【CAMP HACK×BE-PAL連携企画】ママキャンパーに聞け!時短料理編

あの『BE-PAL』との連携企画がついにスタート!ママキャンパーによるママキャンパーのためのこの企画は、今後どんな展開を見せていくのか!?月に一回、CAMP HACKとBE-PALで連載をしていきます。第1回は、ママキャンパーに聞く「サイトの作り方のコツ」です。


CAMP HACK×BE-PALはママキャンパーを応援!

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CAMP HACKと老舗アウトドア雑誌『BE-PAL』がタッグを組みました! 全国のママキャンパーを応援するべく、お互い同じファミリーを取材し、月1回のペースで記事を配信していきます。

それぞれCAMP HACKらしい、BE-PALらしい記事で二度楽しめる内容になっていますので、BE-PALサイトもぜひチェックしてくださいね!

CAMP HACKの第一回の記事はこちら

まずは2人のママキャンパーを紹介

ママキャンパー・菅谷由理子さん

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由理子さんのキャンプ歴は15年以上! 使い勝手のいいギアの数々は考え抜かれていて、まさにコンパクトなグランピングスタイル。基本は連泊をするベテランママキャンパーです。

ママキャンパー・飯田みどりさん

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みどりさんは6歳の男の子と3歳の女の子の二児の母で、ガールスカウトをしていた経験があり、昔からアウトドアに慣れ親しんでいたようです。ファミキャン歴は2年ほど。

菅谷家は豪快かつ合理的料理!

サラダはチーズとトマト!

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トマトのスライスとモッツァレラチーズを段々に並べて、オリーブオイルと塩をまぶした料理。筆者もこの取材のあとキャンプで真似して試したのですが、これが非常にあっさりしていて、肉と合う! 見栄えもよくて簡単に作ることができるので、試してみては?

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こちらはえみりちゃんがオリーブオイルをかけている瞬間。「どれくらいかけたらいい?」「もうちょっと」「これくらい?」なんて会話が聞こえてきて、一緒に料理を作っている一体感が嬉しいですよね。これならもっと小さいお子さんがいるファミリーでもお手伝いしてもらえるかもしれません。

男前料理?いやいや、ママキャンパーならではの料理かもしれません。

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由理子さんが娘のえみりちゃんと一緒に作っているのは、シュラスコ! 3つの大きなブロック肉に下味をつけています。下味はハーブソルトだけというシンプルかつ大胆なレシピです。下味をつけたら……

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剣に刺します! 剣の先は刃がついていないので、安心ですね。

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こちらの男前ギアは村の鍛冶屋というメーカーから発売されている「ローストスタンド」。

スタンドを焚き火台の上に立て、ぐるぐる肉を回していくというその様はマンガやゲームの世界を彷彿とさせますね。ブロック肉も炭火から出る遠赤外線で、中までじっくり焼けていきます。

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表面を包丁でけずっていき、そしてまたぐるぐる肉を回す。本格シュラスコの完成です! 時間はかかりますが下準備はほぼいらず、豪快そのもの。

まるで男の料理のように思いますが、準備に時間をかけず、肉をぐるぐる回している間は家族との団らんを楽しむ。そして肉が完成したら家族みんなでそれを分け合うという、ママキャンパーとしては嬉しいポイントばかりが詰まった料理かもしれませんね。

これをパンにはさんでシュラスコサンドにしても美味!

肉とバランスがいいあっさり時短料理

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こちらは豆腐にピータンが乗った料理。ざくっと切られたピータンは時短そのものですね。肉はがっつりとしているのであっさりといきたいところですが、あまりあっさりとしすぎると物足りなさはありますよね。

そこで豆腐にピータンをのせることで、ちょっとクリーミーな味わいになり、あっさりとしすぎないちょうどいいつまみ料理に仕上がります。

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撮影:編集部
そしてこの料理をさらにバージョンアップさせる秘伝のタレがこちら! 400cc前後の密閉びんに醤油250cc、刻みニラ1束を入れ、すりおろしニンニクを大さじ1、七味小さじ1をトッピングして一晩寝かせた、うま辛の菅谷家タレです。

日持ちもいいそうで、1か月くらいは余裕で持つとのこと。普段の食卓でも使っているそうです。普段と違う料理もいいけど、ご家庭の味をキャンプに持ち込むのもほっとするのかもしれません。それもテクとして盗めそう!

