CAMP HACK[キャンプハック]


コーヒーを淹れる様子

写風人の駒ヶ根アウトドアライフ#08:キャンプライフでのお湯の恵み

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岐阜在住、駒ヶ根に週末基地「K-BASE」を所有し、自分の好きなアウトドアライフを満喫する写風人さん。CAMP HACKの連載では特にこだわりのある「焚き火」について語っていただきます。今回は焚き火と切れない関係のお湯について紹介します。

写風人


森暮らしでキャンプの真似事をしています。

焚火する男性 野外作業の合間にコーヒーを飲んだり食事をしたり、時にはボ~っと焚火を眺めたり……。そこには常に火があり、お湯が沸いている森暮らしのプライベートサイトです。

焚火の中では脇役のような存在のお湯。しかしその役割は極めて多彩です。今回は焚火における「お湯」について触れたいと思います。

焚火とケトル

まずお湯に欠かせない器具としてケトルがあります。
グランマーコッパーケトル
ケトルに関しては何故か執着心があり、その数も必要以上に多くなってしまいました。中でもお気に入りはグランマーコッパーケトル。

グランマーコッパーケトル 焚火の煤が付着すると銅本来の色合いが失われるため、室内用と焚火用を分けています。元々は薪ストーブ用として使っていましたが、たっぷり沸かせる大容量は野外でも有り難い存在です。

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