【CAMP HACK×BE-PAL連携企画】ママキャンパーに聞け!焚火の楽しみ方編

あの『BE-PAL』との連携企画がついにスタート!ママキャンパーによるママキャンパーのためのこの企画は、今後どんな展開を見せていくのか!?月に一回、CAMP HACKとBE-PALで連載をしていきます。第3回は、ママキャンパーに聞く「焚き火の楽しみ方」です。


CAMP HACK×BE-PALはママキャンパーを応援!

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CAMP HACKと老舗アウトドア雑誌『BE-PAL』がタッグを組んだ、第3弾! 全国のママキャンパーを応援するべく、お互い同じファミリーを取材し、月1回のペースで記事を配信していきます。

それぞれCAMP HACKらしい、BE-PALらしい記事で二度楽しめる内容になっていますので、BE-PALサイトもぜひチェックしてくださいね!

CAMP HACKの第一回の記事はこちら

簡単に2人のママキャンパーを紹介

ママキャンパー・飯田みどりさん
みどりさんは6歳の男の子と3歳の女の子の二児の母で、ファミキャン歴は2年ほど。焚き火は小さいお子さんがいるので毎回は焚き火をしていないが、いまは火に慣れさせている段階。

ママキャンパー・菅谷由理子さん
dsc_0530 由理子さんのキャンプ歴は15年以上! 基本は連泊をするベテランママキャンパーです。焚き火は一家そろって大好きで、娘のえみりちゃんは小枝を集めて火起こししたり、薪の継ぎ足しもする、まさに火の番人。

飯田家の焚き火時間の過ごし方

定番はスウェディッシュトーチ!


丸太に切れ目を入れた、スウェディッシュトーチ(スウェーデントーチ)はご存知ですか? チェーンソーで良く乾いた丸太に切れ目を入れ、そこに着火剤をねじ込んで、着火するトーチです。


飯田家のお父さんが実家に戻ったときに入手しているというこのトーチ。最初はロウソクのようにゆらゆらとちょっと頼りない火が上ります。


しかし、火が徐々に徐々に勢いを増していく様はみていてとても気持ちがいいもの。ものの十数分でこれくらいの火が上りますよ。また、切れ目から見える火がまた美しいですね。通販でもこのトーチは購入できますので、通販サイトで「スウェディッシュトーチ」などと検索してみてくださいね。

焚き火時間は夫婦の時間


家族全員で焚き火を楽しむこともありますが、まだお子さんが小さいので毎回はしないそう。パパ、ママなりの子どものことを考えた配慮ですね。

寝静まったあとに焚き火をするのが大きな楽しみだとか。二人でなにを話すかというと、話題になるのはキャンプの話! 次はああしよう、これが必要だ、なんて、次のキャンプに向けての議論を重ねているそうですよ。

焼きマシュマロで将来は焚き火好きに……?


下のお子さんとみどりさんの、焼きマシュマロの時間! 火の爆ぜる音をお子さんが苦手としていることもあって、耳をふさいでいますね。

でも、火に焼けるマシュマロも気になっています。こうやってしっかりママがサポートしながら、長い串を持って火から遠くの場所で焼きマシュマロをしたり、火を見ることで次第に焚き火に慣れていくのかもしれませんね。

本気でお子さんが嫌がるようなら、無理強いはしないようにしましょう!


菅谷家の焚き火時間の過ごし方

楽しい焚き火をするには道具選びが重要!


グリップスワニーのファイヤープルーフポンチョを親子でそろえています。娘のえみりちゃんがもっと小さいころから使っているそう。薪が爆ぜて火の粉が飛んできてもお子さんが安心して焚き火を楽しめるので、このポンチョを毎回着させ始めたんだとか。いまではえみりちゃんが大の焚き火好きになるほどに成長!

そして由理子さんが話してくれた言葉がすごく印象的。「子どもが安心して焚き火を楽しんで、そしてキャンプを楽しめるようになるために焚き火まわりの道具を揃えることにしました」。

焚き火を自分たちも楽しみたい、子どもにも楽しんでもらいたい、そんなママさんたち必見の考え方ですね。


こちらはオレゴニアンキャンパーのコンパクトチェアカバー。菅谷家は家族分用意しています。化繊系の生地は火の粉が飛んでくると穴が開きやすく、気が付くと穴だらけという事態に。モノを大切に長く使いたい、というキャンパーにはおすすめのアイテムです。また、寒い時期には保温効果も期待できますよ。


タープも火の粉による穴があきにくい難燃性。テンマクデザインのTAKIBI TARP コットンレクタを使用しています。由理子さんはコスパのいいブランドが好きで、テンマクデザインも性能の良さと価格帯がとても気に入っているのだとか。

キャンプにあまりお金はかけたくないけれど、良いもの、使えるものを良心的な値段で買いたい。そんなママさんなりの行きついた答えがこのギアたちです。

朝、焚き火を起こすのは由理子さん


朝、みんなが目が覚めてすぐ暖まれるように、薪に着火。火の扱いをするので、やけどをしないようにグローブとトングを使います。そして、沸かしたコーヒーを飲むのが至福の時間。

ゆったり過ごしていたら家族が起きて、焚き火を囲みながらまたみんなでゆったりして。火を中心に家族の団らんが生れるので、焚き火は早起きして起こすのが吉ですね。

二人のママさんキャンパーからは参考になるアイディア満載!

BE-PALでも同じママキャンパーを取材し、ママキャンパーによるママキャンパーのための情報を配信していきます! CAMP HACKとはまた違った目線の記事なので、ぜひそちらもチェックしてくださいね!

BE-PALの第三回記事はこちら

取材協力/キャンピカ富士ぐりんぱ

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アウトドアとキャンプの月刊雑誌『BE-PAL』とCAMP HACKが、タッグを組んで共同企画に挑みます。ママさんキャンパーに焦点をあて、すべてのママさんキャンパーのために、「ためになる」お役立ち情報をお届けします。

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