最新版!SUV7人乗りの全現行モデルを価格順に紹介

SUVの7人乗りの全現行モデルを、国産、外車別に価格順に紹介!7人乗りにこだわりたい人におすすめ!また、詳細スペックも記載しているので、同じ価格帯で悩んでいる人は判断材料にしてくださいね。コンパクトもいいけど、大型の7人乗りSUVはやっぱり憧れ!


アイキャッチ出典:シボレー

日本で購入できるSUV7人乗りのモデルを価格順に紹介!

マツダ/CX-8
出典:マツダ
近年、車業界の中でも注目のSUV車。「大きくて乗りづらい」イメージは、すでに過去のもの! アウトドアだけでなく、街乗りにも最適なSUV車が数多く発売されています。今回はその中でも「7人乗り」に注目し、国産・外車合わせて12モデルを価格順にご紹介します。

国産SUV7人乗りの現行6モデル

三菱 「アウトランダー」

三菱/アウトランダー
出典:三菱
三菱/アウトランダー
出典:三菱
三菱 「アウトランダー」は、オンロードに適した本格SUV車です。従来の良さをそのままに、三菱最新技術を詰め込んだ一台になっています。ボディーカラーはモノトーンを中心に赤と青を加えた全7色。低燃費技術「エコサポート」により、燃費賞比率は2WD・16.0km/L、4WD・14.6km/Lと低燃費を実現。

ボディの構造は、衝突安全強化ボディRISE(ライズ)により全方向の高い衝撃安全性を確保。さらに、運転席を始め合計7つのエアバックを全焼に標準装備し、安全性を高めています。「Safety Package」と「Navi Package」には「あなたの安心、未来ドライブ」をコンセプトとした「三菱e-Assist」を標準装備。

各グレードに2WDと4WDがあり、あなたの好みに合わせた走行性を選択できるのも魅力の一つ。全車エコカー減税対象で、車体価格もお手頃。初めてのSUV車におススメの一台です。
●参考グレード:20G Safety Package[2WD]
●車両本体価格:2,668,680円(税込)~
●中古車両本体価格:平均230.1万円
●総排気量(L):1.998
●全長(mm):4,695
●全幅(mm):1,810
●全高(mm):1,710
●車両重量(Kg):1,480
●駆動方式:2WD
●エンジン種類:SOHC 16バルブ 4気筒
●最高出力[ネット](kW[PS]/rpm):110[150]/6000
●最大トルク[ネット](N・m[kgf・m]/rpm):190[19.4]/4200
●トランスミッション:INVECS-III 6速スポーツモード CVT
●燃料消費率/JC08モード( km/L):16.0

スバル「エクシーガクロスオーバー7」

スバル/エクシーガクロスオーバー7
出典:スバル
スバル/エクシーガクロスオーバー7
出典:スバル
スバル「エクシーガクロスオーバー7」は、3シーター7人乗りであることのメリット追及したSUV車です。洗練されたデザインを際立たせるボディーカラー全5色で、スタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。スバル独自の水平対向エンジン[SUBARU BOXER]は力強い走りを実現。

4輪駆動システムを搭載しているので、どんな雪道や山道などの悪路でも安定した走りを見せてくれます。とにかく走りにこだわりたい人には是非チェックして欲しい一台です。7シーターのどこに座っても快適に過ごせる工夫も満載。着座位置が段々と高くなる「シアターシートレイアウト」や、「左右独立温度調整機能付フルオートエアコン」で細かい空調調節ができるようにし、インパネ上部に設置した「スカイ空調」により、後ろまでしっかりと空調を届けてくれます。

カーゴフロアは、多彩なシートアレンジにより、目的に応じて積み込み易く、フラットな空間に仕上がっています。スバルと言えば、運転支援システム「アイサイト」。磨き抜かれたテクノロジーと抜群の走行性の両方を兼ね備えたバランスの良いSUV車です。
●参考グレード:2.5i EyeSight/Modern Style
●車両本体価格:2,754,000円(税込)~
●中古車両本体価格:平均248.4万円
●総排気量(cc):2,498
●全長(mm):4,780
●全幅(mm):1,800
●全高(mm):1,670
●車両重量(Kg):1,620
●駆動方式:AWD(常時全輪駆動)
●エンジン種類:水平対向4気筒/2.5ℓ DOHC 16バルブ AVCS
●最高出力[ネット]:127kW(173PS)/ 5600rpm
●最大トルク[ネット]:235N・m(24.0kgf・m)/ 4100rpm
●トランスミッション:リニアトロニック(マニュアルモード付)前進無段 後退1速
●燃料消費率/JC08モード( km/L):13.2

