CAMP HACK[キャンプハック]


【テント・タープ等編】キャンパーに聞いた『私の一軍ギア』たち!

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@ni.outさん「ナロ4gt」

ナロ4gtは、最近購入したテントです。キャンプ仲間の方が使用していて、ソロキャンプに最適な大きさだったのと、設営の楽さ、シルエットのよさに惹かれ選びました。インナーを取り外せば、意外に広々と使えますよ。(@ni.outさん)

軽量で無駄のない流れるようなフォルムにファンが多いです。インナーテントは吊り下げ式で、吊り下げたままテントの設置や撤収が可能なのが特徴です。オールシーズン対応できる魅力的なテントですね。テントをいかにピンとキレイに張れるか楽しみなテントです。

ヒルバーグ ナロ 4 GT テント

●最適使用人数:4人
●収納時重量:3.6kg
●対応シーズン:4シーズン




@akkhstyleさん「ロッジテント」


マルシャル、キャバノンのロッジテント。国内で流通数が少なく人とあまり被らないのも気に入っています。格子窓から覗くレトロフラワーなカーテンなど70’sなカルチャーを感じるところが魅力的です。カーテンは、奥さんがデザイナーなのでレトロ感を意識して作ってもらいました。(@akkhstyleさん)

フランス発のテントメーカー「マルシャル」が作っていたレトロでポップなカラーが楽しめる、小屋のような形が特徴的なテントです。

同メーカーは今も健在ですが、この様なレトロラインはもう作らないようですね。今は中古を入手するしか方法はありません。その希少価値故に、テントの中でお値段も別格です……。


@a5tommyさん「テンティピ ジルコン15CP」

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ポリコットン幕のこのテントは非常に大きく直径6メートルもあります。冬はリビングシェルターを兼ねていて、テンティピ純正のエルドフェルPROという薪ストーブをテント真ん中においています。

幕外が氷点下でも、中ではTシャツでいられるほど断熱性が高く、冬キャンプがとても快適になりました。(@a5tommyさん)

テントを手に入れたら、そのテントをどのギアを使って、またどう使いこなすか? そこが面白いところですよね。テンティピに薪ストーブ。冬にキャンプをやるならテントの特性とギアの相性を追求している、是非やってみたいスタイルですよね。

テンティピ ジルコン 15CP

●サイズ:幅6.0m、高さ3.6m、居住面積26.4平方メートル
●収納サイズ:約33x84cm
●重量:19.9kg
●素材:Breathable Cotpolmex C.(綿・化繊混紡)
●付属品:アルミニウムペグ、コンプレッション機能付き収納バッグ、日本語レファレンスガイドなど


@kzmorimoto・@rumika99さん「カーカムス Springbar Maize Family Camper 7 Tent」

アメリカのカーカムス社から個人輸入した限定カラーのテントです。カラーは「Maize」ということでトウモロコシ色。

張り綱をしなくても自立するので設営&撤収は早く、生地コットン100%の風合い、可愛いデザインがお気に入りです。(@kzmorimotoさん)

キャンプ場で、独特の台形のテントを目にした方もいるのでは? ルックスはおしゃれで、簡単に設営できる便利で頑丈なテントの「Kirkham’s(カーカムス)」のテントです。@kzmorimoto・@rumika99さんのテントは、さらに限定カラーということでサイトでも存在感バッチリですね。


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