CAMP HACK[キャンプハック]


【3つの理由を検証してみた】なぜUCOの焚き火台が人気なのか? | 2ページ目

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キャンプ収納ボックス

撮影:筆者
キャンプに持っていくときでも、このとおり収納ボックスにすっぽりと収まります。深緑色でこっそり入っているのが、UCOの焚き火台です。

ソロキャンプやツーリング、さらにはあまり荷物を持って行きたくない人にとっては、この収納力は大変助かりますね!

その2.金網、金網用ハンドル、収納ケースと付属品が充実!

UCOフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット 付属品
撮影:筆者
別売りになりがちな金網は、UCOの焚き火台にはもれなく付属。また、この網を持ち上げるときに使えるハンドルも付いてきます。

さらに、最初は別売りだった収納ケースが、新しく販売された焚き火台なら一緒に付いてくるんです!

UCOフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット収納ケース
撮影:筆者
クラッチバッグのようなデザインに、使うほどにアジがでるコットン素材のバッグ。焚き火台の収納バックとは思えない洒落た佇まい。カラーはグリーン1色ですが、こんなに充実した付属品は他ではあまりないでしょう。

その3.組み立て時間はたったの30秒!?  驚くほど簡単に設営が可能

UCOフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット 設営
撮影:筆者
設営もとっても簡単! 脚を交差させて、本体の口を開くだけ。これだけですぐに組み立てることができます。キャンプ初心者でも、これなら安心して使えます。

ちなみに、本体を逆さまにして脚部分を持てば、持ち運ぶことができます。いやはや、ここまで徹底してコンパクトに持ち運べると他が使えなくなってしまいますね……。

着火も容易!通気口からライターなどの先端が通せる

UCOフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットの着火方法
撮影:筆者
本体のサイドにあるいくつかの通気口から、ライターやチャッカマンの先端を通すことができます。もちろん、この通気口のおかげで火力もしっかり安定。薪の上から火をつけるのが怖い人には、この通気口はとても便利ですね!

他の焚き火台と一線を画す「デザイン性」

UCOフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットのデザイン
撮影:筆者
似たような形になりがちな焚き火台のデザイン。UCOのこの焚き火台は、横から見ると「ハート」のような形に。 狙ったデザインかは別として、他では見たことがないですよね。

UCOフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット おしゃれなデザイン
撮影:筆者
試しに、一般的に販売されている薪を組めてみました。文句なしのジャストサイズ! ポータブルグリルの中には、焚き火台に合わせて薪を割る必要がありますが、これならその必要がないのでありがたいですね。

金網で焼き肉を敢行! 数人での調理も問題なし

UCOフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットで焼肉
撮影:筆者
「コンパクトである反面、調理となると使える面積が小さくのでは?」と思う人もいるでしょう。調理するときのサイズは、ぶっちゃけどうなのか? 実際にお肉を焼いてみました。

金網は中心に1本ワイヤーが通っているので、実質2面で調理することが可能。片面でお肉を焼いて、もう一方で野菜を焼くこともできます。結論、”コンパクトなのに調理面積は広い”と言えます!

UCO(ユーコ) フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット

●使用サイズ:34×25.4×28.5(h)cm
●収納サイズ:37.5×27×3.5cm
●重量:1.75kg(収納ケース含む)
●材質:ステンレス
●付属品 網用ハンドル、収納ケース



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