日産「エクストレイル」

日産/エクストレイル
出典:日産
日産/エクストレイル
出典:日産
日産「エクストレイル」はとにかく、アクティブでアグレッシブな一台。ボディーカラーは、鮮やかなオレンジから高級感のあるブラックまでと幅広く、エクストレイル・カラー全12色が揃っています。高速道路 同一車線自動運転技術「プロパイロット」を含む複数の日産の先進技術や、「インテリジェント ライドコントロール(車体振動制御システム)」を始めとする世界初の先進の「シャシー制御」が至るところに使われ、抜群の走破性と安全性を実現。

悪路やカーブ、高速道路など状況に合わせた先進技術がドライバーをサポートしてくれます。トランクには、キック動作で触れずにオープンできる「リモコンオートバックドア(ハンズフリー機能、挟み込み防止機構付) 」もグレード別で装備。シートやラゲッジスペース、床が防水加工されているので、スノーボードやサーフィンなどのアウトドアスポーツをする人に最適な空間を実現。

小さな子どもがいるファミリーにも、防水加工は嬉しい機能です。車両の軽量化や低燃費タイヤなど、燃費向上にも力を入れ、パワフルな走りながらも燃費効率の良いSUV車に仕上がっています。
●参考グレード:20X [3列](2WD)
●車両本体価格:2,827,440 円(税込)~
●中古車両本体価格:平均157.5万円
●総排気量(L):1.997
●全長(mm):4,690
●全幅(mm):1,820
●全高(mm):1,740
●車両重量(kg):1,530
●駆動方式:前輪駆動(2WD車)、4輪駆動(インテリジェント 4×4、4WD車)
●エンジン種類:DOHC筒内直接燃料噴射直列4気筒
●最高出力(kW(PS)):30(41)
●最大トルク(N・m(kgf・m)):160(16.3)
●トランスミッション:エクストロニックCVT(無段変速機)
●燃料消費率/JC08モード( km/L):16.4

マツダ「CX-8」

マツダ/CX-8
出典:マツダ
マツダ/CX-8
出典:マツダ
2017年12月に新発売される「CX-8」には、発売前から注目が集まっています。大人ラグジュアリーを思わせるシンプルながらも高級感デザインで、ボディカラーは全7色。街中にも馴染み易いデザインなので、通勤や普段使いにもピッタリ。

欧州車を思わせる洗練されたインテリアで、落ち着いた空間になっています。「人馬一体」を目指した走りを実現するため、4WD全車に「i-ACTIV AWD」を搭載し、細かい路面状況をいち早く予測し、駆動力を自動で制御しています。

一見、アウトドアとは無縁に感じる「CX-8」ですが、なんとキャンピングトレーラーやボートトレーラーなど総重量750kg以下のトレーラーをトーイング(牽引)することができます。人為的ミスを減らすために自動ブレーキを始めとする、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準化して、安全性を高めています。まだ、発売前のため乗っている人も少ないので、キャンプ場で注目されること間違いなしです。
※2017年(平成29年)12月発売※
●参考グレード:XD(2WD)
●車両本体価格:3,196,800円(税込)~
●総排気量(L):2.188
●全長(mm):4,900
●全幅(mm):1,840
●全高(mm):1,730
●車両重量(Kg):1,780
●駆動方式:2WD
●エンジン種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
●最高出力 (kW<PS>/rpm):140〈190〉/4,500
●最大トルク (N・m<kgf・m>/rpm):450〈45.9〉/2,000
●トランスミッション:6EC-AT
●燃料消費率/JC08モード( km/L):17.6

三菱「パジェロ」

三菱/パジェロ
出典:三菱
三菱/パジェロ
出典:三菱
SUV車の先駆けとなった三菱「パジェロ」。車高も高く、力強い外観から「SUV」と言えばパジェロを想像される方も多いでしょう。長年愛されているパジェロの良さをそのまま、環境に優しい「クリーンディーゼル車」として時代に合ったものにシフトチェンジされています。

あらゆる路面でも安定した走りと操縦性を持つ本格オールラウンダーとして優れた走行性を持っているので、走りにこだわる人も十分満足させてくれるでしょう。先ほど紹介した「アウトラウンダー」同様に、三菱独自の衝突安全強化ボディRISE(ライズ)やSRAエアバックなど安全性能も万全。

