CAMP HACK[キャンプハック]


【購入者インタビュー】スノーピーク発の巨大テント「スピアヘッド」の使い心地は? | 3ページ目

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スピアヘッドはカンガルースタイルやテントとの連結もおすすめ

アメドインナーはSサイズが良さそう

スピアヘッド、アドインナー、テーブル、チェアー、寝袋
出典:Instagram by @snowpeakstore_saitama
シェルターであるスピアヘッド、就寝スペースを作るには別売りのインナーテントを使うほかに、どんな方法があるのでしょうか。

今回長濱さんはコットでの就寝だったようですが、先ほどの話でもあったようにカンガルースタイルという手段も。店舗からの情報を見てみると、アメドのインナーを利用するならSサイズがちょうど良いようですね。

ドームとの連結も可能!

ドームの連結部
出典:Instagram by @snowpeakstore_tamanewtown
ドームテントと連結させて、ツールームとして使うこともできます。しかも簡単! スピアヘッドのパネルを巻き上げて連結させるテントのフレームを入れ込んだら、コードロックで固定し、最後にペグダウンするだけ。

専用トンネルなどのオプションパーツ不要というこの簡単さは、スピアヘッドの大きなメリットです。
カー、スピアヘッド
出典:Instagram by @snowpeak_okuhita
アメドのほかにも、ランドブリーズやドックドームとの連結も可能。同じアイボリーラインのテントとドッキングさせれば、機能的かつ見た目も美しい!

ランドブリーズ、ドックドーム、キャンパー
出典:Instagram by @snowpeak_kyoto_fujiidaimaru
もちろん、スピアヘッド同士の連結も可能。MとL、サイズ違いでもつなげられるようです。二張り・三張りとつなげて、圧巻の巨大シェルターを作ってみたくなりますね。

スノーピーク スピアヘッド Pro.M

●サイズ:直径590cm×高さ260cm
●収納時サイズ:82×30×34(h)cm
●重量:13.5kg
●材質:本体/210Dポリエステルオックス、PUコーティング・テフロン加工、UV加工
●耐水圧:1,800mmミニマム



スノーピーク スピアヘッド Pro.L

●サイズ:直径680cm×高さ280cm
●収納時サイズ:87×33×38(h)cm
●重量:16kg
●材質: 本体/210Dポリエステルオックス、PUコーティング・テフロン加工、UV加工
●耐水圧:1,800mmミニマム


次のテントはスピアヘッドを狙おう!

夜空、スピアヘッド
出典:Instagram by @nisidak
今や機能面に加え、ビジュアルもどんどん洗練されているキャンプギア。工夫次第でテントにもシェルターにもなり、落ち着いた色味ながらどこかラグジュアリーな雰囲気も備えるスピアヘッドは、まさにその最先端! 新たな一張りに、スピアヘッドはいかがですか?

ツインポールシェルターも素敵

インパクトと存在感のあるタープといえば、ツインポールシェルター。おなじみランドステーションにツインピルツなど、機能的でシルエットも美しいツインポールシェルター特集!

We’ll Aim “Spear head” Next!

次に狙うは「スピアヘッド」!

紹介されたアイテム

fujii mio

fujii mio

酒とキャンプとロックがガソリン。8歳と6歳の珍獣系の息子たちに振り回される日々のなか、キャンプのタイミングを虎視眈々と狙う。このたびめでたく新しいテントを購入!

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