最新キャンプ情報をアプリで入手!CAMP HACK 公式アプリ 無料ダウンロード
ランニングをする二人の女性

メンズに人気のランニングシューズブランド7選!選び方解説付き

ランニング シューズと言えば、 アディダスなど有名メーカーからたくさん出てますよね。性能も機能も様々ですが、デザインも重要です。今回はメンズに人気のメーカーから、初心者・中級者向けにおしゃれでかっこいいランニングシューズをご紹介します

目次

アイキャッチ画像出典: アシックス

ランニングシューズ選びでみるべきポイント

ランニングしている人たち

ランニングをするなら、まずはランニングシューズをそろえましょう。怪我をしないためにも、ちゃんと準備するのが◎ランニングシューズは、ランニングの経験値や目標とするタイムに合わせて選びます。

では、初心者と中級者のランニングシューズ選びについて、ポイントを解説していきます。

初心者が見るべきポイントは?

初心者がランニングシューズを選ぶときにポイントとなるのが、「クッション性」と「安定性」です。とくに初心者はランニングのための筋肉が育っておら、無理をして脚を痛めてしまいがち。ランニング中は、体重の3倍以上の衝撃が足腰にかかります。その衝撃を和らげるために、ソールが分厚いものをセレクトしましょう。

シューズブランドでは、手軽に購入できるエントリーモデルがあることがほとんどです。チェックしてみてください。まずは、フルマラソンの完走を目標に、ランニングを楽しんでくださいね!

中級者が見るべきポイントは?

フルマラソンを完走し、次は記録を狙っていきたいなと思っている人は、中級者レベルのランニングシューズの購入を検討してみてください。中級者は、トレーニングを重ね、筋力もついてきているので、クッション性や安定性はやや下がるが「軽量性」のあるシューズにシフトしていきます。

ランニングにおける中級者とは、フルマラソンで「サブ4」もしくは、「サブ3.5」を目指す人のこと。「サブ3.5」を達成するには、おおよそキロ4分58秒/kmで走り続ける必要があります。キロ5分を切り続けるアベレージペースを保つことは、なかなかの難関です。そのために、シューズの軽量化でスピードアップをはかりましょう。

高いクッション性が自慢① MIZUNO

MIZUNOのランニングシューズ
出典: MIZUNO

大阪に本社がある国内のトップスポーツ用品メーカー。ミズノのランニングシューズの特徴は、高いクッション性。その秘密は、ソールに1枚の波を挟むという発想のウエーブシステムにあります。国内のランナー達からの評価がとても高く、迷ったらミズノを選んでおけば間違いなし。

【ミズノ ウェーブユナイタスDC】

気軽にランニングを始めたい人は、「ウエーブユナイタス」シリーズを選んでみましょう。ミズノ独自のウエーブシステムで、本来相反するクッション性と安定性を両立しています。

ミズノ ウェーブユナイタスDC

●素材:合成繊維、人工皮革
●質量:約270g
●ヒールの高さ: 4 cm
●ソールの厚さ:2.5cm

【ミズノ ウエーブエアロ16】

中級者向けのランニングシューズ。フルマラソンでさらにタイムを上げたい人におすすめのモデルです。3時間台(サブ4)を目指す人におすすめ。次世代ミッドソール素材U4icを搭載することで、軽量性を飛躍的に高めています。

ミズノ ウエーブエアロ16

●素材:合成繊維、人工皮革
●質量:約235g
●ヒールの高さ: 2.5 cm
●ソールの厚さ:1.5cm

【ミズノ ウエーブスペーサーGL-J4】

ミズノが展開するランニングシューズの中でもトップモデルとなっているのが、「ウエーブスペーサー」。こだわりの素材と「Made In Japan」の匠の技がもたらす、包み込むようなフィット感が、シリアスランナーの走りを支えます。

