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ホイル焼き

【お手軽】焚火を楽しみながらササッと1品!アルミホイル活用メニュー

2022/09/12 更新

これからの季節に最適! 焚火を楽しむときに、熾火(おきび)を利用して簡単に1品作ってしまいましょう。アルミホイルに包んで放置しておけば完成するとっても簡単なレシピをご紹介します。

目次

調理も片付けもラクすぎる!アルミホイルメニュー

焚火と焼きいも

出典:PIXTA

焚火を楽しんでいると、いつの間にか料理ができてしまう……なんて嬉しいことやってみませんか? アルミホイルを使って、焚き火を利用した「とりあえず」でチャレンジできそうなレシピばかりを集めてみました。

最低限の調理道具しか使わないから片付けが簡単! 今の季節にピッタリな焚き火の「熾火(おきび)」を利用する入門編です。

調理のポイントは「熾火」

アルミホイルの中までしっかり火を通すには、熾火の状態で調理するのがオススメ! 遠赤外線効果で、食材の表面組織を一気に硬化させるため、旨味を外部に逃がしません。

焚火の団らん時間を利用して放置しておけば、あっという間に完成します。ちょっとしたおつまみや、デザートが食べたい時に作ってみてくださいね。

そもそも熾火ってなに?

「熾火」とは、 燃え盛った後、炎がある程度収まり薪が赤くなったものです。この時が実は最も高温状態になり、煙はほとんどありません。食材を置く場所や、薪の量によって火加減が調整可能なので、焚き火料理に最も適した状態です。

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