アウトドアの世界に迷い込む。セレクトショップ『UNBY』のおすすめはコレ!

最近、巷で話題のバックパックブランド「AS2OV(アッソブ)」が運営するセレクトショップ「UNBY GENERAL GOODS STORE」に潜入取材!厳選したアウトドアアイテムやAS2OVの魅力、こだわりの店内レイアウトについて聞いてみました。


    裏原に漂うアーバンアウトドア

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    多くのファッショニスタで賑わうストリートの代表格・裏原宿。その一角に店を構える、アーバンアウトドアなセレクトショップ「UNBY GENERAL GOODS STORE(アンバイ ジェネラルグッズストア)」(以下UNBY)。周辺のアパレルショップとはひと味違い、コワザの効いた店内ディスプレイと独特なセレクトアイテムで話題を呼んでいます。そこで今回、UNBYの魅力を紐解きつつ、おすすめアイテムをご紹介していきます。

    アウトドア好きをワクワクさせる秘密

    グリーンがひと際映えるエントランスをくぐると、そこはアーバンアウトドアな世界。さっきまでの喧騒が嘘のような、なんだか心がほっとする空間が広がっていました。店の奥へ足を進めていくと、意外や意外、開放的な中庭まで……!

    この絶妙な居心地のよさを作り上げているものは何なのか、店員さんに話を聞いてみました。
    dsc08657 「気軽に声をかけてくれたら嬉しい」と話す店長のやたがいさん

    レイアウトにこだわりアリ

    ――壁一面の有孔ボード、じつにユニークなレイアウトですね。

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    この壁には、鞄、洋服、小物などをディスプレイしていますが、実はこれ、鞄と鞄の中身を合わせてトータルで提案しているんです。鞄に似合うようなグッズや遊びをイメージしていて、スケートボードやサーフィン用のウェットスーツを一緒に展示してみたり、ステーショナリーも加えてみたり。これらの鞄に興味を持ってくれた人が、ここで新しい趣味を見つけられるようなアイテムにも出会ってもらえたらいいなって。

    ――中庭には驚きました。裏原の一等地、しかも店内にこんな空間があるなんて!

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    冬は店内が寒くなってしまうので暖かい季節限定にはなってしまうのですが、フィールドに見立てて開放しています。UNBYはもともと鞄ブランドですが、鞄からはじまる新しいスタイルも提案していきたいんです。それに、楽しいスペースは心も躍りますからね。

    UNBYの世界観を醸成する、オツなセレクトアイテムの数々

    ――アイテムのセレクト基準は何ですか?

    良いものと悪いものを知らないと、いい塩梅、いわゆるいいバランスのアイテムが分からないと思うんです。しっかり作られているけど、コストパフォーマンスがよくて、なおかつデザインもいい。セレクトする時は、そのバランスを重視してます。

    dsc08745 ナンガの「焚き火ジャケット」。表地は火の粉に強く、中には国産のダウンを封入しているので保温性もバッチリ。寒空の下の焚き火でも頼りになる(¥46,200+tax)
    ――結構マニアックなアウトドアブランドが多いですね。鞄やアパレルショップではお目にかかれないような。しかも、見た目や機能の割に良心的な価格も目につきます。

    いいモノが高いのは当たり前みたいな風潮がありますが、でもそうじゃなくて、値段も頑張ってるし、モノもいいし、自分たちもこの値段でこのスペックだったらいいですよってお客さんに自信を持っておすすめできるアイテムのセレクトをすごく考えていて。

    本当に「いい!」と思ったものを、長く売っていきたい。ここに並んでいるアイテムたちこそ、いい“塩梅”なんです。鞄も人も、中身が大事。これがUNBYのコンセプト。そんな価値観をお客さんと共有できたらいいな、と思っています。アウトドアアイテムも量販店にないようなアイテムがイメージで、探したり並べたりしています。

    dsc08716 コンパクトに収納できる組み立て式の薪ストーブ、ペトロマックス「ロキ」。使い勝手がよく、スタイリッシュなルックスはインテリアとしても優等生(¥39,000+tax)
    dsc08689 キャンプ道具の荷運びや、火の番をするときに役立つキンコの「スキーグローブ」。レザーで防水性も高いのに、コスパよし!な万能選手。自転車やバイク乗りにも◎(¥5,800+tax)

    「AS2OV」のアウトドアに持って行きたいラインナップ5選

    ショップを手掛ける会社UNBYの鞄ブランド「AS2OV」も店内にラインナップ。デザインよし、機能よし、コスパよし!の三拍子そろったAS2OVの鞄は、アウトドアにも持って行けるモデルが多数。ということで、アウトドアでも使えるおすすすめを教えてもらいました!

