ・シル」

ローカスギアのセロ・シル
出典:LOCUS GEAR
110cmの固定長のトレッキングポールでの設営を想定した設計。ローカスギアの製品の中で最もコンパクトに収納が可能。

定番人気のシェルター「クフ」

ローカスギアのクフ
出典:LOCUS GEAR
クフはローカスギア製品の中でも人気の高いモデル。1人用のシェルターで、別売のクフ・メッシュ・シリーズを組み合わせることで、使用パターンも豊富です。

ローカスギアのクフ オプションの「デュアル・ポール・ティップ・エクステンダー
出典:LOCUS GEAR
標準装備では130cm高のモノポールタイプですが、オプションの「デュアル・ポール・ティップ・エクステンダー」と2本のトレッキングポールを使用し、A型フレームでの設営が可能。

居室の真ん中のポールがなくなるので、広く2人でも使用できます。

クフの幅を広げた「ハピ」

ローカスギアのパピ
出典:LOCUS GEAR
ハピは、クフでは長辺側にあるドア・パネル(入口)を、20cm大きくした短辺側に設けたモデル。奥に寝る人が外に出る際、手前の人をまたがずに済む、2人使用に便利な設計です。

これも定番!1~4人まで対応する「カフラ」

ローカスギアのカフラ
出典:LOCUS GEAR
カフラも、ローカスギアシェルターの超人気モデルの1つ。170cm以上の背の高いモノポールタイプで、底辺(フロアレス)となる空間は正方形。

ローカスギアのカフラ
出典:LOCUS GEAR
クフと同様にオプションのメッシュタイプも豊富で、フルメッシュなら4人が寝られる広さです。土間を設けるハーフメッシュなど、シーンに応じて理想的なスタイルにフィットさせることができる点も魅力です。

カフラを少し低くした「メンカウラ・シル」

ローカスギアのメンカウラ・シル
出典:LOCUS GEAR
メンカウラ・シルは、カフラより長短辺を10cm程度短く、高さをクフと同様の130cmにした、モノポール・シェルター(フロアレス)です。

唯一の八角錐がかわいい!「アポロ・タイベック」

ローカスギアのアポロ・タイベック
出典:LOCUS GEAR
四角形のモノポールシェルターが多い中で、唯一のティピー型8角錐タイプなのが、アポロ・タイベック。

ローカスギアのアポロ・タイベック
出典:LOCUS GEAR
フロアレスでの使用はもちろん、オプションのメッシュインナーシェルターをつけての使用も可能。幅広いシーンで活躍してくれそうです。

大型シェルターでアレンジ無限「ソリス・シル」

ローカスギアのソリス・シル
出典:LOCUS GEAR
ローカスギア唯一のツインポール型、ソリス・シル。6~8人グループ対応の大型であるにも関わらず、他社の追随を許さない1.87kgという驚愕の軽さが、最大の魅力です。
ローカスギアのソリス・シル
出典:LOCUS GEAR
カヤックやマウンテンバイクなど、大型装備をシェルター内に収納してのキャンプや、185cmの高さを活かして立食パーティ・シェルターとして大勢で楽しむもよし。

設営バリエーションも豊富でアレンンジも楽しめます。

ローカスギアの製品スペックのまとめ

ローカスギアのスペック比較
画像制作:編集部
製品のスペックにまとめた表がこちら。「クフ」「ハピ」「カフラ」については、素材によって、収納サイズと重さが変わってきます。

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