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2018年ロゴスのニューアイテム展示会速報!あの定番焚火台がさらに進化!! | 2ページ目

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オーブン機能付き!ピザも焼けるeco-logosave ストリームオーブングリル

eco-logosave ストリームオーブングリル
スタイリッシュな赤色が特徴的なこのグリル。オーブンプレートが付属しているとのこと。そう、バーベキューグリルでありながらオーブン調理ができることが特徴なんです!

eco-logosave ストリームオーブングリル
どのような仕組みかというと、このように火床の上にオーブンプレートを置いて、オーブンプレートの両端に炭を置きます。そして、例えばピザをこのプレートの上にのせます。

eco-logosave ストリームオーブングリル
そして付属の鉄板でフタをするような形で置きます。そうすると、中で熱が対流して、オーブン効果が得られるというのがこのストリームオーブングリル。

もちろん、オーブンプレートを使わずとも、鉄板をそのまま使うこともできます。ストリームオーブングリル……! 名前がかっこいいと思ったのは、筆者だけでしょうか?

この色の箱は、まさか……

ハイパー氷点下キャリークーラー60
ロゴスの名作ソフトクーラーボックスはご存知ですよね。そう、ハイパー氷点下クーラー。そのハード版クーラーボックスが2018年に登場します! その名も、「ハイパー氷点下キャリークーラー60」。

高性能を高性能で包んでいるんですよ、と筆者は説明を受けましたが、どういうことなのか? それは、クーラーボックス本体(高性能)と、その外側のカバーも断熱効果があり、より保冷力に優れているのです。

ハイパー氷点下キャリークーラー60
収納性は抜群で、容量は60リットル。底に水抜きがあるので、溜まった水も取り除くことができます。クーラーボックスで一番気にしてほしいのが本体の壁の分厚さ。これは、十分な厚さがあると言えますね。

気になるテントコーナーへ

展示会のメインどころと言えるのが、テントコーナー。2018年はどんなアイテムが登場するのか……「テントの生地が大好き」というちょっとおかしな方向のテントマニアの筆者からすると、わくわくが止まらない内容でしたよ!

軽量さが売り!ライトドーム M-AH

ライトドーム M-AH
こちらのブルーが映えるドーム型のテントは、インナーサイズが210×210という親子三人が余裕をもって寝られるサイズでありながら、総重量が約3.5kgという手軽な重さ。

ツーリングテントより少し重い程度、というこの軽さは、ライトウェイトスタイルのキャンパーにとってはまさにうってつけのテントではないでしょうか。

重い荷物を運ぶのにもう疲れた……という方にも、おすすめのテントです。価格も27,000円と、軽めのサイズ!

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