    おすすめ① ATTACHMENT BACK PACK

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    (¥28,000+tax 別売りスエードポーチ¥4,500+tax)
    AS2OVのフラッグシップというべきモデル。フロント部分には別売りのアタッチメントポーチを取り付けられ、季節やファッションに合わせて表情の変化を楽しむことができます。随所にあしらわれたレザーが、スタイリッシュさをさらに格上げ。使えば使うほどに味が出ていく経年変化もまた魅力的で、このクラシカルなルックスを引き立てます。収納力があり、何かと荷物が多いアウトドアシーンでも活躍してくれます。

    おすすめ② WATER PROOF CORDURA 305D DAY PACK

    dsc08780 (¥32,000+tax)
    AS2OVオリジナルの3レイヤード機能生地「UNBY-TEX(アンバイテックス)」を使用したデイパックモデル。

    防水バッグというと、ターポリン生地特有のつるっとした質感だったりと、少々重たくなったりしますがそれをまったく感じない仕上がりになっています。オリジナルのコーデュラポリエステルとトリコットナイロンの間にL-VENTフィルム(透湿防水素材)をラミネートしてこの軽量を実現しているそうです!

    防水素材から自社で作ったというこだわりよう! これ、やろうと思ってもなかなかできることじゃありません。それを実現しちゃうあたり、モノ作りに対する本気度を感じます。さらに、ポケットの多いウエストベルトは取り外せる仕様で、ワンショルダーバッグのように単体使用もOK。全天候型で、いつどんな時も安心して連れ出せるバックパックです。

    おすすめ③ CORDURA DOBBY 305D BACK PACK

    dsc08805 (¥28,000+tax)
    上品な光沢感の出るドビー織りで仕立て、きちっとした場でも浮かないクールなテイスト。街中を抜けてからフィールドへ移動するようなシーンでも便利です。

    一見シンプルなデザインですが、ポケット多数で収納力も申し分なし。アシンメトリーに配置された携帯ポケットとウエストポケットなどの機能性も。ショルダー部分と背面がしっかり作られているので、ショルダーとウエストベルトがしっかり作られているので、重たい荷物も問題なし。長い距離でも快適に背負えます。カジュアル、ストリート、モードなど多様なテイストに似合うモデル。

    おすすめ④ SUEDE SACOCHE

    dsc08798 (¥12,000+tax)
    最近、街でもアウトドアでもトレンドアイテムのサコッシュ。ですが、これはよくあるサコッシュとはひと味もふた味も違います。その理由は、カジュアルすぎない上質なスエード素材と、防水加工を施している点。

    雨が降りそうな野外フェスやキャンプでも気兼ねなく使え、ちょっとした外出、なにかと荷物の多い旅先でも重宝します。深めの設計なので、長財布もすんなり。本体、止水ファスナー、ショルダーを同色で仕立てたところも秀逸すぎます。

    おすすめ⑤ CORDURA SPAN 600D 2WAY BAG

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    (¥14,000+tax)
    新しい技術で昔のコーデュラナイロンのビンテージ感を表現したという、コワザの効いたコーデュラスパンシリーズ。ハイテク機能を施しながらもローテクに見える独特の素材感、織物ならではのムラ感を楽しめます。

    右サイドにはパスカードポケットがデザインされていて、そこにパスモを入れておけばガサゴソしなくてもスマートに改札をスルーできます。男女問わずに使いやすい、トートとバックパックの2WAY仕様。持ち手のレザーもアクセントで、馴染んで持ちやすくなるところも◎です。

    街とアウトドアをボーダレスに

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    インダストリアルな無骨さを感じる店内とは裏腹に、スタッフのみなさんはとてもアットホーム。いつの間にか、アイテムの選び方から買い物の悩みのアドバイスまでもらっちゃいました。

    帰る頃には「次いつ行こう?」と思ってしまったくらい、UNBYにはなんだか不思議な安心感があります。足繫く通うファンがいるのも頷けますね。UNBYに行けば、きっと面白い何かに出会える。街とアウトドアの交差点のような、いい”塩梅”なお店が裏原宿にはありました。

    【店舗情報】

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    UNBY GENERAL GOODS STORE TOKYO
    東京都渋谷区神宮前3-18-2303-6328-0577
    11:00~20:00(不定休)
    *原宿ほか、大阪・名古屋に店舗展開あり

    UNBY GENERAL GOODS STOREのHPをまずはチェック!

    記事では紹介しきれなかったスタイルの提案やアイテム情報が多数掲載されています! アウトドア好き必見のショップ、UNBYのHPをチェックしてみてください。

    (Photo/Akito Mori Text/Rie Yamahata)

    Sponsored by アンバイ株式会社

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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