CAMP HACK[キャンプハック]


今さら聞けない!? オープンタープを効率的に、しかも美しく張る方法

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手順3

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ココがもっとも重要! むしろココさえしっかりと覚えてくれればいいくらいです。とあらかじめ声を大にして言いたい!

メインポール用の自在金具が2つ付いた張り綱を使います。張り綱の上部(後に立ち上げの際にメインポールのトップにひっかける部分)を「手順2」で説明したグロメットを起点として伸ばします。

このときの角度は起点からおおよそ30〜45度で、どこまで伸ばすのかというと、メインポールのエンド部分。※写真ではわかりやすいよう、張り綱の三角形の底辺部分に白い綱でラインを引いています。

張り綱を伸ばしきったところ、30〜45度の角がペグダウンのポイントとなります。ここで角の2カ所にペグダウンをして、それぞれに張り綱を引っかけます。もう一方のメインポール側も同様の作業を行います。あえて強調しますね。この作業は「最初にペグダウン」&「2人で同時進行が理想」です。

0405 上記、メインポールのペグは、なるべく深く打ち込みましょう。なぜなら立ち上げる際に引っこ抜けてしまう事例をよく目撃するからです。全部打ち込んでしまうと後々張りの調節がしづらくなるため、少しペグの頭が地面から出るくらいに。

06 ペグダウンの角度も重要です。張り綱を引っかけてテンションがかかった場合、写真左の角度で打ってしまうと風が吹いたら抜けて大変危険です。写真右のように、約60〜90度を目安に打ち込みましょう。

手順4

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張り綱に付いている自在金具で、多少張り綱を短くしておきます。立ち上げたときにゆるんでバタつくのを防ぐためです。

手順5

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立ち上げ準備の最終段階。メインポール立ち上げ後の中心線のズレを防ぐため、「手順2」のグロメット付近に目印をつけます。ここがタイトルで触れている「美しく張る」ポイントの2つのうちの1つ!

今回は分かりやすく小枝を地面に刺していますが、小石を置いたりペグを打っておくのもいいでしょう。

手順6

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写真のように生地のグロメットをポールのトップに通してから張り綱の輪っかを引っかけます。この上下の位置を逆にすると、風が吹いた場合にタープが崩壊するので注意を。

さあ、いよいよメインポールを立ち上げます。2人で動時に「せーの」とメインポールを立てましょう。ここで張り綱のゆるみがある場合は自立しませんので、自在金具である程度張りを出しましょう。

1011 はい、これでメインポールが立ちました。「手順5」で立ち上げ時の目安として打ったポイントのおかげで、向かいのポールとのラインがほぼ直線をキープできています。

オープンタープの効率的な設営法は、このメインポールをうまく自立させることに集約されています。

手順7

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自立してしまえば、あとはサイドの4点の張りを決めるだけ。シワの出ない角度を探しあて、張り綱を伸ばしてペグダウン。この最後の角度決めが「美しく張る」ポイントの2つ目!

手順8

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サイド4点の張り綱をペグダウンしたら、すべての張り綱の自在金具を調節して、全体の張りをしっかりと出します。とその作業の前に、テンションがかかった時に抜けないよう、ペグを写真のように深く打ち込みましょう(つまづきの防止にもなります)。

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