ミズノ ウエーブスペーサーGL-J4

●素材:合成繊維、人工皮革
●質量:約190g
●ヒールの高さ: 3 cm
●ソールの厚さ:2cm

履きやすさに定評あり②new balance

ニューバランスの靴

ニューバランスは、アメリカ生まれのブランドであるにも関わらず、日本人の足に合わせたランニングシューズの開発を行っているのが特徴。また、デザイン性が高いことでも人気で、ランニングシューズを普段履きとして利用する人も多いほどです。

【ニューバランス MR360】

気軽にランニングを楽しみたい人は、「MR360」を選んでみてはいかがでしょうか。C-CAPミッドソールを採用しており、人間本来の効率的なミッドフット着地をすることができる設計となっています。

ニューバランス MR360

●素材:合成皮革
●質量:約246g
●ヒールの高さ: 3.5 cm
●ソールの厚さ:2.5cm

【ニューバランス Fresh Foam Zantev3 MZANT】

ソールには、フレッシュフォームを採用しており、自然な足運びを実現しています。こちらは、その「フレッシュフォーム」シリーズの中でもスピード重視のモデル。サブ4狙いのレースから日々の練習まで幅広く活躍します。

ニューバランス Fresh Foam Zantev3 MZANT

●素材:メッシュ
●ヒールの高さ: 2.5 cm
●ソールの厚さ:2cm

【ニューバランス RC1100】

フルマラソンでサブ3.5を目指すランナーに向けたモデル。4mmドロップラストにより、よりダイレクトな接地感を生み出しています。

ニューバランス RC1100

●素材:メッシュ
●質量:約約185g

日本人の足フィットする③ASICS

アシックスのランニングシューズ
出典:ASICS

アシックスのランニングシューズは、愛用者が多く、日本のあらゆるランナーから高い評価を得ています。シューズに強みのあるメーカーで、日本人の足型について徹底的に研究を重ねています。特に、スポンジに独自のクッション素材「GEL(ゲル)」の機能を採用し、そのフィット感には定評があります。

【アシックス ゲル カヤノ 21】

「ゲル カヤノ」は、1993年に誕生して以来、ロングセラーとなっています。クッション性がとても高く、初心者向けのランニングシューズです。

アシックス ゲル カヤノ 21

●素材:合成繊維

【アシックス GT 2000 ニューヨーク 3】

いよいよフルマラソンにチャレンジしたいと考える人におすすめなのがコチラ。アシックスの中でもとても人気な「ニューヨーク」は、より速さを出しやすい構造。

アシックス GT 2000 ニューヨーク 3

●素材: 合成繊維

【アシックス スカイセンサー グライド 4】

フラットソールが特徴的な「スカイセンサー」は、サブ3.5を目標にするランナー向け。フラットソールとは、ソールが中央で分かれておらず、靴底が平らな構造のこと。接地のときの衝撃が少なく、長距離走行でも足へのダメージを最小限に抑えてくれます。

アシックス スカイセンサー グライド 4

●素材: 合成繊維
●ヒールの高さ: 3 cm
●ソールの厚さ:2cm

ポップなカラーリングが魅力④PUMA

プーマのランニングシューズ
出典:PUMA

ドイツを本拠地とする世界的なスポーツブランド。アパレルブランドやデザイナーとのコラボが多く、ファッショナブルなイメージが強いプーマならではのポップなカラーリングが魅力です。

【プーマ ファース 400 V2】

初心者のランナーにおすすめのランニングシューズ。プーマ独自のミッドソール素材であるファースフォームにより、スムーズな走行が可能です。その「ファース」シリーズの中でも、よりクッション性に優れたモデルとなっています。

プーマ ファース 400 V2

●素材: 合成繊維
●ヒールの高さ: 3 cm
●ソールの厚さ:2cm

【プーマ スピード 300S イグナイト】

反発性が高い「イグナイト」シリーズの中でも、スライドとピッチをあげ、スピードをあげることにこだわったモデル。キロ4分台ペースでのトレーニングやレース用としておすすめ。

プーマ スピード 300S イグナイト

●素材:合成繊維

オシャレなデザイン性が魅力!⑤adidas

アディダスのロゴ

言わずと知れた世界的なスポーツブランド、アディダス。ランニングシューズはもちろんのこと、すべてのスポーツアイテムが揃っているといっても過言ではありません。アディダスは、シンプルで機能的なデザインに定評があります。オシャレなシューズならランニングもより楽しくなりますね。

