CAMP HACK[キャンプハック]


これでキャンプの寝やすさは劇的に変わる!『10の快眠テクニック』を伝授

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7.  顔冷えを防ぐならマスクひとつで大分違う

首はもちろん、顔からアゴまわりも寒さを強く感じるポイント。マスクやバラクラバ、もしくは長いネックウォーマーなどでこの部分をカバーすると体感の温かさに影響大。

8.  先人の知恵「湯たんぽ」システムは永久不滅

湯たんぽ
出典:pixta
アナログなイメージの湯たんぽも、超効果的な暖房アイテムです。眠る前に温め、タオルに包んでシュラフの足元に忍ばせるだけでホットカーペットさながらの温かさ。ただし湯たんぽならではの「低温火傷」というリスクがあるので、その点は注意が必要です。

ハクキンカイロ
出典:Instagram by @sol_78_
お湯を使わないハクキンカイロも、キャンパーには根強い人気がありますね。

9.  寝袋の中に毛布やインナーシュラフを1枚入れる

毛布
出典:pixta
荷物に余裕がある場合には、寝袋内に毛布を一枚追加。保温性が高まり、寝袋と身体の隙間を埋める効果も。暑くなれば取り除けばいいので温度調節もカンタンです。

10.  冷えは足元から。厚手の靴下かダウンシューズを履こう

shoes
出典:ヤマケイ
体の冷え対策には足元がかなり重要です。厚手の靴下やダウンシューズを履くだけでウェアを数着余計に着るほど違いがあります。足の温かさを確保することでリラックス効果も高まるので快適な眠りに繋がりますよ。

快適な寝床作りは、自然を克服するアウトドアアクティビティ

キャンプ場のイメージ
出典:pixta
自然の困難の乗り越えるのはアウトドアの大きな醍醐味の一つ。気温によっては生死に関わる寝床作りはアウトドアスキルの全てが出ます。快適に眠れるか、寒くないか、生きて夜を超せるか。「野外での快眠」を手にすることは、サバイブスキルを総動員して状況を切り抜けるアウトドアそのもの。

極寒のフィールドで快適な寝床を作れた時、登山のピークハントに近い達成感で眠りの気持ちよさも倍。次は週末には、自然との戦いを楽しんで快眠をゲットしてください。

寒さ対策のテクニックたち

こちらのテクニックたちも併せて実践すれば、もうキャンプでは怖いものなしかも!?

Overcome nature, and let’s sleep comfortably!

自然を克服して快適に眠ろう

夏野 栄

作家でクリエイター、アウトドアライターでファッションエディター。アウトドア誌やファッション誌で連載するほか、ノベル執筆やプロダクト開発まで幅広く活動。山岳部出身、海育ちのテンカラ師。Tw@nhaeru

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