CAMP HACK[キャンプハック]


なぜこんなに人気?トランギア「ストームクッカー」の魅力を再考してみた

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ストームクッカー「6つの魅力」

その1. タフな火力

トランギア ストームクッカー 構造 基本熱源は、アルコールバーナーです。ベーススタンドの上にゴトクを兼ねた「風防」をセットし、そこにアルコールを入れたバーナーを置いて着火します。

アルコールバーナーの小さな炎をガードする頑丈な風防に、空気を効率的に取り込み燃焼させるための無数の風穴。至ってシンプルですが、冷環境で機能しないようなパーツが一切使われていないというこの燃焼構造により、安定した火力が得られるというわけです。

その2. 軽量&コンパクト収納

トランギア ストームクッカー 収納 通常より強度のあるアルミニウムを使うことにより、軽量化が実現されたというストームクッカーは、Sで740g・Lで900g(ウルトラライトシリーズ)とバーナー込みにもかかわらず圧巻の軽さ!

オールインワンのスタッキング収納に加え、S・Lそれぞれ別売りのケトル(0.6L・0.9L)をしまうこともできます。(上の写真はSサイズ)

トランギア ケトル

●サイズ:直径15×H8.5cm
●重量:190g
●容量:0.9L


その3. 種類豊富

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ストームクッカーは、サイズや加工の有無を含めて、基本の6種類がリリースされています。

ベーシックなウルトラライトシリーズのほかに、腐食防止加工が施されたストームクッカーや、オールブラックに加工されたストームクッカーなど、人数・趣向に合わせた、ラインアップの細やかさも秀逸。限定カラーの、赤もあります。

ほかにも、一部セレクトショップでは内側の焦げ防止(ノンスティック加工)がされていない特殊タイプのストームクッカーが買えるところもあるようですよ。

その4. 手頃な価格

トランギア ストームクッカーS・ウルトラライト この使い勝手にしてこの価格! というお手頃感も見逃せません。フライパン・深型ソースパン2つ・風防・アルコールバーナーのセットが、Sで約1万円・Lで約1万5千円(ウルトラライトシリーズ)。

しかもバーナーは真鍮製、メンテナンスがほぼ不要の一生モノとくればコスパの良さはますます際立ちます。

その5. 燃料調達がしやすい

燃料のメチルアルコールはドラッグストアでも買うことができ、500mlで300円程度と安価です。

ただアルコールを持ち運ぶ際に気をつけたいのが、万が一の漏れによる引火。キャンプに持って行く時は、専用の燃料ボトルに移し変えると安心です。

トランギア マルチフューエルボトル 0.5L

●重量:115g
●燃料容量:約460ml
●材質:ポリエチレン


その6. 見た目が素敵

ストームクッカー最大の魅力は、何といっても圧倒的な見た目のカッコよさ!北欧ブランドならではのシンプルな機能美は人目を引きます。

無駄なく考え抜かれた収納は、まさに爽快。ケトルの中には、同じトランギア社のハーフパイントマグまで入るという情報も!

1Lのソースパンではちょっと物足りない……という場合は、ビリーコッヘルも使える模様。そしてこのビリーコッヘル2.5Lには、Sサイズのストームクッカーがぴったり入るのだとか!

いろいろ揃えるには、やはり同ブランドに限りますね。

トランギア ストームクッカーS・ウルトラライト

●セット内容:フライパン18cm/ソースパン1L×2/アルコールバーナー
●収納サイズ:径18×H10cm
●重量:740g
●素材:フライパン/ノンスティック加工アルミ製、ソースパン/アルミ無垢



トランギア ストームクッカーL・ブラックバージョン

●収納サイズ:φ22×H10.5cm
●重量:1149g
●素材:フライパン・ソースパン/アルミ製(ノンスティック加工済)



トランギア ストームクッカーS・ULハードアノダイズド

●収納サイズ:直径 18cm×高さ10cm
●重量:740g
●素材:フライパン/アルミ製(ノンスティック加工済)、ソースパン/アルミ製(ハードアノダイズド加工済)



トランギア ストームクッカーS レッド リミテッドエディション

●収納サイズ:直径21×高さ10.5cm
●重量:935g
●材質:フライパン・ソースパン/アルミ製 (ノンスティック加工済)



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