CAMP HACK[キャンプハック]


家族みんな楽しめてパパも鼻高々!ヒルバーグ「アルタイ」の魅力 | 2ページ目

0


注目ポイント② ヒルバーグらしいバツグンの耐久性と、設営のしやすさ

ヒルバーグ アルタイ 
出典:HILLEBERG
防水性に優れたKlerlon素材(シリコンコーティングされた頑丈で軽量な生地)を使い、大人数収容できるので雪上のベースキャンプとしても大活躍。

またシングルウォール構造で設営・撤収もラクチンです。画像のように、トレッキングポールがポール代わりになる仕組みもアウトドア派の心くすぐるギミックです。

注目ポイント③ テント in テントでも楽しめる

ヒルバーグ アルタイ  テントを外に張る以外にも中に張る楽しみ方も。俗に言う「カンガルースタイル」ですが、室内空間が適度に広いアルタイだからこそできる技。

気候や場所によってスタイルを変えられるのは、パパの腕の見せどころ! また、そんな楽しみ方ができるのもアルタイの良さですね。

注目ポイント④ ベンチレーションもしっかり確保

ヒルバーグ アルタイ 
出典:HILLEBERG
ベンチレーションは上部に2箇所。大きめに開口するので空気の入れ替えは十分。
ヒルバーグ アルタイ 
出典:HILLEBERG
別売りのフロアレスインナーを使うと簡単にダブルウォール構造に。ここでも同じようにベンチレーションが付いているのでご心配なく。ただ、この窓は開けるとだらんと垂れたままになるので、気になる方はクリップなどで留めるのがおすすめです。

注目ポイント⑤ オンリーワンな見た目

ヒルバーグ アルタイ 
出典:HILLEBERG
普通のドーム型やティピ型テントだと他ブランドとフォルムが似ていて、パッと見は違いに気づかないことも。特に子供は広大なキャンプ場だと迷ってしまうことがあります。

ヒルバーグ アルタイ  ですが、アルタイの形は唯一無二。この姿まさに「大人の秘密基地」のようでワクワク感が止まりませんね。アルタイがキャンプ場で目印になってくれるはずですよ。

「アルタイ」はヒルバーグの中でも特殊なテント

5つの注目ポイントをご紹介しましたが、その他にもアルタイのテントを語る上で欠かせないことが。それがヒルバーグの「レーベルシステム」。

ヒルバーグ製のテントたちは、性質の違いで4グループに分かれています。種類はブラックレーベルモデル・レッドレーベルモデル・イエローレーベルモデル・ブルーレーベルモデル。

ヒルバーグレーベル イラスト
出典:HILLEBERG
この違いを端的に言うと、どんな環境でも耐えられる耐久性を備えているものはブラックレーベル、耐久性に加えて軽量性を重視するならレッドレーベル、そこまで耐久性は重視せず軽量性を最優先したのがイエローレーベルです。

ヒルバーグ アトラス 
ブルーレーベルに属しているテント「アトラス」
出典:HILLEBERG
ブルーレーベルテントスタロンXL
ブルーレーベルに属しているテント「スタロンXL」
出典:HILLEBERG
そして今回のアルタイが属しているブルーレーベルは、耐久性や軽量性はバラバラですが、目的や用途に応じて開発されている専門性の高いテントたちが集まるレーベル。スペシャリストたちが集まっているイメージです。

このブルーレーベルにはアルタイの他に、上の写真の「アトラス」や「スタロンXL」があります。
ヒルバーグ アルタイ 
出典:HILLEBERG
ブルーレーベルに属すアルタイは、あらゆる季節に対応する耐久性、グループでの使用を想定した快適な広さ、そしてポールが無くてもトレッキングポールや木が代わりになる仕組みなど、遊牧民スタイルに特化したテント。

ヒルバーグ アルタイ 
出典:HILLEBERG
また、こう使わなければならないという定義もありません。この画像のように、日よけや風よけに半分だけ設営するようなタープのような使い方も。

さらにフロアシートがあれば、お座敷スタイルや土間スタイルなど自由度も高く、まさにブルーレーベルらしいテントと言えますね。

関連記事