この夏は野外シネマで違いを見せる!必要アイテム口コミ情報&マナー紹介

今年の夏は一味違うキャンプを楽しんでみませんか?おすすめは野外シネマ。キャンプで料理を楽しむように、ふだん家で鑑賞している映画を野外で観てみたら、きっといつもと違う魅力に気づくはず。おすすめのアイテムとキャンプ場でのマナーをご紹介します!


    キャンプの楽しみ方が広がっている?

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    自前のキャンプ道具でセルフグランピングを行うキャンパーが増えたりと、キャンプの楽しみ方が広がっているのが昨今のキャンプ事情。

    今回は、その中でも先進的な「野外シネマ」にフォーカスします! 自然の中で観るからこその非日常空間を演出してくれますよ。当然マナーを守る必要はありますがせっかくの休日です。自分の楽しみたいスタイルでアウトドアライフを過ごしてみましょう!

    野外シネマはハードルが低い?

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    野外シネマを行うのに必要なアイテムをざっくり考えてみると、スクリーンとプロジェクターが必要です。音響はプロジェクター内蔵のものを購入すれば別途用意する必要はないでしょう。スクリーンの準備は、キャンプをする方なら意外と簡単。スクエアタープとポール、ガイラインがあればOKです。思ったよりも野外シネマを楽しむためのハードルは低そうですね!


    おすすめのポータブルプロジェクターはBenQ GS1

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    キャンプでほしいスペックと言えば、どんなアイテムでも操作の簡易性(設営の手軽さ)、軽量性、耐久性があげられます。それはプロジェクターであっても同じこと。

    GS1はアウトドア仕様に作られており、キャンプでほしいスペックを兼ね揃えています。それではどんな仕様になっているのか、調べてみましょう!

    たったのワンタッチ?感覚で操作できる!

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    いろんなことができて高スペックだけど、どこにどんな機能があるかわからない……そんな経験はありませんか? GS1はワンタッチでセットアップ完了。また、USBを使用できるので事前に準備しておけば即上映開始! スマホに入っている動画を流したい時は専用アプリで共有できます。映画でなくても日中にスマホで撮影した動画も楽しめるスグレモノです!

    また、スピーカーとはBluetoothでつなげるのでケーブルレス。キャンプの夜は暗くケーブルに足を引っ掛けてプロジェクターがテーブルから落下……なんてこともありません。

    手のひらに収まるコンパクトさ

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    届いたダンボールを開けた時にまず思うのはそのコンパクトさ。

    本体は146×139.2×46.5mmと6インチの一人用スキレット・鍋よりもさらに小さいサイズなので、ふだん使っているギアボックスにも難なく収納可能。また、軽量性にも優れており、重量は570g! 子供でも簡単に持てる重さになっています。

    さらに驚くべきは、このコンパクトさで60インチほどの投影をするのにわずか1メートルの距離しかいらないとのこと(100インチでもたったの1.8メートル!)。これならどんなキャンプ場であろうと存分に野外シネマを楽しめそうですね。

    テーブルから落下しても安心な設計!

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    ラバーケースを装着していれば、約60cmの高さから落下させてしまっても安心。子供たちがテーブルにつまずいて「ガチャンッ」なんて時でも慌てる必要はありません。


    実際に使ってみた口コミをチェック

    今回、このモバイルプロジェクター GS1を実際にキャンプで使ってもらうモニターを実施! ”本当にキャンプシーンで使えるの?”と不安に思っている方、ぜひ参考にしてください!

    特に台形補正などもせず、単に置き場所を調整して布いっぱいサイズに投影し、最後ダイヤルを回して焦点だけ合わせただけ。わずか1分ほどでぴたっと幅を合わせ鮮明な映像が映し出された。(引用元:WADA-blog)

    実際にキャンプで使用したユーザーさんも難しい投影の幅調整や操作が簡単にできたようですね、お次はスペックについての口コミ投稿を見てみましょう!

    バッテリー内蔵のモバイルプロジェクターはよくありますが、GS1のように自らのバッテリーでプロジェクター機能を使いながら同時にUSB端子から外部機器への給電もできる機種はかなり珍しいのではないでしょうか。(引用元:め~んずスタジオ)

    キャンプのマナーはしっかり厳守!

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    野外シネマなど音が出るアクティビティに付き纏うのは、なんと言ってもマナー問題。自分たちだけではなく、周囲に気を配りすべてのキャンパーが充実したキャンプを楽しめるといいですね!

    ここではキャンプサイトで初心者キャンパーがよく起こしてしまうマナー違反を紹介します。まずはこの3つから気をつけてみてくださいね。

    ①日中ならいい!?音楽のボリューム上げすぎ問題

    夜は静かにしなければとわかっていても、日中ならとつい音楽や声のボリュームを上げてしまう方々もちらほら。とくにこれからの季節はビギナーキャンパーが増えるので、頭の中に入れておきたいマナーです。

    ②夜でも盛り上がりすぎて深夜まで騒いでしまう問題

    初めてに近いビギナーキャンパーさんもさることながら、意外とあるのが玄人キャンパー同士で行ったグループキャンプ。お酒が入り、キャンプトークに華が咲くとつい周囲への配慮に欠けることもあるようです。”そうだったかも!?”と心当たりがある方はぜひ次回ご注意を!

    ③キャンプ場のルール知らない問題

    キャンプ場にはルールがないと思っているビギナーキャンパーが多いようです。”自然を楽しみに来たのだからルールなんて!”ということかもしれませんが、当然ルールはあります。中にはスピーカーなど音響物の持ち込み禁止のところもあるので、野外シネマを楽しみたいのであれば事前にキャンプ場のルールをチェックしておきましょう!

    ルールを守って夏キャンプを存分に楽しもう!

    前述したように、キャンプにもマナーやルールがあります。しかし、これらを遵守するためにキャンプへ行くわけではなく、あくまですべてのキャンパーがそのキャンプ場で楽しく過ごすためのひとつのガイドラインです。

    難しい操作が不要な、手軽でアウトドア仕様に作られたポータブルプロジェクター、BenQのGS1とともに野外シネマを楽しんでみてはいかがでしょうか? 非日常空間で観る映画はいつもと違う感動を与えてくれることでしょう。

    【スペック】
    ・720p/高輝度300ルーメン
    ・高コントラスト比100,000:1
    ・1mで60インチ投写可能
    ・コンパクトサイズ約570g
    ・ラバーケース付属
    ・USBリーダー内蔵
    ・2Wx2スピーカー搭載
    ・自動台形補正機能
    ・無線LAN/Bluetooth接続可能
    ・Android OS内蔵

    BenQ GS1詳細はこちら

    詳細レビューブログ①はこちら

    詳細レビューブログ②はこちら

     

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    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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