運転席が高いところにあるので、視界が良く、運転しやすいので、意外と女性におススメのSUV車です。また、クリーンエネルギー自動車導入事業補助金対象でもあるので、購入をされる際は制度や手続きについてしっかり確認してくださいね。
●参考グレード:LONG ガソリン車/GR
●車両本体価格:3,277,800円(税込)~
●中古車両本体価格:平均214.8万円
●総排気量(L):2.972
●全長(mm):4,900
●全幅(mm):1,875
●全高(mm):1,870
●車両重量(Kg):2,130
●駆動方式:スーパーセレクト4WD Ⅱ
●エンジン種類:SOHC 24バルブ・V型6気筒
●最高出力「ネット」(kW[PS]/rpm):131[178]/5250
●最大トルク「ネット」(N・m[kgf・m]/rpm):261[26.6]/4000
●トランスミッション:INVECS-Ⅱ 5速スポーツモードA/T
●燃料消費率/JC08モード( km/L):8.0

トヨタ 「ランドクルーザープラド」

トヨタ/ランドクルーザープラド
出典:トヨタ
トヨタ/ランドクルーザープラド
出典:トヨタ
トヨタ王道のSUV「ランドクルーザー」をコンパクト化した「ランドクルーザー・プラド」。近年のSUV車人気を支えている一台でもあります。

2017年9月12日にマイナーチェンジしたばかりで、ボディカラーは全9色。ダイナミックさを感じさせるデザインながらも、どこか都会的な雰囲気を漂わせているので街馴染みも良いフォルムが特徴的。サードシートはスイッチ1つで自動格納することができるので、シートアレンジもラクラク!

オンロードでは安定性を、オフロードでは走破性を瞬時に発揮できる走行機能を備え、Toyota Safety Sense P(衝突回避支援パッケージ)を搭載しているので、より安全に乗ることが可能になりました。車体価格は高めですが、それだけの性能を兼ね備えた機能的なSUV車であることには間違いはないでしょう。
●参考グレード:TX(ガソリンエンジン車)
●車両本体価格:3,692,520円(税込)~
●中古車両本体価格:平均382.1万円
●総排気量(L):2.693
●全長(mm):4,825
●全幅(mm):1,885
●全高(mm):1,850
●車両重量(Kg):2,090
●駆動方式:4輪駆動(フルタイム4WD)
●エンジン種類:直列4気筒
●最高出力[ネット](kW(PS)/r.p.m):120(163)/5,200
●最大トルク[ネット](N・m(kgf・m)/r.p.m.):246(25.1)/3,900
●トランスミッション:フレックスロックアップ付スーパーインテリジェント6速オートマチック〈6 Super ECT〉
●燃料消費率/JC08モード( km/L):9.0

外車SUV7人乗りの現行6モデル

シボレー 「キャプティバ」

シボレー/キャプティパ
出典:シボレー
シボレー/キャプティパ
出典:シボレー
アメリカのSUV文化を牽引する存在の「キャプティバ」。新時代のSUVに相応しいデザイン性を備え、街中でも高い存在感を発揮してくれます。最先端のインフォテイメントとして「シボレーMyLink」を搭載。

USBやBluetoothを介してスマートフォンと接続して、音楽やメールやナビなどの機能を連動して使えるので非常に便利。車内の充電用のUSBポートもあるので、充電切れも怖くありません! 分割可倒式の2列目/3列目シートにより、ラゲッジスペースは最大1,577ℓまで拡大できるので、買い物からキャンプや旅行、引越しまで幅広い用途でその積載力を発揮してくれるでしょう。「アクティブオンデマンドのAWDシステム」により、走行状態や路面に応じて自動で2WDと4WDが切り替わるので、最適な走りを体感することができます。

「サイドブラインドゾーンアラート」を始めとする安全性を高める先進システムを搭載。ラゲッジスペースの重さとバランスを取ってくれる「パーフェクトバランス」により、後部の沈み込みも無く、バランスよく走行することができます。国産SUVの上位車種と変わらない車体価格なので、ぜひ購入の際には候補に入れ欲しい一台です。
●車両本体価格:¥3,790,000 円(税込)~
●中古車両本体価格:平均327万円
●総排気量(cc):2,382
●全長(mm):4,690
●全幅(mm):1,850
●全高(mm):1,790
●車両重量(Kg):1,830
●駆動方式:電子制御AWD
●エンジン種類:直列4気筒DOHC
●最高出力(SAE):123kW (167PS)/5,600rpm
●最大トルク(SAE):230N・m(23.4kg・m)/4,600rpm
●トランスミッション:6速オートマチック(ドライバーシフトコントロール付)
●燃料消費率/JC08モード( km/L):カタログ記載なし

プジョー 「5008」

プジョー/5008
出典:プジョー
プジョー/5008
出典:プジョー
ゆったり悠然とした流線型のロングボディが特徴の「5008」。ボディカラーは全7色。プジョーの「i-Cockpit」はスポーティーかつ先進的。