【アディダス スプリングブレード ドライブ 2】

一度見たら忘れられない「スプリングブレード」。シューズの底に16枚のブレードの呼ばれるバネがあり、サスペンションの役割を果たしています。このため、着地の負担が軽減され、疲れにくい構造。

アディダス スプリングブレード ドライブ 2

●素材:合成繊維

【アディダス アディゼロ タクミセン ブースト3】

軽量性とスピードを追求したモデル。世界のトップランナーも着用しているアディダスのランニングシューズの代名詞ともいえる存在です。人気の「ブースト」シリーズの中でも「サブ3」を目指す人むけのモデル。

アディダス アディゼロ タクミセン ブースト3

●素材:合成繊維
●ヒールの高さ: 2.5 cm
●ソールの厚さ:2cm

空気でフィット感を調整?⑥リーボック(Reebok)

リーボックのランニングシューズ
出典:Reebok

リーボックは、イギリス発祥のスポーツ用品ブランド。現在はアディダス・グループの傘下でブランド展開しています。
スニーカーのイメージが強いリーボックですが、スニーカーやランニング以外のスポーツで培った技術を生かして、ハイテクなランニングシューズを次々に開発しています。

【リーボック Zポンプ フュージョン】

足を覆うパーツ(フュージョンスリーブ)に空気を注入し、阿知と一体化させる構造。足の状態に合わせて、空気の量を調整できるので、常にベストなフィット感を維持することが可能。

リーボック Zポンプ フュージョン

●素材:合成繊維

【リーボック フロートライド ラン】

2017年に発売され、話題となっているモデル。足への負担を最小限にするために、ソールにスーパーポリマーを採用。一般的なEVAフォームよりも優れたクッション性をがあります。まるで浮かんでいるような感覚を味わえるランニングシューズです。

リーボック フロートライド ラン

●素材:合成繊維
●重量:約230g

ランニングシューズ専門メーカー⑦BROOKS(ブルックス)

ブルックスのランニングシューズ
出典:BROOKS

ブルックスは、ここまでに紹介してきた他のブランドと比べると日本での知名度はまだまだ低い印象ですが、アメリカ国内では、ランニング専門メーカートップシェアを誇ります。コンセプトに掲げる「Run Happy!」は、走ることで毎日を楽しんでほしいというブルックスの願いが込められています。

【ブルックス ローンチ3】

Launch(ローンチ)は、英語で「新たな出発」を意味します。その名の通り、新たにランニングを始める初心者向けのシューズ。適度なクッション性で、「サブ4」ランナーに人気です。

ブルックス ローンチ3

●素材: 合成樹脂
●ヒールの高さ: 4.5 cm
●ソールの厚さ:2.5cm

【ブルックス アステリア】

「サブ3.5」を目指すランナー向けの超軽量シューズ。新テクノロジーのプロパルションポッドにより、加重で広がった外枠が戻る力を使って、強い反発を生み出す仕組みになっています。

ブルックス アステリア

●素材: 合成繊維
●ヒールの高さ: 3 cm

【ブルックス ケイデンス6】

ブルックスの最上級モデル。ケイデンス(回転数)の名の通り、スピードと効率的な走りを追及したシューズです。

ブルックス ケイデンス6

●素材: 合成繊維
●ヒールの高さ: 3.5 cm
●ソールの厚さ:2.5cm

お気に入りのランニングシューズを手に入れよう!

ランニングをする人

ランニングシューズを選ぶポイントは、デザイン、機能、レベルなどさまざまです。何を選べばいいか迷ってしまった人は、気に入ったデザインのものをいくつか選んで、その機能を比べてみてください。

各ブランドのイメージから決めてもいいですね。新しいシューズを手に入れることで、よりランニングを楽しめること間違いなし!

 

Let’s enjoy running by the new shoes!!

新しいシューズでランニングを楽しもう!!