3,000円代で履き心地も最高。キャンプでも使える有能サンダルを発見!

寒い時期のキャンプで、保温性があるうえに脱ぎ履きがしやすいサンダルがあると便利ですよね。そんなワガママに応えてくれるサンダルが、いま注目を集めています。ふかふかな履き心地にしてリーズナブル! キャンプの相棒になること間違いなしです。


アイキャッチ画像出典:IDEA PORT

売り切れ続出!キャンプでも使えるサンダルが話題を集めています

出典:IDEA PORT
「キャンプでも使えて、なおかつ普段のちょっとした外出でも使えるシューズはないかな……」と思ったことはありませんか? 名門ブランドやアウトドアブランドのシューズならその夢を実現してくれるだろうけれど、すでにみんなが履いていてちょっとつまらないと感じている人も少なくないはず。

そんな人にオススメのシューズがあります。それがこの「SUBU(スブ)」というブランドです! 今回は、このSUBUがなぜ良いのか? どんなコーディネイトでみんなが履いているのか? など、SUBUの魅力をたっぷりとお伝えします。


一度履くと病みつきになるサンダルブランド「SUBU」とは?

出典:IDEA PORT
SUBUは、2016年に登場した日本発のサンダルブランド。どんな服装でも気軽に履いていけるようにスタンダードなデザインで作られています。また、寒い季節でも素足で履けることを想定し、履き心地や保温性をとことん追求しているのも特徴です。

カラーはブラック、シルバー、カーキ、レッドの4色展開。カモ柄も合わせれば、5つのバリエーションがあります。

なぜSUBUに注目が集まっているのか? 5つの魅力

続々と取扱店も利用者も増えているSUBUのよさはどこにあるのか? その魅力に迫ります。

すぐに履けてすぐに脱げる!ラクチンなスリッポンタイプ

出典:IDEA PORT
SUBUのサンダルはスリッポンタイプ。素足でもソックスを履いていても、いちいち屈むことなく簡単に脱ぎ履きができます。キャンプなら、トイレや炊事場などちょっとした場所へ行きたいときに重宝しそうですね!

ふかふかな履き心地!起毛素材&4層構造インソール

出典:BEAMS
シューズの内側は、起毛加工を施した素材で覆われています。この中に足を入れると、この素材が足全体を包み込んでくれます。一度履いたら、他のシューズが履けない! そんな気持ちにさせてくれますよ。

また、インソールは高反発ウレタンやEVAといった、それぞれクッション性の違う素材を重ねた4層構造に仕上げています。「SUBUはふかふかしていて履き心地がいい!」と言われるゆえんは、ここにあるのです。

キルティング生地で申し分ない保温性

出典:BEAMS
アッパーには厚みのあるキルティング生地を採用。これにより、ダウンに負けず劣らずの保温性を実現しました。”秋冬サンダルの新定番”と各店舗で謳われているだけあり、冬に履いても寒さを感じさせないのは、キャンパーにとってとても嬉しいポイントですよね!

なお、生地はナイロン素材なので少々の水は弾きますが、はっ水加工は施していないので、強い雨や雪の日の使用は避けたほうがいいでしょう。

肉厚のアウトソールが多少の凸凹道も難なく歩ける

出典:BEAMS
SUBUのサンダルは、室内より屋外で履くことを想定して作られています。そのもっともたる部分が、この肉厚のアウトソール。多少の凸凹道であれば、足に負担をかけずに歩くことができます。あまり整備されていない砂利道など、ありがちなキャンプ場の悪路でも問題なく歩けるのがいいですよね!

機能よしデザインよし!収納袋も付いて価格は2,950円(税抜き)!

出典:BEAMS
SUBUを購入すると、専用の収納袋がもれなく付いてきます。それなのに価格は2,950円(税抜き)。高価格帯の製品が増えている昨今で、このお手頃な値段は嬉しいですよね。

フラッと歩く散歩用、玄関やベランダ用、服装が厳しくないオフィスや内勤のお仕事にも。キャンプはもちろん色んな方へのちょっとしたギフトにも最適です。


SUBUをどう履きこなしている?みんなの”足下”スタイル集

SUBUを実際に使っている人は、どんなコーディネイトで履いているのか? 普段使いでもキャンプでも参考になる参考例をインスタからピックアップしました。

デニムパンツにワンカラーのソックスというシンプルなコーディネイト。濃淡かかわらず、デニムパンツとSUBUとの合わせは抜群! SUBUのサンダルはユニセックスなので、ペアルックで使う方法もあり。一緒の色で合わせてみてはいかが?

makunさん(@makun_mgpp)がシェアした投稿


北欧ブランド「マリメッコ」の花柄ソックスとの組み合わせ。ブラックのサンダルとベージュのパンツで一見地味に見えがちですが、ブルーの柄が差し色になっていいアクセントになっています。

YUKKO.Sさん(@daama.yukko)がシェアした投稿


ビビッドなソックスとの組み合わせ。リブ付きパンツとブラックのサンダルでゆるさ全開になりやすいですが、はっきりしたレッドがあれば引き締めてくれますね!

naoさん(@le8jours)がシェアした投稿


ショートパンツ、レギンス、ソックスを組み合わせた上級スタイル。カモ柄とレオパード柄という異なった2つの柄はハードルが高いイメージですが、ソックスはレギンスの中にしまっているのであまり目立たないようになっています。フェススタイルなら、このくらい角度の高い合わせもよさそうですね!

SUBUはキャンプの外でも心強い味方になること間違いなし!

出典:IDEA PORT
ふかふかの履き心地があって保温性もあり、さらには3,000円台で購入できるリーズナブルな値段。SUBUは、キャンパーの誰もが思っていた”冬の理想のサンダル”と言えるでしょう。

ネットでの通販も品切れが続いていますが、BEAMSやPLAZA、その他セレクトショップで取り扱いをしているお店も増えているので、見つけたら是非手にとって検討してみては? 取り扱い店舗はこちらからどうぞ。

Let’s walk every day with this SUBU

SUBUで毎日歩こう


小川迪裕の他の記事はこちら


関連する記事

この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
小川 迪裕

フリーランスライター・編集者。WEBや雑誌の執筆を主な活動とし、タブロイドやイベント冊子の製作も担当。最近はもっぱらキャンプとウイスキーに夢中。

公式プロライター

  • YURIE
  • 平 健一
  • 写風人
  • Takamatsu Misato
  • SAM & 沖田雅生
  • 小雀  陣二
  • A-suke
  • 長谷部 雅一
  • 八幡 暁
  • 風森 美絵
  • カノウ ヒナタ
     

    LINEでCAMP HACKをもっと手軽に。

    最新のキャンプギアやキャンプ場情報などをキャンプに関する情報を毎日配信!
    LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!