CAMP HACK[キャンプハック]


【実際に使ってみた】ニュータイプの使い捨てグリルが、”弱点”を克服してたぞ!

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【克服ポイントその1】火力が弱い面を改善!

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撮影:編集部
使い捨てグリルでよくある問題点。多く使われているチャコールブリック(合成炭)は、着火がしやすく爆ぜることがあまり起きない反面、火力が弱いことが挙げられます。

一方で、クラフトグリルは天然の竹炭・火山石を使用しており、程よい火加減を実現。しかも、こちらも合成炭と同じく火を当たれば簡単に着火するので、初心者でも簡単に扱うことができるんです!

【克服ポイントその2】燃料の熱さで底が沈まないように工夫されている

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撮影:編集部
「使っていたら、底が沈んでテーブルに焦げの跡が残っちゃった……」という経験をした人はいませんか? 多くの製品は、高さ5cm前後しかないため、使用していくうちに底が沈んでしまい、鍋敷きなどを使わずに長時間やっていると起こりえることなんです。
一方で、クラフトグリルは11cmの高さにくわえて燃焼剤の下に火山石を敷いており、簡単に底が沈まないように設計されています。ただ、念のためグリルの下には不燃のシートなどを敷いておきましょうね!

【克服ポイントその3】焼き時間の短さを面積で克服!

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撮影:編集部
こちらもありがちなデメリットです。他の製品においては、燃焼時間が短いだけでなく、食材を載せるスペースが小さいため、人数が多いとうまく焼けないこともあるんですよね。

クラフトグリルは、燃焼時間は60分ほど。しかし、横315mm・縦255mmと大きめのサイズなので、ある程度人数がいても効率よく使うことができます。60分もあれば、コースで楽しめちゃいますよ!

カサスグリル クラフトグリル

●サイズ:使用時/幅315×奥行255×高さ117mm、梱包時/幅315×奥行235×高さ55mm
●グリル面積:678平方センチメートル
●重量:約1.0kg
●材質:竹炭、火山石、竹、ダンボール


短時間が心配な人へ!簡単に作れるクラフトグリルコース

60分だと燃焼時間が短い! そうお考えの人に、十分作れるコース料理をご紹介します。

まずは定番!焼き肉

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撮影:編集部
インスタントグリルの定番である焼き肉からスタート。お肉にしいたけ、ピーマンも乗せ、両面を熱していただきましょう。

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撮影:編集部
味付けはお好みですが、キャンプならバーベキューソースだけでなくハーブソルトを使ってみるのもアリですよ!

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