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ローストビーフ総合情報まとめ!簡単・時短で美味しく作ろう

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ローストビーフの作り方ポイント

ローストビーフと一言でいっても、作り方は十人十色。しかし、基本の作り方のベースは同じです。ローストビーフを作る際に、必ずしなければならないことをご紹介します。

注意点①お肉は常温に戻す

どの調理器具で作ろうと、まずはお肉を常温に戻すのが、ローストビーフ作りの鉄則と言えましょう。冷えたままお肉を焼いてしまうと、長時間の加熱が必要になります。

その結果、肉の内部は適温になったとしても、外はカリカリで肉汁が失われてしまうからです。冷蔵庫から出して、1時間ほど室温に置くのがベストです。

注意点②お肉の大きさに注意

ローストビーフ
出典:写真AC
肉の塊が小さいと、すぐに肉の内部まで火が通ってしまします。一般的には、500~600g以上の肉の塊が妥当とされています。紹介されているレシピなども、大体そのぐらいですよね。

とくに初めて作る方は、小さい肉の塊から挑戦したいと思うかも知れませんが、失敗するリスクが高まります。せめて500gくらいのお肉でチャレンジしてみましょう。

注意点③温度計で仕上がりを確認する

ローストビーフを温度を測っている手
特に初めてローストビーフを作る方には、温度計を使うのがオススメです。肉の中心部の温度を測ります。ミディアムレアか、ミディアムで頂くか、焼き加減によって温度が異なりますので、注意してください。

50~55℃程度であれば、ミディアムレア、56~60℃程度であればミディアム(出典:ローストビーフの通販 TAWARAYA

【タニタ デジタル温度計】
防水タイプの温度計。ローストビーフだけでなく、パンの発酵温度の確認などにも利用できます。幅広く色んな料理に使えるので、重宝できるアイテムです。

タニタ デジタル温度計


ローストビーフはフライパンで作れる!

ローストビーフとフライパン
出典:PIXTA
ローストビーフは、オーブンなどでじっくり焼きあげて作るというイメージがありますが、実はフライパンでも作ることができます。上記で紹介したレシピもそうですが、フライパンで焼く方が時間をかけずに作ることができるので、時短レシピとしてはオススメです。

焼きすぎ注意!

フライパンでローストビーフを作る際は、とにかく焼すぎに注意です。焦げ目がつくくらいが丁度よく、時間をかけすぎると肉の中に火が通ってしまい、中身がピンク色ではないローストビーフが出来上がってしまいます。

アルミホイルを使うと◎

肉が焼きあがった後にちょっとひと手間を加えると、ローストビーフの完成度がアップします。そのひと手間とは、焼きあがった後、30分間放置したお肉にアルミホイルを包むだけ。

これは粗熱をとってお肉を休ませるためです。そうすることで、肉汁も多くなりジューシなローストビーフが出来上がります。アルミホイルに包んだら、30分以上放置しましょう。

▼フライパンで作る!簡単ローストビーフレシピはこちら

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