内装は、ダッシュボード中央には、タッチパネル対応で直感的な操作性を持つ「NEW 8インチタッチスクリーン」を設置。ブラックを基調とした美しいデザインで使いやすく革新的なインパネとなっています。全席独立型の7人分のシートはそれぞれ格納することが可能。

乗員数や用途によって自由自在のシートアレンジを実現し、「ハンズフリー電動テールゲート」により、両手がふさがっていても開閉可能となっています。アクティビティーだけでなく、日常の買い物のときなどあると助かる機能と言えます。高度なセーフティーシステム「FULLY HIGH-TECH SAFETY」を搭載し、あらゆるリスクに対応して、あなたを守ってくれます。
●参考グレード:5008Allure
●車両本体価格:4,040,000円 (税込)  ~
●中古車両本体価格:平均196万円
●総排気量(cc):1,598
●全長(mm):4,640
●全幅(mm):1,840
●全高(mm):1,650
●車両重量(Kg):1,550
●駆動方式:前輪駆動
●エンジン種類:ターボチャージャー付直列4気筒DOHC
●最高出力(kW/rpm):121(165ps)/6,000
●最大トルク(N・m/rpm):240/1,400・3,500
●トランスミッション:6速オートマチック
●燃料消費率/JC08モード( km/L):13.6

ボルボ「 XC90」

ボルボ/XC90
出典:ボルボ
ボルボ/XC90
出典:ボルボ
北欧デザインの良さを余すことなく表現している「 XC90」は、今年最も優れた輸入車に与えられる「2017年次RJC カー オブ ザ イヤー・インポート」を含む、国内外で100を超える賞を受賞しています。

SENSUS(センサス)と呼ばれるボルボ独自のシステムは、「Apple CarPlay*」機能も搭載し、9インチのタッチディスプレイへのタッチやボイスコントロールで様々な操作を行うことができます。世界初のインターセクション・サポート*(右折時対向車検知機能)や暗い場所での衝突回避・軽減を含めた16種類以上の先進安全技術を標準装備し、世界トップレベルの安全性を実現。

北欧最上級SUVとして、世界中で人気のあるXC90。この高級感とデザイン性は、ボルボならではと言えます。
●参考グレード:XC90 T5 AWD Momentum
●車両本体価格:7,790,000円(税込)~
●中古車両本体価格:平均688.4万円
●総排気量(cc):1,968
●全長(mm):4,950
●全幅(mm):1,930
●全高(mm):1,775 <1,760>
●車両重量(Kg):2,060 <2,080>
●駆動方式:電子制御AWDシステム
●エンジン種類:水冷直列4気筒DOHC/16バルブ[ガソリン](インタークーラー付ターボチャージャー)
●最高出力[kW(ps)/rpm]:187(254)/5,500 [ECE]
●最大トルク[Nm(kgm)/rpm]:350(35.7)/1,500−4,800 [ECE]
●トランスミッション:電子制御前進8速A/T(ロックアップ機構付) ギアトロニック
●燃料消費率/JC08モード( km/L):

メルセデス・ベンツ「 GLS (X166)」

メルセデスベンツ/GLS メルセデスベンツ/GLS 高級かつ上質な「 GLS (X166)」は、メルセデスベンツだからこそ実現できるハイクラスのSUVです。スポーティーでありながらも、モダンに感じられるバランスの取れたデザインと、大人7人がゆったりと座ることができる室内空間を実現。

ラゲッジルームは、680リッターから最大積載量2,300リッターまで調整できます。最新鋭の監視システム「レーダーセーフティパッケージ」や全方向360°で周囲の状況を把握できるカメラシステムなど、多くの最先端テクノロジーを標準搭載。

電子制御のエアスプリングとセルフレベリング機能があり、乗員数や積載量に関わらず一定の車高をキープ。悪路の場合など、車高を上げることもできます。正面から見えるベンツのエンブレムは、最高級のSUVであることの証となるでしょう。
●参考グレード:GLS 350 d 4MATIC (受注生産)
●車両本体価格:¥10,700,000 円(税込)~
●中古車両本体価格:平均451.1万円
●総排気量(cc):2,986
●全長(mm):5,130
●全幅(mm):1,935
●全高(mm):1,850
●車両重量(Kg):2,540
●駆動方式:四輪駆動(4WD)
●エンジン種類:DOHC V型6気筒ターボチャージャー付
●最高出力(kW/rpm(EEC)):190/3,400
●最高出力(PS/rpm(EEC)):258/3,400
●最大トルク(N・m/rpm(EEC)):620/1,600~2,400
●最大トルク(kg・m/rpm(EEC)):63.2/1,600~2,400
●トランスミッション:電子制御9速A/T
●燃料消費率/JC08モード( km/L):12.4

