自転車メーカーはこれだけ知っていればOK!押さえておくべき10社

自転車の主要すぎるメーカー10選!自転車に乗っているとよく見かけ、おすすめのブランドでもあります。たくさんありすぎてよくわからない、どの自転車メーカーを選ぼうか悩んでいる人は、これを読めば一発解決!気軽にさらっと自転車メーカーの知識を蓄えましょう!


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自転車メーカーが多すぎて覚えられない人へ!まずはこの10選

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通勤・通学や近場への買い物など、日常で利用する機会が多い自転車。近年では、ロードバイクやクロスバイクといった自転車に乗る人も増えていますよね!自転車を買いたいけど、メーカーはどこがいいの?それぞれのメーカーにはどんな自転車があるの?これから自転車の購入を考えている方へ知っておいてほしいメーカー10選を紹介いたします。

【台湾】GIANT(ジャイアント)

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1972年に設立された台湾発祥、世界最大級のメーカー。「ジャイアント」という名前の由来は創業当時、世界大会で優勝した台湾の少年野球チームにあやかったものなのだそう。「RIDE LIFE」を理念とし、時代とともにブランドを発展させてきました。何と言っても、GIANTの自転車はコストパフォーマンスが◎低価格ながら、世界屈指の技術力を生かした高品質な自転車が魅力的なメーカーです。また、「LIV(リヴ)」という女性向けのシリーズも展開しています。

ジャイアント(Giant)のクロスバイクの評判として多く聞かれるのは、良い意味でも悪い意味でも“オーソドックスなクロスバイク”という声でしょう。非常に大手のブランドであり、ビギナーの方におすすめしやすいブランドと言えます。(出典:CROSS-BIKE


【台湾】MERIDA(メリダ)

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GIANTと同じく台湾発祥のメーカー。「バーレーン・メリダ」に所属するロードレース選手、新城幸也選手や国内のチームがMERIDA社製の自転車に乗っていることから近年人気上昇中のMERIDA。

コストパフォーマンスもさながら、デザイン性にも優れており、数多くのラインナップからお気に入りを選ぶことができます。また、レーシング用自転車だけでなくMTB(マウンテンバイク)も充実していますよ。

コスパがいいといわれるメリダですが、やはりスペックから見たらとても安く買えます。なので同じような値段のバイクなら、メリダは他社より1段階高いと考えてよいでしょう。(出典:ロードバイクが欲しい!初心者向けナビ

【イタリア】Bianchi(ビアンキ)

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創業は1899年と、数多くのメーカーの中で最も歴史のあるメーカーと言われています。最近は街中でBianchiの自転車を見かける方も多いのではないでしょうか。

Bianchiと言えばブランドカラーでもある「チェレステ」という特徴的なブルーを基調としたデザインが多く、デザイン性はとても優れています。初心者でも乗りやすいモデルから本格的なロードバイクまで幅広いラインナップが魅力的。

「イタリアメーカー=高い」というイメージもありますが、ビアンキはエントリーグレードからラインナップがあるので、初心者の人でも助かりますよね。(出典:BICYCLE POST

【アメリカ】TREK(トレック)

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出典:TREK Facebook
1976年創業、アメリカに本拠地を置くTREKは技術・実績ともに一流でアメリカNO.1と呼び声高いメーカーです。TREKが特に優れているのはカーボン技術。中でも「OCLV」というカーボンを用いた超軽量型の自転車は驚くほど軽量です。

軽量モデル以外にも、用途や場面に応じて使い分けができるように開発されたモデルが数多く取り揃えられていますので、自分に見合った目的で自転車を選ぶことができますね。

トレック(Trek)のクロスバイクの評判として良く聞かれるのが、その快適性です。(中略)体が疲れにくいように、そして長時間の走行でも問題が起きないような構成、それでいて耐久性にも心配がないようなバランス感覚にすぐれていると言えるでしょう。(出典:CROSS-BIKE


【ドイツ】FELT(フェルト)

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出典:FELT
元々はモトクロス選手のメカニックを受け持っていたジム・フェルトが創業したメーカー。ジム・フェルトは別名「フレームの魔術師」と呼ばれるほど。

計量かつ丈夫なフレームはブラックが基調となるデザインが多く、シックな仕上がりとなっています。ラインナップも幅広いので初心者から上級者まで、自分にぴったりの自転車と巡り合えます。

海外ではFELTは、実に元気で評判です。日本国内でも販売されているロードバイクなどはもちろん、街乗りに便利な自転車から電動自転車まで、非常に多くのラインナップを作っています。(出典:BICYCLE POST

【スイス】SCOTT(スコット)

