CAMP HACK[キャンプハック]


寒さ対策の本気ソックス5選。足元にこそ妥協しない最強素材を選択せよ! | 3ページ目

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【おすすめ④】ロトト(タウン向け)

ROTOTO ダブルフェイスソックス
出典:楽天
メイドイン・ジャパンの高品質ソックスブランド「ロトト」は、「一生愛せる消耗品」がコンセプト。

扱いの難しい特殊な編み機を使用し、ベテラン職人さんの卓越した技術で丁寧に編まれるソックスは、普段履きからアウトドアまであらゆるシーンに対応するラインナップも魅力の一つ。

ROTOTO ダブルフェイスソックス

● 表記サイズ《23-25cm》・《25-27cm》
●大きさ
《23-25cm》:
 幅:約9cm 
 足部分(かかと-つま先)の長さ:約14cm
 かかとからの高さ:約20cm
《25-27cm》:
 幅:約9.5cm
 足部分(かかと-つま先)の長さ:約17cm
 かかとからの高さ:約22cm
※サイズは平置き実寸サイズ
●素材:コットン・ウール・ポリエステル(ポリウレタン生産国日本製)
●カラー:オートミール(薄めのベージュ)・メロウゴールド(黄みの強い薄いベージュとオフホワイトのMIX)・レッドリーフ(朱赤とオフホワイトのMIX)・アーミーグリーン(薄めのカーキとオフホワイトのMIX)・ディープオーシャン(暗いネイビーとオフホワイトのMIX)・モクグレー(明るめのグレートオフホワイトのMIX)・チャコール(薄めののブラックとオフホワイトのMIX)


「アンゴラ・モヘア」のソックスはエベレスト級!

モヘア
出典:THERMOHAIR
羊からとれるウールに対し、アンゴラモヘアとは、アンゴラヤギからとれる毛のことをいいます。

寒冷地に住む動物の獣毛ならではの、断熱性と保温性の高さはもちろん、最大の特徴は、なんといってもその極上の滑らかさと優しい肌触り。

メリット

・高い断熱性と吸汗性
・なめらかな手触り
・「ダイヤモンド・ファイバー」 と呼ばれるほど強い繊維

デメリット

・毛落ちしやすい
・静電気が起きやすい

エベレストでも使われる「サーモヘア」

サーモヘア レギュラーソックス
出典:THERMOHAIR
生後1年未満のアンゴラヤギからしか採れない希少な毛、「キッドモヘヤ」で作られた「サーモヘア」のソックス。

抜群の滑らかさと、高い保温性や吸汗性を持つ毛を、こだわりのパイル編みで仕上げています。著名な登山家たちが、エベレスト登頂時にも愛用してきた、実績を誇るブランドです。

サーモヘア レギュラーソックス

● サイズ:通常のサイズ+1cmのサイズをおすすめします。
  M:23〜25cm
  L:25〜27cm
● 素材: モヘヤ68%、ナイロン32%
● お手入れ :ネットに入れて洗濯機でOK


足の冷えからの解放宣言!

銀世界とテント
出典:PIXTA
寒い時、一番冷えを感じてツライのはやはり「足」。冬キャンならではの熱々フードやウィンタースポーツも、足が冷えては思い切り楽しめません。でも、今回紹介した頼もしい靴下たちなら、そんなツライ足の冷えからあなたを解放してくれることでしょう。

使用シーンに合わせて保温性能やサポート性能などを考慮し、より快適な靴下で冬をポジティブに楽しんでくださいね!

焚き火も快適に!

冬の焚き火中に背中に寒さを感じた事はありまえせんか? 対策アイテムをチェックしましょう!

”Excellent socks” can change the cold to fun! 

優れた靴下は寒さを楽しさに変えてくれる!


紹介されたアイテム

TOMOKO YAMADA

TOMOKO YAMADA

四国の秘境出身フリーライター。キャンプ歴数十年。3人子連れのファミキャンからデュオ・ソロキャンへと移行中につき、キャンプギアのUL化を絶賛推進中!Clubhouseにて「キャンパーさん寄ってらっしゃい!」モデレーターやってます。よってらっしゃい〜!

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