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バーベキュー準備|必携の道具&食材一覧リスト

バーベキューに必要なもの&食材リスト|これで初心者でも万全!

初心者でも安心のバーベキューで準備するべき道具と食材まとめ。必携の道具リスト、あると便利なアイテム、定番食材を一気にチェック!食材の仕込みなどを参考に、準備万端なバーベキューを楽しんじゃいましょう!

目次

アイキャッチ画像出典:Pixabay

バーベキューだ!準備はOK?

ビールのおいしい季節真っ只中。ビールの相棒といえばバーベキュー!炭火で豪快に焼いた肉をつまみつつ、ビールをグビグビ……たまりません!

そんなバーベキューですが、事前準備をどれだけするかによって当日の捗り具合が違ってきます。スマートなバーベキューを実現するためには何を準備すればよいのか、道具と食材の準備について紹介します!

必要なバーベキュー道具は揃っていますか?

まずはバーベキューに必要な道具をチェック!ない場合は購入する、またはレンタルの手配を早急に。参加者それぞれで必要な道具を持ち寄る場合は、誰が何をいくつ持ってくるか把握しておきましょう。必需品とあると便利なおすすめグッズを紹介します!

バーベキューの必需品
バーベキューグリル…4~5人で1台が目安
…2~3時間で3kgが目安
着火材…炭に着火するのにお役立ち
ライター…通常のライターよりも柄の長いタイプがおすすめ
クーラーボックス…食材用と飲み物用を分けられるよう複数あると便利
保冷材…夏のバーベキューは多めに用意を
トング…炭用、食材用で分けること
調理道具…まな板、包丁、菜ばしなど
皿、カトラリー…人数よりも多めに用意するのがおすすめ
ゴミ袋…開催場所のルールに従って仕分けを
テーブル&チェア…ゆったりとバーベキューを楽しむために
洗浄グッズ…スポンジ、たわし、洗剤など

必要なバーベキュー道具~あると便利なもの~

なくてもなんとかなるけれど、あるとかなり役立つバーベキューグッズを紹介します!

バーベキューにあると便利なもの
レジャーシート…荷物置き、くつろぎのスペースに
ウェットティッシュ…手が汚れたときなどに便利
キッチンペーパー…汚れたお皿などはこれでさっとひと拭き
アウトドア用グローブ…炭の継ぎ足しなどの際、熱から守ります
アルミホイル…通常の炭火焼に飽きたときはホイル焼きで味を変更
鉄板、アルミトレー…焼きそばを作るときに便利
キッチンバサミ…包丁に代わりに、これで切れるものはこれで切って

超絶におすすめしたい便利グッズ

バーベキューの必需品、あると便利な道具を紹介しましたが、さらに「これがあると本当に便利!」という超おすすめグッズを3点紹介します!

火器起こし器

バーベキュー 便利グッズ 火起こし器出典 : ユニフレーム

慣れていないと炭の着火に手間取るもの。炭の中までしっかり火が入り、表面にうっすら白い灰がかかった「熾き(おき)」の状態にならないと火力が弱く、うまいこと食材が焼けないのです。

「火起こし器」は筒状の製品で、底が網状になっています。その中に炭を入れ、着火材の上に置くだけで煙突効果により簡単に炭火をおこせるというアイテム。バーベキュー場についたら、まずこの火起こしで炭火を作ってしまいましょう。

ユニフレーム チャコスタII

UFバーベキューグリルにフィットする細身のシルエット
インスタントスモーカーケースに収納できるサイズです

エコココロゴス

バーベキュー 便利グッズ エコココロゴス出典 : ロゴス

到着したらすぐに何か焼きたい!という人にぜひおすすめしたいのが、ロゴスの「エコココロゴス」。ヤシガラを主原料とした成型炭で3タイプリリースされています。

この製品の特徴は、着火が簡単な上、高火力での燃焼継続性に優れています。例えば「エコココロゴス・ラウンドストーブ2」の場合、1個40~60分ほど燃焼し、ステーキ肉が14枚以上焼ける実力!

例えば、グリルの半面でこの「エコココロゴス」を使って食材を焼き、もう半面ではこの製品を着火材代わりにして炭火を熾す、なんて裏技もできちゃいます!

ロゴス エコココロゴス・ミニラウンドストーブ4

火消し壷

バーベキュー 便利グッズ 火消し壷出典 : good life shop

バーベキューの撤収時、炭火が残っていたらどうしますか?水をかけて消すのが手っ取り早いと思いがちですが、水蒸気による火傷の恐れもあるので危険な上、グリルが変形することもあります。そんなときは「火消し壷」を使って安全に消化を!

壷の中に炭を入れて蓋をすれば、酸素が遮断され火が消え、「消し炭」になります。消し炭は再利用することができるので、次回のバーベキューまで保管しておきましょう。

キャプテンスタッグ アルスター火消しつぼ M

水かけ不要!ゆぼに入れて自然消化!
使い方は簡単、そしてエコロジー。 
使用して残った炭を、つぼの中に入れてふたをすると自然に消化します。
自然消化した炭は再利用ができます。

食材を調達しよう!

がっつりメニューや網焼きに飽きたときのアレンジメニュー、子どもがいるのでスイーツも……と、通常の炭火焼以外のメニューも考えておくとバーベキューの幅が広がります。買い忘れのないように、まずは人数を把握して買出しリストを作ることをおすすめします。

ちなみに買出しのときに困るのが「量」。1人分のおおよその目安をご紹介します。

肉…男性300g、女性200g
野菜…100g

次に、バーベキューの定番食材になります。

<バーベキューの定番食材>
肉類…牛肉、豚肉、鶏肉、ラム、ソーセージなど
魚介類…ハマグリなどの貝類、エビ、イカなど
野菜…タマネギ、ピーマン、とうもろこし、キノコ類、ナスなど
主食…焼きおにぎり(冷凍)、焼きそばなど
調味料…しょうゆ、塩、コショウ、バター、オリーブオイルなど
スイーツ類…マシュマロ、バナナ、チョコレートなど
つまみ…枝豆、ポテトチップス、漬物など

当日がスムーズ!バーベキュー食材の下準備

購入した食材をそのままバーベキュー場に持ち込んでもいいのですが、前日に仕込みをしておくと当日のバーベキューがかなりスムーズになりますよ!

切れる食材は切っておく

前日に切っておいても問題ない野菜などの食材は、済ませておくと当日がスムーズ。炭火焼用の大きさや焼きそば用の大きさなど、メニューに合わせてカットして、ファスナー付きビニール袋などに保存しておきましょう!変色しやすい野菜は、濡らしたキッチンペーパーに包んでおくと変色を防げますよ!

肉、魚介はファスナー付きビニール袋へ。下味処理も

肉や魚など、スーパーで購入したときに付いてくるあの白い発泡トレー。これがけっこうバーベキューのゴミとしてかさばるのです。可能ならば事前にファスナー付きビニール袋に移し変えておきましょう。その際、下味を付けてしまうのもいいアイデア。漬け込み効果でおいしさが期待できます。また冷凍できるものはしてしまうのも手。夏場の食材の傷みを抑えるとともに、保冷材代わりにもなりますよ。

さあ、バーベキューを楽しもう!

当日、スムーズなバーベキューを行うためにはぜひともこれらの下準備をすることをおすすめします。下準備をすることで時間を有効に使え、バーベキューそのものを堪能することができますよ!さあ、思いっきりバーベキューを楽しみましょう!

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