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出典:SCOTT JAPAN
1958年、世界で初めてアルミ製のスキーポールを開発したことでスキー業界に革命を起こし、その後モトクロス用のブーツやゴーグル、アクセサリーの開発を経て、1986年にスコット社製のマウンテンバイクが開発されたことがメーカー誕生のきっかけ。

早々からカーボン技術に力を入れ、超計量のフレームの開発や世界で初めてエアロハンドルを生み出すなど、時代とともに進化を遂げています。世界的に見ても非常に評価されているメーカーです。

スコットのロードバイクには、とても軽いカーボンフレームを使っていることでよく知られています。スコット社独自の最新技術で、強度を強化し、数グラム単位まで軽くされているロードバイクは、世界的なロードレースで勝利を挙げています。(出典:わくわく自転車情報館

【アメリカ】FUJI(フジ)

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元々は日本で誕生したメーカーであるFUJIは、現在アメリカに本拠地を置いている世界的なメーカー。販売店や取扱い店が多くはないもののロードレーサーから絶大な人気を誇り、デザインや価格も他メーカーに劣らない製品を生み出しています。

日本の企業とコラボした日本限定モデルの自転車を発売するなど、より多くの人々に親しまれる工夫もされていますので、この記事を読んだ方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか?

それでも、魅力的なプライス、そしてカーボンに関しては乗っている人も少ないので、人と違うものが乗りたいという人にはオススメです。(出典:BICYCLE POST

【イタリア】GIOS(ジオス)

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出典:GIOS Facebook
GIOSと言えばブランドカラーである「ジオスブルー」と呼ばれる鮮やかな青色が印象的。GIOS社製の自転車は多くのモデルが「ジオスブルー」のカラーで統一されており、シンプルなデザインと融合した見た目からは高級感が感じられます。

またクロモリという素材をフレームに採用することで強度に優れ、長時間でも乗り心地の良さが持続するよう開発された「クロモリフレーム」のモデルが充実しているのも特徴的です。

走りの良さも秀逸で、絶妙な乗り心地は素晴らしいものであると言えるでしょう。まさにイタリアの職人魂を感じるロードバイクです。(出典:BICYCLE POST

【アメリカ】GT(ジーティー)

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出典:GT Facebook
1973年、アメリカ・カルフォルニアで生まれたメーカー。当初はBMX用の自転車開発に力を入れており、BMXの分野においてはトップブランドとしての地位を築きました。GTの大きな特徴として、三つの三角形からなる「トリプルトライアングルフレーム」のモデルが多いことが挙げられます。

BMXやマウンテンバイク用の自転車はもちろんのこと、ロードレース用の自転車をはじめ幅広いラインナップが取り揃えられています。

マウンテンバイクのトップブランドとして名高いGTですが、ロードバイク・クロスバイクにもその精神はしっかり受け継がれています。街乗りでも妥協したくない、そんなあなたにぜひ乗っていただきたい一台です。(出典:my best


【カナダ】LOUISGARNEAU(ルイガノ)

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出典:LOUISGARNEAU
 

こちらのメーカー社製の自転車も街でよく見かける方が多いのではないでしょうか。カナダに拠点を置くスポーツメーカーで、特に自転車用品がとても充実しています。

通学や通勤など普段使いできる自転車からロードレースなど本格的な自転車まで幅広いラインナップが魅力的。またおしゃれなデザインも豊富なので、どれにしようか選ぶのも楽しくなりそうですね!

ルイガノはロードバイクからマウンテンバイクまで、あらゆるタイプのバイクを手掛けています。どんな注文にも応えることが出来る上に、造りは基本に忠実なので性能を落とすこともありません。クロスバイクも様々な色を取り揃えており、また会社独自のカラーも備えているので、デザイン性も優れています。(出典:わくわく自転車情報館

自分の目的に合った自転車を見つけよう!

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これまで紹介したように自転車のメーカーは十人十色、それぞれが個性的な特徴を持っています。初めて自転車の購入を考えている方は特に、どれにしようか迷ってしまうかと思いますが、まずは「どんな場面で使いたいのか」「どのような性能があれば良いのか」「どれくらいの予算なのか」などなど、考えをまとめ、自分にピッタリな自転車を見つけましょう!自転車のある生活は、より充実したライフスタイルを提供してくれることでしょう。

 

Let’s run through the earth with your favorite bicycle!

お気に入りの自転車で大地を駆け抜けよう!

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仁科綾

幼い頃から両親に連れられ夏はキャンプ、冬はスキーとアウトドアに親しみ、 大人になった今でもアウトドア大好きな20代女子。現在は南の島にて活動中、 「離島らしいアウトドア」を試行錯誤の日々を送っています。

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