CAMP HACK[キャンプハック]


まずは試してみて!寝袋/シュラフの体感温度を少し上げるテクニック集

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あったかシュラフを作る!「8つの+αテク」

①シュラフの中に毛布

まず手っ取り早い方法は、毛布やブランケットの併用。素材がマイクロファイバーやフリースのものは、特に暖かいのでおすすめです。

②専用のインナーシュラフがあると便利

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出典:Amazon
シュラフの内側に敷くインナーシュラフは、シーツと薄い肌掛けが一体化したようなもの。寝心地を快適化してくれるほか、足元もすっぽり包み暖かくしてくれます。

こちらもフリース素材が暖かい!

キングキャンプ シュラフインナー

●最長展開サイズ:180×150cm
●収納サイズ:17×28cm
●素材:ポーラーフリース




③出番のないシュラフを「敷布団」に

shikibuton 何となく買ったけど結局使っていないという夏用シュラフ、眠っていませんか?

あれば、寒い季節にマットに巻いて敷布団的に使うのもおすすめ。下からの冷気を遮断してくれます。

④寝袋+寝袋の「二枚使い」

ダウンシュラフの場合、水に濡れると保温力が一気に低下してしまいます。そこで、もし夏用や緊急時用の薄手の化繊シュラフがあれば、かぶせて二枚重ねで使うのも効果的。

カバーすることで、ダウン本来のスペックをキープできます。

⑤シュフフカバーで保温機能キープ

cover とは言え、シュラフを何種類も持っている人は少ないでしょう。そこで、シュラフカバーです。シュラフを結露から守り、保温効果が下がるのを防いでくれます。

特に秋冬シーズンでは結露が発生しやすく大問題。シュラフカバーがあれば安心感が違うのでおすすめです。また、シュラフの表面が防水加工されているものもあるので、そちらも併せて検討するのもいいですね。


⑥エマージェンシーシートを活用する

emaergency エマージェンシーシートを+αする方法も。軽くて専用のシュラフカバーやシーツよりリーズナブルなのは魅力的ですが、やはり一時使用目的なのでスペック面はソコソコ。

ただ、シートと寝袋の間に結露ができやすく、そこが気になるという声もあり、総合的なコスパとしては微妙かもしれません。

ソル ヒートシート エマージェンシーヴィヴィ

●サイズ:91×213cm
●収納時サイズ:直径6.5×9cm
●重量:108g
●素材:ポリエチレン


⑦機能的なマットを併用する

mat 複数個所に穴が開いているKLYMITのマットのようなものは、背面の綿の潰れを少なくしシュラフの保温機能を無駄にしません。発砲ウレタン系のマットをその下に敷けば、冷気をさらにシャットアウト。

クライミット イナーシャ オゾン

●サイズ:183×54.6×4.4cm
●収納時サイズ:8.9×15.2cm
●重量:346g

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