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【3つの理由を検証してみた】なぜUCOの焚き火台が人気なのか? | 3ページ目

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ポータブルがゆえ? 気をつけておくべきこと

UCOの焚き火台を使うときに、気をつけておくべきことはあります。購入する前にチェックしておきましょう。

重いものは上に乗せないように

UCOフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットの注意点
出典:PIXTA
ダッチオーブンといった重い調理アイテムは、極力置かないようにしましょう。サイズがサイズなので、場合によっては耐えられずに壊れてしまう可能性があります。

もし焚き火台を使ってダッチオーブンなどを使う場合は、トライポッドなどを用意して上から吊るして調理をするのがオススメです。

灰の落下が気になる場合は、灰受けの対策を

UCOフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット 灰受け対策
撮影:筆者
直火禁止のキャンプ場だと、焚き火台の下に灰が落ちてしまう心配がありますよね。このポータブルグリルは画像のように小さな隙間があるので、本体を傾ければ灰がこぼれる仕様になっています。

灰が地面に落ちるのを防ぐ場合は、灰受けや厚手のアルミホイルをグリルの下に敷いたり対応しましょう。

話題になること間違いなし! UCOのポータブルグリルは買い

UCOフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット
撮影:筆者
重くてかさばる焚き火台に困っている人は、UCOの「フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット」はオススメ。焚き火台に必要な機能はもちろん、携帯性にも優れてデザイン性も抜群。焚き火台を探している人は、ぜひ一度試してみては?

こちらの焚き火台もユニークです

変り種の焚き火台に興味がある人にはこのエアスタもおすすめ!

Let’s lightly fire bench stand

焚き火台は軽くいこう

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小川 迪裕

小川 迪裕

フリーランスライター・編集者。WEBや雑誌の執筆を主な活動とし、タブロイドやイベント冊子の製作も担当。キャンプはルーフトップテントで宿泊。

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