みんなが買って本当に良かったギアはコレ!『#キャンプ2017ベストギア』発表

『#キャンプ2017ベストギア』の投稿結果を発表!2017年に多くのキャンパーの支持を得たベストギアは何だったのか?今回は投稿が多かった「キッチン」「ストーブ」「テント」の投稿をピックアップ!これからギアを購入する方も参考にしてみて!


年末のインスタ投稿企画『#キャンプ2017ベストギア』

#キャンプ2017ベストギア
みなさんが2017年に、新たに購入したギアの中で”ベスト”だと思ったものをInstagrmで募集した年末の特別企画『#キャンプ2017ベストギア』

今回は、いったいどんなギアが投稿されたのか、その詳細を発表していきます!

応募数は300件以上!

短い期間にもかかわらず300件以上の投稿、ありがとうございました! 投稿して頂いた写真はすべて拝見させて頂き、CAMP HACK編集部全員で集計した結果、「キッチン」「ストーブ」「テント」のカテゴリーに投稿が集中していることが判明。

今回はそれぞれのカテゴリーの中で、複数ユーザーの支持を得た人気ギアと、編集部が気になったギアをご紹介していきます!

キッチン部門

No.1に輝いたのは…!?

キッチン部門で投稿が多かったアイテムはコチラ!


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プリムス「オンジャ」! 他メーカーにはないスタイリッシュなデザイン性に加えて、コンパクトで火力が強く、使い勝手も抜群。

男女年齢を問わず、多くのキャンパーから支持を獲得しました!


奮闘したのは「ケトル」!

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意外にも投稿が多かったアイテムは「ケトル」。ただお湯を沸かすだけのアイテムというよりも、焚き火に合わせて使いたい男前なルックス。

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銅製ケトルは職人技によって造られた逸品ものも多く、”一生モノのギア”として大切に使いたいアイテムですね。


編集部が気になったギアはコレ!

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編集部員が気になったギアはコチラ! スイス アドバンスの「グリル ヴェルク」。ウィンナーを焚き火で炙った経験がある方はきっと多いはず。写真のような専用アイテムがあると、焚火がもっと楽しくなりますね!


ストーブ部門

No.1は”あの”薪ストーブ…!

薪ストーブの投稿数は特に多く、数あるアイテムの中でも「G-STOVE」が僅差でNO.1に!

コンパクトでありながらパワフルな燃焼力。オプションパーツが豊富なのも魅力です。


武井バーナー・フジカハイペットも人気!

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石油ストーブで人気だったのは「フジカハイペット」! 購入手段はフジカへの電話注文のみ。人気のあまり数か月待ちもあるということで、手に入れた時の感動はひとしおですね。


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武井バーナーは他の石油ストーブと比べてコンパクトですが、それを感じさせないパワーが魅力。真鍮製のタンクが男心をくすぐるギアです!


編集部が気になったギアはコレ!

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3面に設置された大きなガラスから、炎の揺らぎを存分に楽しめるOrland(オーランド)の薪ストーブを発見!

日本での取り扱いが正式に始まったのは、2017年の11月末から。購入手段も限られており入手が難しいこのギアを持っているのが羨ましい!

テント部門

No.1は決められませんでした…!

キャンプサイトの顔となるテント。多くの投稿を頂きましたが、被っているギアがほとんどありませんでした……!

なので今回はNo.1を保留とさせて頂き、編集部が気になった投稿をピックアップしてご紹介していきます。

編集部が気になった投稿①「サクソンテント」

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ヴィンテージ・レトロなアイテム好きな方には、たまらない見た目。非常に珍しいこちらのテントは「サクソンテント」という海外からの輸入品。素材はコットンで、大きさはツインピルツより少しだけ高く縦横の幅を一回り小さくした絶妙サイズ。

所有者の方にお話しを伺ったところ、このテントをキッカケにキャンプ場で新しいキャンプ仲間に出会えた思い入れのあるアイテムということ。

使っている人が少ないので、自分自身で試行錯誤してスタイルを探していくのも楽しいテントです!


編集部が気になった投稿②「コディアック」

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見た目は、カーカムスのテントに良く似ていますが、こちらは「コディアックキャンバス」というロッキー山脈で生まれたブランド。

男らしい色合いと、美しいポールのライン美。キャンプ場での存在感は抜群です!


 編集部が気になった投稿③MSR「エリクサー2」

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山岳系のテントを多く取り扱うMSR。こちらのテント「エリクサー2」はフライシートを被せた形もスタイリッシュですが、インナーテントの上部がメッシュになっているのが特徴。

晴れた日にはフライシートなしで設営しても良し、カンガルースタイルで他のタープと合わせても良いですね!


編集部が気になった投稿④スノーピーク「ドックドーム Pro.6」

アウトフレーム構造で、むき出しの赤いポールが特徴的なスノーピークの「ドックドーム Pro.6」。インナーテントは吊り下げ式で、フライシートだけでも自立して使用することが可能。

2017年には、アイボリーカラーも発売されたこちらのテント。スノーピークファンには見逃せないアイテム!


2018年ベストギアとの出会いに期待!

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今回ご紹介したアイテム以外にも、ヴィンテージのランタンや自作ギアなど魅力的な「ベストギア」の投稿が多数! 投稿を見ていると今年はどんなアイテムに出会えるのか、今からワクワクしますね。

まだまだ寒い時期が続きますが、本格的なキャンプシーズン到来が待ち遠しい! Instagrmの投稿を参考に今年のキャンプを計画してみてはいかがでしょうか?

今年の抱負を考えよう!

2017年のベストギアも振り返ったところで、今年の抱負も考えてみませんか?

Let’s find your BEST GEAR!

お気に入りのベストギアを見つけよう!


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サクソンテント
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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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