キャデラック「 エスカレード」

キャデラック/エスカレード キャデラック/エスカレード 1999年のモデル誕生以来、世界中のセレブや起業家などの「成功の象徴」として愛されてきた「エスカレード」。まるでアート作品のようなデザインで、見る人を魅了し続けています。インテリアは、職人が1つ1つ裁断・縫製した「カット&ソー」製法で作られてたフルレザーシートを採用。

Bose社製の臨場感溢れる音響設備や、CUE統合制御ナビゲーションシステムを全車に標準装備。「Apple CarPlay」や「Android Auto」の両方にも対応。パワーフォールディング付きサードシートは、ボタン1つで自動的に折り込むことができ、通常433ℓから最大2,666ℓまで拡充することが可能になりました。

安全をアシストしてくれる先進技術を搭載し、ドライバーや同乗者の安全を守ります。世界最高レベルの静粛性を誇り、2WDと4WDを自動で切り替えてくれるので快適な走りを楽しむことができるでしょう。このクオリティーと高級感は、贅沢の極みを超え、使う人の心を豊かにしてくれるほどです。
●参考グレード:プレミアム
●車両本体価格:¥12,600,000円(税込)~
●中古車両本体価格:平均1250.4万円
●総排気量(cc):6,153
●全長(mm):5,195
●全幅(mm):2,065
●全高(mm):1,910
●車両重量(Kg):2,670
●駆動方式:セレクタブル4WD
●エンジン種類:V型8気筒 OHV
●最高出力(SAE):313kW (426PS) / 5,600rpm
●最大トルク(SAE):623N・m (63.5kg・m) / 4,100rpm
●トランスミッション:8速オートマチック
●燃料消費率/JC08モード( km/L):カタログ記載なし

メルセデス「AMG GLS (X166)」

メルセデスベンツ/AMG GLS (X166) メルセデスベンツ/AMG GLS (X166) 世界最高峰ラグジュアリーSUV「AMG GLS (X166)」。大きさや排気量もトップレベル。その圧倒的な存在感と加速は、まさに王者の貫禄。高級感溢れる外観に目が行きがちですが、実は走りが素晴らしい!

ベースとなっているGLS 350 d 4MATICと比べ、排気量は倍近くあり、モータースポーツの情熱と最高の技術を持ったMercedes-AMGが手がけているとにかく走りにこだわった車なんです。「ACTIVE CURVEシステム」により安全性の高いハンドリングをサポート。ラゲッジスペースは、680~2,300Lと広々としているので、日常からアウトドアまで幅広く使えます。

車好きはたまらない細部まで作りこまれた最高峰SUV。もちろん、簡単に買えるようなお値段ではありませんが、この高級感・走り・性能は唯一無二。体感してこそ分かる高級感と高性能を味わって欲しい車です。
●参考グレード:Mercedes-AMG GLS 63 4MATIC
●車両本体価格:19,000,000円 (税込)~
●中古車両本体価格:平均—万円
●総排気量(cc):5,461
●全長(mm):5,160
●全幅(mm):1,980
●全高(mm):1,850
●車両重量(Kg):2,610
●駆動方式:四輪駆動(4WD)
●エンジン種類:DOHC V型8気筒ツインターボチャージャー付
●最高出力(kW/rpm(EEC)):430/5,500
●最高出力(PS/rpm(EEC)):585/5,500
●最大トルク(N・m/rpm(EEC)):760/1,750~5,250
●最大トルク(kg・m/rpm(EEC)):77.5/1,750~5,250
●トランスミッション:電子制御7速A/T
●燃料消費率/JC08モード( km/L):7.4

7人乗りSUV車はバランス力が秀逸!

シボレー/キャプティパ
出典:シボレー
各社独自の技術が安全性能を高め、安定した走りを実現してくれています。7人乗りSUV最大のメリットは、シートアレンジの豊富さです。人を乗せるのも、荷物を載せるのも、使う人の理想に合った使い方をすることができます。幅広い使い方ができ、走りも抜群のSUV車はきっとあなたを満足させてくれるでしょう。

Let’s go camping at SUV!

SUVでキャンプに行こう!

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toto7

アウトドア好きの旦那さんを先頭に、少しずつファミリーキャンプにチャレンジしています。シンプルで機能性の高いアイテムが大好き!子どもの成長に合わせながら、アウトドアを楽しむことがモットーです!

公式プロライター

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