CAMP HACK[キャンプハック]


8年ぶりに進化した、ロッジ型「リビングシェルターV」で1年中遊んじゃおう! | 2ページ目

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さすがのogawa品質。快適度は最高レベル

リビングシェルターVは具体的にどう進化したのかというと、「他テントやシェルターたちとの連結」が挙げられます。拡張性があることでリビングルームも拡大でき色んな楽しみ方を模索可能。より一層に長く使える幕に進化しました。それでは細かいスペックをご紹介していきましょう!

床面積3.6メートル四方


「床面積3.6メートル四方」と言われても実際ピンときませんよね。この大きさは8畳ほどなので、テーブルやチェアなどを置いたとしても5~6人はストレスフリーに過ごせる面積だと思っておけばいいでしょう。

テントの広さ

出典:ogawa
キャンプの状況によって、家族でもグループでも対応できて楽しめる適度な広さが嬉しいですね。しかも正方形なのでレイアウトしやすくて◎。

テントの広さ
出典:ogawa
ogawaで人気な「ロッジシェルター2」のサイズ(3.5×4.6m)と比べると、1mほど短いことがわかります。リビングシェルターVはロッジ型の中では小ぶりな方として認識しておくといいでしょう。ちなみに一回り大きいサイズ(4.0×3.4m)の「リビングシェルターN-02」というシェルターもあります。

背も高く、まるで家のような居住性

ogawaaリビングシェルターV 
出典:ogawa
一番低い部分で175cm、トップの部分は220cm。側面は立ち上がり、テント内は全体的に高く開放的です。また、ワンポールテントのように中でポールが動線に干渉しないので面積を広々使えます。

つまり「家」の感覚に近いスタイルでキャンプができちゃうんです。もちろんフルクローズ式でプライバシーもバッチリ守ってくれます。

雨・風・強い日光からほどよく守る

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フライには、女性は特に嬉しいUVカット加工が施されていて紫外線の侵入を防ぎます。生地の色はアイボリー系ではなくTHE ogawaという印象のベージュ色。この色味のおかげでテント内は明るすぎず暗すぎずで適度な明るさ。明け方に明るすぎて眠れない、天気が悪い日は幕内が真っ暗……なんてことはありません。

ogawaリビングシェルターの素材と加工の説明
出典:ogawa
さらにテフロン加工とシームシールで雨に強く、縫い目からの雨の侵入を防ぎます。
ogawaaリビングシェルターV 
出典:ogawa
ベンチレーションも上部に大きいものを完備。石油ストーブで暖を取ることもできます。

暖をとったときに厄介なのが「結露」ですが、屋根にはライナーシートが付属され、その点も考えられています。天井にできた結露のしずくが、リビングスペースに垂れるのを防いでくれるんです。

年間を通して幕内を快適に過ごせるような工夫が、細かいところにたくさん凝らしてあります。

設営バリエーションを多く楽しめる

ogawa リビングシェルターV 設営風景
出典:ogawa
全スペースのメッシュ部分を開き、コットを配置すれば夏は風通しのいい開放的な屋根付きコット寝スポットとして活用可能。

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そして上の画像たちのように、テントの後方を全開させてドッキングも。ogawaのドーム型テントやロッジシェルターとの連結が楽しめます。ここが今回のリビングシェルターVの進化した大きなポイントです。

既に持っているテントと連結させたい方や、ちょうどいいリビングルームを確保したい方には最適なシェルターです。もちろん、単体だけでも夏はコットを並べて就寝というコット寝スタイルも可能。

車中泊の場合なら、テント後方に車を持ってきて最小限の移動でシェルターとの動線をつくれたりと、応用もききそうですね。

さてお次は、気になる「価格帯」や「重量」についてです。

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