飯田家も時短テクが満載!

チーズたっぷりハンバーガーで子どももハッピー

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みどりさんが焼いているのは、ハンバーガー。前日のうちにご自宅でタネを作っておき、その後凍らせ、あとは焼くだけという時短そのものの料理! 時短だからといって手抜きではありません。

こちらのハンバーガー、お子さんが嫌いなニンジンもみじん切りで入っているとのことで、なんとか野菜を食べさせたいママとしては是非真似したいポイントですね。

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慣れた手つきでハンバーガーを作っていくみどりさん。飯田家のお子さんには「食のブーム」というものがあるそうで、ハンバーガーや、餃子などを好んで食べるときがあり、時期によって色々ばらつきがあるそう。

ブームにあったものを作らないとあまり食べてくれないようなので、栄養が偏らないよう苦労が絶えないですね……それで、先ほどのニンジンのテクも採用しているのだそう。食のブームがあるご家庭では、真似できるかも!? ただし、お子さんにニンジンが入っていることがバレないことが大切らしいです(笑)

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完成はこちら! 耳がついたかわいいバンズも前日家で作ってきたそうで、本当に焼くだけで作れてしまいました!

料理に手をかけているときはお子さんが手を離れてしまうので、なるべく時間をかけず、さらに子どもが好きなものをバランスよく、というのが肝心。勉強になります……!

サラダも時間をかけず!混ぜるだけ

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みどりさんはジャーサラダをキャンプに活用していました。ジャーに野菜を投入し、ドレッシングを入れます。あとはブンブンとジャーを振って混ぜるだけ!

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こちらも日持ちがよく、容器を清潔に熱湯殺菌し、冷蔵保存すると2〜3日もつようです。ただし生ものなので、実践される方は早めに召し上がってくださいね。

木のお皿はナチュラルキッチンで購入されたもので、300円。シンプルかつおしゃれなキャンプスタイルを実践しているみどりさんらしいチョイスです。キャンプ料理には、木のお皿がよく合いますね! スリーコインズにも同じようなお皿が置いてあるとの耳より情報も!

デザートは子どもが喜ぶフルーツポンチ!

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缶詰ではなくほとんどは新鮮な果物を切って瓶詰にし、フルーツポンチを作ってくれました。漬けるシロップはお水、砂糖、はちみつ、レモン汁で作った自家製のものです。これも前日準備のもの。フルーツポンチは缶詰のほうが楽なのでは? と疑問に思ったのですが、食感が缶詰だとあまりないので切ったものを好んで使っているとのこと。(ただし、みかんとパインは缶詰のものです)

よく見ると星型のフルーツもありますね。型抜きで作ったようですが、これもお子さんには嬉しいポイントなのではないでしょうか?

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さらに星型の容器に入れて、かわいいデザートの完成! 色とりどりのフルーツを使うことで栄養が偏らないように、というママさんキャンパーならではの配慮も見えてきますね。

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家族みんなで、いただきまーす! これだけの彩りのある料理を30分もかからず用意されていました。みどりさんのご家庭は和室で食事をとっているので、キャンプもお座敷スタイルにしています。

家と近い感覚のほうが落ち着くかな、という考えのもとスタイルを決められたそうです。お子さんたちもリラックスして食事をすることができますね!

二人のママさんキャンパーからは参考になるアイディア満載!

BE-PALでも同じママキャンパーを取材し、ママキャンパーによるママキャンパーのための情報を配信していきます! CAMP HACKとはまた違った目線の記事なので、ぜひそちらもチェックしてくださいね!

BE-PALの第二回記事はこちら

取材協力/キャンピカ富士ぐりんぱ

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